みなさん、こんにちは!
最近、街でも見かけることが増えた電気自動車(EV)。 「そろそろ自分も……」と、ホンダの新しい軽EV「N-ONE e」を真剣に検討している方も多いのではないでしょうか?

あのレトロ可愛いデザインに、EVならではの静かで力強い加速。
想像するだけでワクワクしますよね!
でも……購入ボタン(あるいはディーラーでの契約書面)を前に、
どうしても足が止まってしまう「最大の不安」がありませんか?
「長距離ドライブのとき、充電スポットが足りなくて困ったらどうしよう…」
「途中で何十分も充電を待つなんて、時間のロスじゃない?」
分かります。せっかくの楽しいドライブが、充電器探しの旅になってしまったら本末転倒ですよね。
そこで今回は、その「充電ストレス」の正体と、一瞬で不安を解消してホンダのEVライフに踏み出すための3つのヒントをお届けします!
EVの長距離ドライブを成功させる最大のコツは、ズバリマインド(意識)のチェンジです。
高速道路のサービスエリア(SA)にある急速充電器は、1回あたり「30分」という制限があります。これを「30分も待たされる」と考えると苦痛ですが、普段のドライブを思い出してみてください。
2時間に1回、トイレに行く
ちょっと自販機やカフェでコーヒーを買う
ご当地のお土産を物色する
車に戻ってスマホで次のルートを確認する
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……あれ?これだけで、あっという間に20〜30分経っていませんか?
そう、「人間がリフレッシュする時間」と「EVが急速充電(約80%まで回復)する時間」は
、実はほぼ同じなんです。
「充電のために止まる」のではなく、「休むついでに充電器を挿しておく」。これだけで時間のロスという感覚はガラリと変わります。
「行ってみたら充電器がなかったらどうしよう…」という恐怖は、今の時代、過去のものです。
今の主要な高速道路のSA・PAには、ほぼ確実に急速充電器が設置されています。しかも、今のEV用アプリ(EVsmartなど)は超優秀!
どこに充電器があるかはもちろん、
「いま、別の車が充電中か、空いているか」まで
リアルタイムでスマホから丸見えなんです。 「次のSAは混んでるから、手前のPAでサクッと充電しちゃおう」と、まるでゲームのようにスマートに計画できるようになりますよ。
ホンダの「N-ONE e:(スーパーワン)」や「N-VAN e:」は、航続距離が約200km〜245km(カタログ値)。街乗りや日々の移動にいちばん使いやすいコンパクトな設計です。
ここで一度、胸に手を当てて考えてみてください。
「年に数回あるかないかの大長距離ドライブ」のために、毎日乗る最高の相棒を諦めてしまうのは、
もったいなくないですか?
毎日の通勤やお買い物、近場へのドライブ(全体の90%以上!)
自宅でスマホのように夜充電して、朝には満タン
ガソリンスタンドに寄る手間からの解放
驚くほど静かでパワフルな走り
普段の生活で得られるメリットは計り知れません。たまの長距離ドライブの日だけ、「今日はちょっとのんびり、SAのグルメでも楽しみながら行こう!」と心にゆとりを持てば、何も怖いものはありません。
どうしても不安が拭えないときは、まずスマホのマップやアプリで、
「自分がよく行くショッピングモール」や「お気に入りのドライブコース」の周りにどれくらい充電スポットがあるか検索してみるのがおすすめです。
「あ、意外とこんなところにもあるんだ!」と気づくだけで、一歩踏み出す勇気が湧いてくるはず。
毎日をワクワクさせてくれるホンダのEVライフ。 あなたも一足お先に、静かでエキサイティングな未来のカーライフを始めてみませんか?
最後に
HVの魅力は、なんと言っても「手軽さと圧倒的な走行距離」
今乗っている相棒、本当に優秀なんです。
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1回の給油で、約1,000km走れる
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ガソリンスタンドに行くのは2ヶ月に1回くらい
これ、めちゃくちゃラクなんですよね。 普段は車のことなんてほとんど気にせず乗れて、給油も数分でサクッと終わる。この「ほったらかし感」にすっかり慣れてしまいました。
EVにしたら、暮らしはどう変わる?
もしこれをEVに替えたとしたら……?
帰宅して「ケーブルを挿すだけ」と言えば簡単そうですが、毎日のルーティンが増えるのはちょっと面倒かも。スマホの充電すらたまに忘れる自分には、ちょっとプレッシャーかもしれません(笑)。
さらに、気になるのが電気代のゆくえ。 今は「EVは維持費が安い」と言われていますが、電力業界の状況を見ていると、電気代もこの先ずっと有利なままかと言われると……うーん、ちょっと怪しい気もしますよね。
結論:どうする……?
ガソリン代が上がれば「やっぱりEV?」と思うし、充電の手間や将来の電気代を考えると「まだまだハイブリッドで十分かな」とも思う。
ハイブリッドの「ちょうどいい距離感とラクさ」を知ってしまうと、なかなか次の第一歩を踏み出すのに勇気がいります。
みなさんなら、このタイミングでEVに乗り換えますか?それともHVを選び続けますか?
軽自動車の加速問題。「ノンターボの泣き所」を救うのは、やっぱりEV!?
軽自動車って小回りが利いて税金も安くて、普段の買い物や街乗りには最高のパートナーですよね。
でも……高速道路に乗った瞬間、あの「恐怖のイベント」がやってきます。
そう、「高速道路の合流」です。
ノンターボ軽の合流は、もはや試練
ターボが付いていない軽自動車で高速の合流車線を走っているときって、本当にヒヤヒヤしませんか?
「やっぱり軽を買うなら、高くてもターボ付き一択だな」って痛感する瞬間です。
そこへ彗星のごとく現れた「軽EV」という選択肢
そんな合流の悩みを一発で解決してくれるのが、最近増えてきた「軽の電気自動車(EV)」です。
電気自動車に乗ったことがある方は分かると思うのですが、モーターの加速力って本当にすごいんですよね。
これなら、短い合流車線でも余裕を持って本線のスピードに合わせられます。「泣く泣く合流」どころか、むしろ気持ちよくすんなり入れちゃうレベルです。
軽自動車を買うなら、やっぱりEVが正解?
日常のちょっとした街乗りがメインなら、軽EVの航続距離でも十分なことが多いですし、自宅で充電できるならガソリンスタンドに行く手間も省けます。
何より、あの「合流や坂道でのストレス」から解放されるのは大きな魅力ですよね。
「長距離を走るならハイブリッド、街乗りメインの軽ならEV」
……こうやって使い分けるのが、実は一番かしこい選択なのかもしれません。
軽自動車の買い替えを考えている方、次は「ターボ付き」にするか、思い切って「軽EV」にしてみるか……悩ましくも楽しい悩みですね!
軽EVに心惹かれたけど……「あのケーブル」を見て冷めた話
「軽のEVなら、合流もスイスイだし街乗りに最高かも!」
なんて、すっかり電気自動車に心を奪われかけていた今日このごろ。 でも、実際に充電している場面や実物を見て、一気に現実に引き戻されてしまいました……。
それが、「充電ケーブル」問題です。
太い!重い!ごわごわ!
EVの充電ケーブルって、写真で見るよりずっと太くてゴワゴワしているんですよね。
「家に帰ってケーブルを挿すだけ♪」なんて気楽に考えていましたが、実際にやるとなると結構な労働になりそうです。
地面に擦れて汚れるのが地味に嫌!
そして一番うわぁ…と思ってしまったのが、「ケーブルが地面に着いて汚れること」。
駐車場って、どうしても砂埃や泥があったり、雨の日は水たまりができていたりしますよね。
この「地味なストレス」、毎日積み重なると絶対嫌になりそうなんです(涙)。
結論:やっぱり、まだ嫌かも……!?
加速の良さは魅力的だし、ガソリンスタンドに行かなくていいのも魅力的。
だけど、「ごわごわの汚れたケーブルと毎日格闘する生活」を想像したら……うーん、やっぱり一気にブレーキがかかってしまいました。
「ワイヤレス充電」みたいな技術が当たり前になって、ポンと置くだけで充電できるようになるまでは、まだまだガソリン車やハイブリッド車にお世話になるのが無難なのかなぁ。
理想と現実のギャップに、今日も頭を悩ませています(笑)。