続 人間。
所詮、地球上のいち生物でしかない人間。
でも、やっぱり人間なんだよ。他の動物にはないものを人間は持ってんだから、人間はより人間らしくあるべきなのかもしれない。
でき婚とかってねぇ、どうなんすかね。子供を授かるのは素晴らしくおめでたいけど、それを結婚の理由っちゅうのもな…。子供ができて相手の見方が変わるってのはごもっともな意見ですが、逆に子供ができても相手の見方が変わんなかったらいかがなもんだよ。当たり前だよ、そんなん。子供ができたら恋愛抜きに子供のこと考えなきゃいけないんだから。
日本って、厚生労働省が発表できないほどエイズが増加してるんだって。先進国で唯一だ。そんな国を先進国なんて言っていいのかどうか疑問なんだけどね。
誰かの利益のために作られた流行に踊らされるのもそう。
若者の価値観が偏ってるのもそう。
昭和の体質が抜けない企業形態もそう。
全ては日本人が当たり前のことを当たり前にしか思えてないことが原因なんじゃないのかな。
疑問を持たない。多様な価値観を認めない。マイノリティ、アウトサイダーを淘汰する。
僕はこの国に、自分の人生に、明るい希望を見出すことができる自信がない。
正直な話ですわ。
人間。
人間とはなんて俺ごとき人間が語れることではないけれど、今の身の回りの社会を見て思うことを書いてみたいと思う。
人間はこの地球上で数多く生息する生物であり、哺乳類の動物であることをもっと自覚するべきだと思う。
なにが言いたいかと申すと、友人の言葉を借りれば、人間は神にはなれないと言うことだ。別に神の存在云々の話はどうでもいい。
人間に地球の全てをコントロールすることなどできないんだ。生態系に人間が介入すること自体ナンセンスだと思う。救える命があるのなら救うべきだけど、環境の変化に適応できない動物が絶滅するのは当然なんだ。なぜなら地球上では同じ歴史が繰り返されてきたから。
人間の手によって絶滅に追いやられた動物はたくさんいるし、絶滅を危惧されてる動物もたくさんいる。そのせいで生態系が崩れておかしなことにこの日本もなっている。日本に限定して言えば、今さらどうしようもないことだろう。例を上げれば、増え続ける鹿によって森林破壊が進む問題。一見捕食しそうなヒグマは雑食性で、問題を解決できるほど鹿を捕食しない。なにより開拓で住むところを追いやられたヒグマは数を減して、対照的に敵が減った鹿はどんどん数を増やす。元来鹿の敵であったオオカミは、明治北海道開拓期の国を上げた駆除という名の乱獲によってとうの昔に絶滅した。鹿の頭数の最適化を図るためにはオオカミを野に放つのが一番理想とされているが、結局今の日本で野生のオオカミが存在なんてしてけないだろう。人間が猛反発するから。
そうさ、崩れた生態系を元に戻すのに一番邪魔なのは"人間様"なんだよ。そもそも人間がいなければ、人間が理想とする生態系のバランスは崩れなかったのだから。矛盾だねぇ、矛盾してるよ。結局、人間は神にはなれないってことなんだ。
そして生態系のピラミッドの頂点なんてないんだよ。ない頂点に人間なんか立てるはずないからね、いくら頑張っても無理な話なんだ。大きな肉食動物が頂点かと思われがちだけど、そいつが死んだら微生物や虫、鳥や他の肉食動物が食べる。生態系はピラミッドではなくループなんだから。
続く。
俺は俺でしかありえない。
だからして、全面に自分のノリを出して行こうかと思う。
捕われることも縛られることもない、自由を気取ってた勝手な君が羨ましかったから。
僕は自分のノリで楽しんで行こうかと。
所詮世の中、流行り廃りだったり、社会や身の回りの価値観に捕われて、自分の好きなもの大事なものっていうのがなかなか見えてこない今だから、なにが正しくて何が悪いのかわかりにくい世の中だから、価値観が多様化してるようで実は根本的なところはちっとも変わっていない、欧米のイイ文化を取り入れたら悪いことまでついて来ちゃって、それが古来から伝わる日本の悪しき伝統と合わさっちゃったもんだから、もう大変な大日本帝国改め日本に生まれたからには、やっぱり最後に信じれるのは自分しかいないわけで、そんな国で周りの目なんか気にしてたらキリがなく頭と体がブレイクしちゃうので、僕は僕であるために自分のノリを大切にし、尚且つ周りのイイものはイイと認めてどんどん取り入れて、広く多角的な視野を持ち、人の気持ちを考えられ、腐ったプライドは捨て去り、礼儀を重んじ、弱いものには優しく、強いものには屈 せず、結局何書いてるかワケわかんなくなってるけど、そういう人間に私はなりたい。