君は僕の宝物。
夜明け前一人で高速を走った
過ぎ行く景色 季節 思い 憤り 全てを越えてみたくて
PURE SOUL/GLAY
僕も越えてみたくて。夜明け前じゃないし、高速でもないけど、ドライブしてたら偶然火事の現場に遭遇。最近、事故とかそういう災害の現場を目撃するの多いから、一瞬「また俺のせいなのか」っていう全く根拠のない妙な罪悪感にかられてしまいました。ケガとかしてなければいいと思うけど、ひどい火事だったな。
厄年。僕を惑わせる。苦しめる。
なんもなけりゃ、そんなもん信じねぇけど、なんかありゃ御祓いでもして神様に縋りたくもなるさ。
まるで古谷実氏の"シガテラ"に出てくる"胃癌を恐れ飛び降り自殺しちまう男"だ。あまり考え過ぎるのもよくないってことなんだろうね。
ドライブ中、槇原敬之のアルバム"君は僕の宝物"を聴いていたら、すっかり秋をとっこして冬の訪れを感じてしまった。"冬がはじまるよ"のメロディーといい、少し開けた窓から入ってくる冷たい風といい、今にも雪が降ってきそうだ。外に降りてみるとジャージじゃやっぱり寒い。寒くて、去年の10月、11月にもこのアルバム聴いて同じようなこと思ってたなって思い出した。時間の流れって速いんだ。
来年の秋にもまた聴くんだろう。そしてまた同じことを思い出す。きっとそうだ。
早くパソコン買って、自分が昔から聴いてきたCDを年ごとにまとめたり、季節感のある曲ばかりを編集したりしてみたいな。いろんな思い出がすぐに蘇ってきそう。音楽ってどうしても聴いてたときの思い出がくっついてくるから。感傷に浸るときのツールとして最高じゃないか。ネガティブ思考が強めだけど。
しばらく"君は僕の宝物"はヘビーローテーションになりそうだ。
陽の当たる坂道を自転車で駈け登る。
すっかりもう秋だ。雨が降ってもなぜか吹き込まないから、夏からほとんど開けっ放しだった僕の部屋の窓も、今じゃ5センチくらいしか開いてない。季節の移り変わりを実感します。
大好きな秋。でも寂しくて切ない季節、秋。
だんだん寒くなると女の子はどんどんお洒落になっていく。さらに秋を実感。そして僕はアレルギーのせいで体調不良。毎日頭が痛くてやってられませんわ。
ほんとやってらんねぇ。
いっそのこと今までのもん全部捨て去って、一から出直したい。
人生リセットだ。
なんとなくそう思うんだ。
お腹痛い。
人間ってなんで生きてんだべね 。
きっと理由なんてねぇんだろうけどさ。
この地球上の生物の中で人間だけが発達し、そして地球で生まれ育った人間が地球を支配しようとしている。
不思議なもんだね。
所詮、犬や猫と同じ生き物だって自覚するべきだよ、人間も。何様だと。
はぁ。腹立つことばっかだ。みんな死ねばいいのにって思ったとき浮かぶ言葉「自分が死ねばいいのか」。正解なんてないんだと思う。生きるも死ぬもどっちも正しい。
俺は死ぬまでマイノリティでいてやる。ただ捻くれてたり、めずらしもんが好きなわけじゃない。自分の人生犠牲にして、なんも疑問も抱かないで幸せそうにしてる奴等の価値感をズッタズタに引き裂いてやるんだよ。日本の悪しき伝統、アイデンティティのない日本人らしさをぶち壊してやる。そのためになにができるのか。今俺にできることはこれくらいのことしかできない。なんだか悔しい。
期待した俺がバカだった。所詮、その程度の人間だったのか。寂しいもんだわ。私には対応しきれません。