フレンドリー

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帰省して1週間、やっと夜眠れるようになった

今朝、出掛けるときに駐車場で、隣の人がいたので挨拶をすると
お久しぶりと言われて、軽く話をしたけど、

一度も話したことないじゃないか

レンガ造りの釜みたいなもので何かを燃やしてたみたいなので、
何なのか聞いてみようかと、話を広げそうになった

いや、殆ど初対面だし…
何だろう、私、人見知りなタイプで自分から話すことって無いのですが
何か私のなかで変化が起きている

私は、私のままでも良いんだと、承認しただけなのに

自信なさげにじゃなくて
絵を描いてますって、堂々と言えたし…

頭の中や心が、まだ混乱してるので
帰ったら、少し受け止める時間が欲しい

絵を描きたいってウズウズし始めている
絵の道具を持って帰るかいつも悩むけど、
荷物が増えるから断念している

それを実行したら、さらに何か変わるのかもしれないけどなぁ

才能発見セラピー

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地元に帰省するひとつの目的が、
この才能発見セラピーを受けるためでした

心を知るキッカケになった、カラーセラピー
もう10年以上前の事ですが、あの頃は絵を描くことすら
頭にはいっさいありませんでした

それから、時を経て今があり
数日前の心のざわつき。
絵を描くということ、何を求めるのか見えてきて
個展をすることを決め、地元に戻ってきました

そして、セラピーを受けて、
今までに感じたことの無い心の安定があります

今ここに私が生きている、という感覚がしっかりとあるのです

これが自己肯定感なのかもしれません

私はとてもエネルギッシュなので、良いときもあれば、手におえないときもあります

そこをどう対処していいのか具体的なアドバイスももらいました

作品に対して、今の向き合い方でいいんだなという安心感もうまれました

私は表現していきたい、それが一番幸せなことです
その先の一歩一歩が、これからを作っていくのでしょう

昔は気を使い合ってた関係が、お互いに対等に話せるようになったり、
自分の弱さを出せるようになったからかもしれません

時に話のなかで、しんどいなーと思う流れになったとしても
それを素直に言葉にして、友達が謝ったので、
「謝る必要はないよ、これは私の受け止め方の問題だから気にしなくていい」と伝えました
気を使ってお互いに何も話せなくなるなんて、そっちの方が窮屈すぎる

時に真面目な話になったり、時に笑いあったり
今日は楽しいひとときになった

連日、友達に会うことになるけど、
一日一日を噛み締めて過ごしていきたい