今日は人脈についてです。
注意してても思わず手段を目的化してしまうことがあったのでご紹介。
いろいろな仕事の経験をしてくると、本当に人とのつながりがどれだけ大切かということを感じます。
それによって自分も成長しますし、自分だけではできなかったことまでできたりして、高揚感を味わったり、達成感を味わったりすることができます。
そうこうしていると、やっぱり人脈って大切だなぁ・・・、人脈がものをいうなぁ・・・、人脈つくりだなぁと思ってしまいます。
たしかに大切ではあるのですが、それを目的としてしまってはだめだなぁと改めて思いました。
私は毎日喜多川泰さんのブログを読んでいるのですが、これがまたいいことがたくさん書いてありまして。そこで、こんな一説がありました。
ある若者が大学に行く理由をこう説明しました。
「人脈を広げに行く!」
成功するためにいろんな人の協力を得るのは必要不可欠なことです。でも自分の将来の利益のために多くの人とつながろうとしてもその人の周りに集まるのは同じタイプの人間しかいません。つまり、
自分の将来のために他人を利用しようと考えている人たちです。
でも、人間関係を利用されることに対して人間はとても敏感です。利用しようと思うことはある人でも、利用されるのはゴメンだと考えています。
何かのときには助けてあげたくなる、そんな人になるのが一番大事なこと。
つまり結果的にその人は人脈を広げたことになるのですが、人脈を広げるのを目的にするのとは大違いな訳です。気がつけば自分を助けてくれる人であふれていた。
そうなるためには見返りを求めず、自分にしかできない方法で、自分が友人のために何ができるかを考えるのが好きな人になるしかありません。
僕は一言アドバイスをしました。
「人脈は手に入れようとすればするほど君を利用しようとする人しかやってこないよ。
でも、自分を磨こうとすればするほど、その輝きに見せられて君を助けようとする人が自然と集まってきてくれるんだ。人脈のことなんて考えなくていいから、ひたすら自分を磨きに行った方がいいよ」
これを読んで以来、いろいろな行事に参加することがさらに楽しくなりました。まぁとにかく影響の輪に集中していれば、自然とつながっていくということでしょう。
うーん、やっぱり人はたとえそれがよいことだったとしても、成功体験を繰り返していくと本来あるべきものを見失いがちなのかなーと思いました。気をつけなければなりません。
いやーほんとその通りですねー。この喜多川さんの言葉は私のなかのいろいろなわだかまりをすっきりさせてくれることがあります。私とひとつしか変わらないのですが・・・ すごいですねー。そして、ブログでなによりも大切なのはその更新頻度。
これを欠かさずやっているところが、またすごいなーと思わせてくれるところです。
みなさんももしよかったら読んでみてください。
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