イノシシ祭り
ciao ciao!
ゼリーに挑戦していました。
ちょっと見ずらいですが 三層仕立て 真中にフレッシュオレンジを入れてみました。
中央の白ワインの層が 気泡いっぱいになっちゃって まるで唾みたい
で
一瞬泣きそうになりましたが、これは炭酸のイメージとプラス思考に勝手に解釈して(笑)今日も元気にお届けします![]()
温度でしょうか?気泡を入れない様にゼリーを作るテク 知ってるかた情報大募集です(笑)。
さてさてバカボンドの旅 イノシシ祭りの模様です。
スベレートの中心部はおとぎ話に出てきそうな かわいい街でした。
いのしし食べた事ありますか?
イタリアでは野生のイノシシは古代ローマ時代以前から食べられてきたそう。
イノシシ肉はステーキでは食べないもの。ソースにするときはひき肉にして使う。
生ハムやソーセージなどの加工品もありました。
初体験の僕。。。
硬い?
獣くさい?
どんなんだろうって ワクワクしながら
定番の 煮込みを注文。
cinghiale in umido con polenta
寒空に立ち込める ホカホカの湯気
一気にほおばる。
「ぶぉぉぉぉのぉぉぉぉぉ!!
」
臭みが全くなく
赤身肉のしっかりした歯ごたえ、かといって硬くなくて
ちょいちょいついてる脂身が いいバランス。
そう、例えるなら トマト風味豚の角煮みたいな感じ
すごくおいしい。
つけ合わせは トウモロコシの粉を練ったポレンタ。
初めてにしてかなり好印象でした。
くさみ取りに24時間!
マンマにいのししの下処理を学びました。
角切り肉を香料野菜と一緒にたっぷりの赤ワインに12時間漬けて
さらにワインを捨てて、ニンニクを入れた牛乳に再び12時間漬ける。
こうすることで 独特の獣臭さゼロ
ちなみにコレは いのししのソーセージ。 白いんげん添え。
、
salsiccia di cingiale con fagioli
トスカーナでよく食べられるいのしし
狩りがこの時期にだけ解禁になるのだそう。
なにより お祭りということで ワイワイした空気!!
肉を焼いてる スタッフも腰をふりふりしながら 陽気に踊る。
忙しそうだけど 楽しそう![]()
日本だったらみんな
つり上がった目になるのにねぇとイタリア人の陽気さに感心
一緒に行った マサさんと話していました。。。
忙しくとも 楽しく。大事なことですよね。
次回は 素敵なレストランを紹介します。
今日も元気に頑張りましょい!!!
☆★☆YOSHINORI☆★☆





