『いつかの少年…』 -4ページ目

金も欲も見栄も恥もなにもかも全部捨て去って。





明日の深夜、道内の各峠では、5~10センチの積雪が予想されるという。
冬がほんとにすぐそばまで来てるんだ。
いつのまにか街路樹の葉っぱは枯れ落ちてるもんね。早いもんだ。


心の中土足のままで踏みにじるような人間にはなりたくない。
包み込める両腕が欲しい。
久々に聴いて改めてイイ曲だと思った。


きっと僕は歪んでる。傍から見てもそれは伝わると思う。傷付く度に臆病になってしまうのさ。なんでだろうね。いろんなこと経験して素直に成長してけばいいのに、逆に弱くなってくなんてね。話しにならねぇな。


前だけ見て頑張れなんてね、人に言われる前に自分でもよくわかってんだよ。だから悩むんだよ。答えが出ないんだよ。始めっから答えなんてわかりきってるから。矛盾してるねぇ。


モヤモヤし過ぎて頭が回らない。
自然に言葉が出てこない。


こんなんじゃダメなんだ。



君の涙もいつか笑顔に変えてくれ。





しがみついて忘れないこと。
死ぬまで大事にしていきたいと思う。


あの頃嫌だと思った大人に、自分もいつかなってしまうんじゃないかって思う。
もしかしたら「嫌な大人」は世間では正しくて、「嫌な大人」になるのはしょうがないことで、「嫌な大人」になることが一番楽な生き方なのかもしれない。
それでも僕は「嫌な大人」になんかなりたくない。マイノリティで居続ける。もはや意地だ。でも、それが僕のアイデンティティであり、もし「嫌な大人」になってしまったら、今までの僕の人生、考え方、価値感が全否定されてしまう。今まで正しいと思ってたことがそうじゃなくなる。
そんなのは嫌だ。


家族、友達から反対されたっていい。
世間から白い目で見られたって構わない。
だって最期に信じられるのは自分自身なのだから。


ジャニーズとかなくなればいいと思う。





明日の天気は晴れてくれるとありがたい。
この肌寒い季節に雨なんか降られると死にたくなるから。


昨日、今さら鬼束ちひろの"目眩"を買った。
夜1人で車の中で聴くと、ついトリップしてしまう。イイ買い物をした。


なんで当時にこの曲の良さに気付かなかったんだろう。
所詮ガキには理解できなかったのかな。


そんな曲がたくさんある。
中高生の頃、見向きもしなかった曲を、今はたくさん聴いてる。90年代、2000年代とたくさんの音楽があって、流行り廃りもあるけれど、やっぱりイイ曲はいいんだなって改めて思います。


流行ってなんだろうね。ホントにイイものって流行の中のごくわずかなもので、だいたいは誰かが儲けようとして流行を作ってんだろうね。国民の大多数は誰かの利益のために流行に踊らされてるわけだ。


そもそも流行りに乗るって優越感に浸れないでしょ。流行ってんだったらみんなと同じじゃないか。みんなと同じが嫌で人と違うことやってる人が、たまたまフューチャーされていつのまにか流行の最先端になったってのがカッコいいんじゃないの。流行を追うってイマイチかっこよくないと思うんですけど。


そもそも流行とかに捕われないで、イイもの悪いものを見極められて、周りに流されない人ってのが一番憧れます。


ブルーレイ欲しい。