大学生と話して思ったこと、つらつらと。 | 「気づき」と「人間力」の教育 一尾塾

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最近大学生と話をする交流会のようなものが2回ありました。

以前は、大学生とよく話す機会がありましたが、前職ではあまりそういう機会がなくなりましたし、もちろんいまの状況ではそういう場はありません。
ですから、とても新鮮に感じましたし、負けてられないなという気持ちにもなりました。まぁもちろんまだまだ全然負けませんが(笑)

なによりもすごいなーと思うのは、そういう社会人との交流の場所に自らが足を運んでいるということです。私が大学生のころとは比べ物になりません。(笑)
きっとこういう学生たちが日本を引っ張っていくのかなと思ったりもします。

さて、最近はインターンという言葉もある程度認知されているし、就職支援も昔に比べたら格段によくなっているように思います。外側の環境といいましょうか。

小学生や中学生にしても、今は月に1回くらいの割合で、社会人の講師を招いて、職業紹介や職業体験をしているとのことです。ようやく選択をするときの土台が少しずつできてきたりしているのかなと思います。

アメリカでは、すべての自分の適性にあった職業一覧というものが結構事細かにあるらしいです。

夢を持つこともとても大切なことだと思いますが、いますぐに夢が形づくれないのであればとりあえずその自分適性の分析に乗っかって一生懸命やりながら、夢を考えていくというのもありかなと思ったりもします。

いろいろな国の人と働いて思ったのですが、そういう欧米と日本人の圧倒的な違いというのを感じることがよくあります。

それは選択に対する責任感です。

日本にいるとどういうことがあったにしろ、現状を選んでいるのは自分であるという責任感が少ないように思います。

もちろん自己責任という言葉をしっかりと受け止めることは大切だと思いますが、その結果をどのようにでも自由に受け取ることができ、その結果その先にある様々なことが自分で自由にきめられるし、これからのことは自分次第でいかようにも変えられるということも同時に伝えたほうがよいのだろうと思います。

そうやって自分の行為に責任を持ち、自分の未来に希望を持ちながら生きていくことが大切なように思います。

「勤勉はあらゆることを楽にし、怠惰はあらゆることを困難に変える。」

今日の話と関係ないですが、そうだよなーと思ったので書いてみました。