ASTIからトスカーナへ
ciao ciao!
ごきげんいがですか?
気持よく晴れたアスティ
ブドウ畑の葉っぱもすっかり落葉 もうすっかり冬の空気です。
今日牛小屋の 肥だめに足を落とし 軽く泣きそうになりましたが
元気にお届けします。
バカボンドの旅 トスカーナ編
先週末 トスカーナのアグリツーリズモに小さな旅行に行くことができました。
偶然が重なり。
普段の土日は お客の料理を作っていますが
イタリアはクリスマス前 みんな出費をおさえているのか 予約がゼロ
ここに 友達からの電話と ミクシィでアグリツーリズモ勤務の知り合いが遭遇!
チャンスキターーー!なんとも素敵。。。
一路トスカーナへ。
朝10時 牛小屋の掃除を終えると
フィアットの小さい四駆が 自宅に登場、再開の挨拶もそこそこに
さぁ 野郎二人の旅!
車で4時間半 目指すは スベレートという南トスカーナの小さな田舎町。
ブッファリーノで腹ごしらえ。
プロシュートルッコラ 水牛のモッザラのホットサンド
パン生地がややカリカリ モチモチのモッザレラと程好い生ハムの塩気
ビールも飲んでしまおうかと思う次第でしたが ここはドライバーの相方と同じチョイスを。
目前に広がる海。
約7カ月ぶりに海を見て
すっかり興奮気味。海ッ子 宮城県は塩釜生まれのDNAが叫ぶ
「うーみーだぁぁ!!!!」
「メシ食おうぜ!!」
昼食は途中で立ち寄った ラパッロの町
12月だというのに ヤシの木と 抜けるような青空
ロケーションの素敵なトラットリアへ
トロフィアアルペスト
この地方のパスタ トロフィアは 卵なしのモチモチの食感
不揃いな手作り感がまたいい。
バジルの生産で有名なこの地域
ジェノバと言えばジェノベーゼ! ソースは黙って バジルのペーストをチョイス。
フレッシュなバジルにマツの実 にんにく チーズ オリーブオイルをすりつぶして作ります。
なんでもバジルはギリシア語で「basilikon:」王様の草という意味
その昔インドから伝わったもの 、ジェノバは海の沿岸地域にあって風が温かく
こんなに北でも バジルを生産することができるのだとか。
そうこの日もピエモンテは気温5度に対して 車で一時間のジェノバは16度でした。。
ラパッロの町を少しばかり散策
何百年前の要塞が いまだに堂々とたたずんでいました。
「どっちが 日本の方向だろう?」って
海を眺めつつ 祖国に少しの間 想いをはせるのでした。
さて車に乗り込んだわたしたち いざ トスカーナへ向かいます。
次回はスベレートのいのしし祭りの模様をお伝えしまーす。
パンの発酵どうだろ
ちょいと見てきますわ。
東京のみなさん
ちゃんと笑ってますか?
今日も元気で頑張りましょい!!!。
☆★☆YOSHINORI☆★☆







