『いつかの少年…』 -61ページ目

駐車場の怒り。

僕は今、買い物に来てる。隣りにチャラそうな車がとまっている。2台分のスペース使って斜めに入ってる。


僕はね、こうゆうの絶対許せないんだ。めっちゃ腹立つ。


なんできちんと入れられないんだろう。下手くそでもいいから、ちゃんと入れろや。


あと身障者用スペースにとめる奴。お前、ふつーに健康体だろって。よくもまぁ平気なツラしてとめられるよな。


僕はね、こんな奴の近くにとめる時は、必ずブロックする。出るのに苦労するだろうなって場所にとめるんだ。僕がすることも悪いことだけど、他に言う奴がいないんだからしょうがない。


いつになったら撲滅できるかな。

死。

死ぬ。


心臓が二度と動かなくなる。

この世からいなくなる。

お星様になる。


いずれにせよ、死んだあとの世界なんて誰にもわからない。死んだ人間にしかわかんない。


この世に生まれ落ちれば、遅かれ早かれ死はやってくる。なんだか複雑だ。生と死は紙一重。バカと天才も紙一重。複雑だ。


僕はよくかんがえる。どうして僕はこの体に生まれてきたんだろうって。


たくさん人間や生き物がこの世には存在するのに、自分はどうしてこの体なんだろう。この目から入る景色を見てるんだろう。この声が出るんだろう。次はあるのかな。


不思議。

僕は大人じゃない

やってらんねーよ、ちきしょー。


腹立つことばっか起きる。でも、ふて腐れてもはじまんねぇもんな。


僕は気が短い。短気だ。周りの人に危害は加えることはない。ただ、自分の物に当たってしまう。以前、ムカついて自分の車に殴る蹴るの暴行を加えて、全面にへこみを作ってしまったことがある。


こんなんじゃダメなんだよな。こんな性格だったら、歳食ったら、俺の大っ嫌いな大人と同じになってしまう。


人それぞれの考えをちゃんと認めて、分け隔てなく話しができるようになりたいな。頭きても、熱くならないようにしないと。いつか発狂してしまうぜ。


人のふり見てわがふり直せ。