『いつかの少年…』 -46ページ目

一線超えた。



久々にみっちりお山を走りこみました。

みんなで楽しく走りこみました。

だんだんテンションが上がり、調子こきました。

俗にいう一線超えたってやつ。久しぶりの本気走り。


するとあることに気付く。

昔よりも断然速くなってる。

なんでだべ。ずーっと車を壊したくないから、守りに入ってたっつうか、自分の実力の半分くらいで走るように練習してたわけ。その中でいろいろテクニックを学習して、いろんな車に乗って、引き出しをたくさん作るように頑張ってた。常に先を読んでね。


したっけ昔の限界なんかあっさり超えてた。本気つってもやっぱ本気じゃない。たぶん7割くらい。昔の自分の限界なんてちっぽけに見えてしまう。なんでそんな限界低かったんだろ。不思議だ。


目標をもって練習することは大事なんだって傷付かされました。

明日はなんかいいことあったらいいな。



毎日毎日、特になんにも変わらない生活を過ごしてる。

特にいいこともなく、むしろ悪いことの方が多いんじゃないか。そんな毎日だ。

もしかしたら小さな幸せに気付いていないだけなのかもしれない。歳を重ねてきたおかげで10代のときのような感受性が失われてきているのかもしれない。

なんか嫌だな。


昔、好きな人がいたときには些細なことでもすごく幸せを感じることができてた気がする。だから当時の僕は、大人になってもそうゆう人間でありたいって思ってたはずだ。でもこのざま。


変わりたい時に変われない。自分が気付かないうちに変わっている。

人間てのはそんなもんなのかしら。



そもそも幸せってなんなんだろう。愛ってなんだべな。そんなことを考えること自体が間違っているのかもしんねぇな。


うわぁ、俺いつからこんなめんどくせぇ人間になっちまったんだろ。

きっと10代の頃の俺が今の自分を見たら、現実逃避しちゃうだろうな。

自分の将来はもっとまともなはずだって。こんな人間になるくらいなら死んだほうがましだって。


考えることって大事なのかもしんないけど、考えれば考えるほど、いろんなことが頭ん中グルグル周ってなんにもできなくなっちゃう。

いっそ脳みそなんかなくなっちまえばいいのに。


あぁ、めんどくせぇ。

トリプル太陽になりそうな予感。

またまた寝れる気がしない。体がフラフラする。正月だからしゃあないっか。


新年迎えたっつうのに雪が少ない。だからかな、寒さが身に凍みる。

あぁあ、人肌が恋しくなるさ。しゃあないさ。温もりが欲しい。実に欲しい。


年明けからいろいろ考えることも多々あってなんだか頭の中は忙しいけど、どうにかしなきゃな。じゃないと前に進めない。金もなくなってくし。


やってらんねぇよ。なんか。ムカつくことばっかだ。

人に自分を理解されることの難しさを思い知ったよ。だから最初っから自分のことを理解してくんないようにしてる僕の行動は間違っているのかな。理解なんかされなくたっていいんだけどさ。死んでから、周りの人達に評価してもらうような生き方も悪くないかな。


ヤバい、全身しびれてきた。