『いつかの少年…』 -6ページ目

正義も悪もないこの時代を行進してく兵士です。





僕は昇りまた墜ちてゆく
なんだって罷通る世界へ

マシンガンをぶっ放せ/Mr.Children


今さっき、この曲の素晴らしさを再認識致しました。日本国民はこの曲の歌詞を頭に叩き込むべきだと勝手に思い込んでいます。マインドコントロールだ。


もう10月。あっちゅう間。
車の窓を閉め忘れて、雨が降る始末。僕の人生がそこに凝縮されてると思う。どんな人?って訊かれたら、車の窓閉め忘れて雨が降っちゃうような人って答えればいいと思うよ。


はぁ。運転うまくなりたい。危なげなくドリフトできるようになりたい。それなりに速く走れるようになりたい。ダートや雪でも速くなりたい。車を自分のコントロールの支配下に置けるようになりたい。
遠い夢だ。でもいつか、オヤジになってからでもいいから、運転うまくなりたい。これが本気で僕の人生の野望なんだと思う。下流階級に生きる人間のくせにね。


道交法、誰か作り直してくれないかな。今の法律なんかじゃ全然ダメだよ。こんなんじゃ、事故だって減らないし、マナーだって良くならない。根本的なところから作り直さなきゃダメなんだ。そのためにはたくさん勉強するしかないのかな。知識武装して行動力のある人間にならなきゃできないのかな。難しい。


後記
昨今のダイエットブーム。
流行りものには目がない日本人ですが、実際にブームに乗っかった人達は本当に痩せたのでしょうか。

ダイエットなんて言葉がなかった時代と比べて、太り気味の人は減ったのでしょうか。
ダイエットする人が増えれば、太り気味の人は確実に減るはずです。


そのへんの塩梅が非常に気になる午前3時。



北朝鮮拉致問題とは過去の日本との対話。

北朝鮮拉致問題。北朝鮮は嫌われものだね、世界的にも。なんの罪もない人をいきなり拉致って自分の国に連れて帰ったんだから。


でもね、昔の日本が朝鮮や中国の人達にしたことに比べればよっぽどましだと思うんだわ。それを戦争があったからしょうがないなんて、そんな寒い言葉で済ましちゃならねぇんだわ。日本人ならしっかり現実を、歴史を受け止めるべきなんだ。それをしないで拉致問題を解決なんて絶対できないよ。自分達のやったことを踏まえた上で、どうすべきか模索して行動を起こさないと。


戦争だけじゃない。もっと身近なとこにだって闇の歴史の痕跡はたくさんあるんだ。日本人の囚人も含まれるけど、唆されて日本にやってきた多くの中国人、朝鮮人労働者達が作った道路やトンネル。そのときの労働状況なんて悲惨なものだったんだから。人間どころかペットどころか家畜以下の扱いだったんだよ。もはや奴隷だ。いや、奴隷以下かもしれない。北朝鮮を批判する前にテメェの住んでる国を批判しろ。テメェの国のこともわからないで、他国の何が理解できる。自分のことをあまりにも知らなさすぎる人間に、人の気持ちなんて理解できるはずなんかないだろ。きっとそういう考え方から変わっていくんだと思う。


所詮個人にはなにもできない。それを言っちゃお終いなんだ。1人1人の人間の意識が変わらなきゃ何も始まらない。なにもしなくても、多くの人が思うだけで、なにかを起こす大きな力を生み出すかもしれない。




ROCK'IN JAPAN FES'2004 銀杏BOYZ "人間"の始まる前のMCで、フロントマンの峯田和伸氏の言葉を思い出します。

「皆さん、全てのことが起こることを信じましょう」

もしも君が泣くならば。





寒い。まじで寒い。冷え症の季節だ。コンビニに売ってたローカル情報誌は心霊スポット特集をやってた。季節外れだよ。だけど、寒くなってきたこの時期に心霊特集って、実はすごい恐怖をあおって乙なのかもしれない。


管内にある有名な峠で事故が起きた。ニュースで現場の映像が流れてた。事故当時は路面が凍結してたんだそう。道路脇には雪が残ってた。
もうそんな時期なのか。早過ぎやしないか。そりゃスタッドレスもまだ履いてねぇってば。


僕は以前、夏タイヤで雪の積もった峠を走ったことがあるけど、絶対に走っちゃいけないね。四駆だからまだ動けたけど、逆に動けるから危ない。フットブレーキに足乗っけたぐらいでタイヤロックしちゃうし、ハンドル一拳分切ったら速攻アンダー。まるで食ってない。エンブレフル活用とひたすら左右に車揺すって、少しずつ横G増やして車の向きかえれないと絶対死ぬ。


そういえば久々にドリドリさせていただく機会がありました。自分のヘタレぶりに失望です。ヒドいもんだ。まるで操れない。ハンドルの回し方の雑さったらありゃしねぇ。出直します。


はぁ。こんだけ寒いと人肌恋しい。なんであんなにも柔らかくて温かいんだろうね、女の子って。はぁ。冷えきった心と体がすぐに温まって幸せを感じてしまうんだ。嫌になっちゃうよ。すれ違いざまに髪の毛のイイ匂いがしただけで好きになってしまいそうだ。匂いで爽やかな都会に住む23歳図書館職員、休日は映画鑑賞&読書が連想できたら、もうそれだけでキュン死にだ。どんどんこの薄汚い僕を殺してくれ、お洒落な秋の女の子達よ。


結局、僕は独りぼっちだ。
そんなもんなんだ。
僕も泣きたいよ。