結婚は終着駅?

テーマ:
結婚して3年ぐらいたったときだろうか?
独身の友達とご飯を食べたときだった

話の内容はハッキリと覚えてないけど、
美容とかそういう話になったと思う

『結婚したんだから、もういいじゃん』と
ちょっと笑いながら言われた

言わんとしていることは伝わる
結婚したらもうオシャレとかお肌のこととか
季にするし必要ないじゃないかということだろう
つまり、女性として意識する必要あるの?ってことか?

私も主人も、それぞれ女であって男であって
そういう性で生まれてきた
結婚したら、何も気にすることは無いのだろうか?

時々思い出すのだけど、未だに意味が分からない
そもそも、そのとき私は何と返事したのかまったく覚えてない
多分、『そっか~』みたいな曖昧な態度だったと思う

結婚はゴールでは無いから、そこからが長いのに
私は女性であることは忘れたくないな
結婚して10年経った今でも、その気持ちは変わらない

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こちらのブログを読んで胸が熱くなってしまいました
涙無くして読めなかった

もう、これは吐き出すしかありません
母は亡くなっていますので、今なら書けるかも…

私は何故結婚できたのだろう?と考えました
ああ、出来たんじゃなく、自分の意思で決めたんだった

母は私が結婚に前向きであることを知ると、不安定になっていった

主人に八つ当たりをしたこともあった
何て言ったかは覚えてない
でも、意味不明なことだったことは覚えている

またある日、私が家にいるとき、母が突然部屋にやってきて、
モノを投げてきた、タバコの灰皿だったかもしれない
私は怖くて、でも、怪我をする所までには至らず
散らばったものを母が自分で片付けたこと、微かな記憶として残ってる

一歩間違えば、警察沙汰になってたかもしれない
母以上に私がキレてしまったかもしれない
ギリギリの所で耐えられたのは、
セラピストさんのお陰だった
よく考えたら、友人がセラピーということを仕事として選択してなかったら、
私、結婚してなかったかも
『あなたが幸せになって』と言ってくれたからだ

それに、主人もなかなかブレない人だからだ
家庭の事情を話せば、大抵空気が重たくなるか
的外れな方向へと話が飛んでしまうか、
でも、主人は私の人生のなかで初めてと言っていいぐらい
動じなくて、フツーに話を聞いていた
たわいもない天気の話なんかするぐらいのテンションだった

それにまず驚いた
ちょっと待て、これは何なんだろうかと
多分、無意識的に、
主人といたら、何か変わるかもしれないと思ったのかもしれない

主人は、集団でいると、特に目立つようなタイプではなくて
自分から話を振ることも、盛り上げることもしない
『無』という言葉がぴったり合う
ただただ優しい人だ

エネルギッシュな私とは真逆なタイプで、
いやいや、今そんな話をしたいんじゃなくて、

母のことを悪く言うことも一切無い
主人といると、まるでパラレルワールドにでも迷いこんだんじゃないかと錯覚してしまうほど、
私の世界観に存在し無かった人だった

結婚する意志が変わらず、
母は最終的に結婚式にも出てくれました

母は主人のことを、○君と呼ぶようにもなって
ハッピーエンドとはならなかった

私は、離れたくて仕方がなかった
結婚してフツーの、一般的な母と娘の関係を築くことは出来なかった

ただ、もし母の言葉を受け入れて、結婚してなかったら
どうなっていたんだろう

きっと、母を一生許せなかったかもしれない
結婚しないことを自分で決めたのに、
母を責めることしかしなかったかもしれない

私には安らげる場所と言うのが、生まれてからずっと経験がなくて
実家に帰るとか、どういう感覚なのか、いまだに分からないのです
主人と住んでいる今の場所でようやく、
守られてる安心感を身体中で感じています

なので、独身のまま母と生活してたらと思うと
どうなっていたんだろう
それに私はHSPなので、あぁ母もだったわ…
常にピリピリしてました

つくづく自分の人生は、自分のモノだよなあと思う

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漫画『パリパリ伝説』

テーマ:
記憶に新しい実写ドラマ化された
『中学聖日記』かわかみじゅんこさん



パリでの移住生活を綴った『パリパリ伝説』という4コマ漫画
なかなか見つからなくて、1~5巻、9巻はなんとか揃いました

早速、1巻を読んでみた

4コマなので読みやすかったです
ゆるーい感じもまた楽しめました

何故、こちらの漫画を手に取ったかというと、
以前ブログで触れたこともあるのですが、
とあるトップブロガーが、他人のブログを盗作しているという問題があって

アメブロは対応せず、そのままブログは継続してたけど、
この『パリパリ伝説』の6巻の内容と酷似してる記事があると指摘があって
気になって読んでみたくなりました
出版されてるモノを盗作するとは、恐ろしすぎます

肝心の6巻はまだ手に入らず…
そのブログも、謝罪することは一切無く、
『卒業』という形でブログは終わってしまいました

1巻を読んだ段階で『パリパリ伝説』にフィリップさんという男性がちょくちょく出てきて
かわかみさんが住む家に帰ってくるシーンとかもあったので、
パリで子育てをされてるという事は頭にあって
気になってネット検索してみると

フィリップさんは、ご主人のようでした
お二人の顔写真もあって、かわかみじゅんこさんは
とてもお美しい方でした

続きを読むのがますます楽しみになってきた

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