日記を書く
よくhow to本にあることですが、なかなかできないものです。
しかし、せっかくいま自分は時間があるのでその効果を試してみようと書いてみています。
何を書いているかというと、朝、自分の大切にする価値観とそれにより何をしていきたいか。ということと、具体的な中、長期的な目標を書きます。
そして、一日の終わりに今日やったこと、あったことを簡単に。あとなんでもいいから感謝すること。そして最後に役に立ちそうな経験や、一文、などを書いています。
毎日書いていて思ったことは、やはり、手を動かして、実際に書くということはとても大切だなぁと思いました。
書くことで、頭に再確認できますし、特に冒頭に書く部分は自分の価値観に関することなので、しっくり来ないと感覚として伝わってきて、微妙に表現を変えたりしたくなります。
まだしっくりくるものはありませんが、徐々に形成されつつありますし、定期的に見直すという必要条件を今後もクリアし続けるために必要なのだと思いました。
あと思ったのは、ときどき今日書くことを気にすると生活が少し変わるようにも思いました。
また、感謝するというのはなにげに難しいので、本当にささいなことまで感謝しないと毎日かけません。
だからこそ普段忘れていることに対する感謝を思い出せてよいのかもしれません。
この日記の書き方は借りた本に書いてあったものを、自分なりにやりながら変化させていっている感じですね。
日記を書くというのは当たり前のように成功哲学に入っていますが、果たしてどれだけの人がやっているのかと思います。
たまたま今私は時間もあるし、書かないのは本当に自分の責任なので、書けているということがありますが。
ちなみに最近書いていて、今後大切にしていきたい価値観がまとまってきました。行動、向上心、ユーモアなどが含まれています。
5つくらいが最大でしょうかね。あまり多くても忘れてしまうし。(笑)
といったところです。
頭で考えるということではなくて、実際に手を動かすということ、体を使うということはとても大切だなぁと改めて感じています。