きれいな指してたんだね。
久々の浜風。磯くせぇ。
泳げないし、海産物けっこう苦手なの多いからあんま好きじゃない。地元。
雨はヒドくて湿度が高いから寝苦しい夜になりそうだ。
ふと自分の手を眺めてみる。関節は太いけど、指は若干長め。手首も細くて、手がでかく見える。爪も細長い。
昔、とある女の子に「お母さんの手みたい」って言われたことがある。
俺は男だからなんとなく"お母さんの手"って言われてちょっとショックだった。被害妄想激しいから、その時点で俺は男として見られてないんだって勝手に思い込んでた。情けない。まったく滑稽だ。
17歳。cutie glrls don't love me and punk,だよ。
懐かしいなぁ。
今でもそうかもしんないけど、なんであの頃の自分は視野がとんでもなく狭かったんだろう。自分にあまりにも自信がなくて、何も行動を起こせなくて。
でも頭の中では、自分らしく生きてやるぞってひたすら考えてるんだけど、その自分らしさがまったく見つからず、劣等感を抱いてばかり。女の子ともうまく話せないし、やりたいことも見つかんない。勉強もたいしたできないし、スポーツも中途半端。
主体性を持ちたいって強く思うのに、結局見つからなかった青春時代。周りに嫌々ながらも流されて、自分がマイノリティになるのを恐れてた。本当は自分は他の奴等と違うって思いたかったのに、気付けば自分は周りの人間達に何も勝てないんじゃないか。間違った方向に行っちゃった。
みんなとは思わないけど、同じような青春時代を過ごした奴ってそれなりにいると思うんだ。他の人らだったら絶対理解されないと思うんだけど。
今考えれば、あの当時悩んでたことなんてたいしたことじゃねぇんだよなぁ。
ほんの少し自分に自信を持って素直になれば解決できたことがたくさんある。
でも、あの頃の自分がたくさん思い悩んでた日々があったからこそ、今の自分があるんだもんなぁ。今の生活とはまったく違ってたんだろう。違う人生を歩んでたんだ。
だから俺はもう後悔しないように生きてやる。人に迷惑かけないように好き勝手やって死んでやるよ。
北〇方面公安委員会に捧げる。
今日、朝5時起きで準備して8時半頃に北〇方面公安委員会に到着した。
教習所では手数料と8時45分"から"受付開始だという説明を受けて来たんだ。
とりあえず公安委員会の中に入って受付窓口を見ると、やっぱり"8時半から受付開始"との案内が。
それを見たらふつーは待つでしょ。
んで早く切替え終わらしたかったから、40分くらいに受付をしたわけ。受付のとこに職員さんいたから。
したっけ公安のゴミみたいなオヤジが「遅い!」と。
もうびっくりしちゃった。
俺 「遅い? 今何時っすか? 俺が遅刻したってことなんですか?」。
オヤジ 「8時42分だ」。
俺 「じゃあ早すぎるくらいじゃないっすか? 45分受付開始ですよね?」。
オヤジ 「いや、10分遅い」。
俺 「ここに"45分から受付開始"って書いてあるのはなんなんすか!? 嘘書いてるんすか!?」
オヤジ 「それは違う!」
俺 「はぁ!?」
公安委員会受付ロビーが一斉に静かになった。
俺 「それは違うってどういう意味っすか!? 俺は教習所からもこの時間から受付開始だって説明されて来たんすけど! なんで時間通りに来て、そんな偉そうな態度で"来るのが遅い"とか言われなくちゃなんねぇんすか!?」
俺、憤慨。職員一同集合。
オヤジ 「いつもはみんな早く集まるんだ」。
俺 「そんなこと俺は従業員でもねぇんだからわかるわけないですよね?? そんなことどこにも書いてねぇし、そんなこと言うくらいだったら最初っからなんで書いてねぇんすか!? 俺、なんか間違ったこと言ってますか!?」
オヤジ 「いやぁ…あの、別に…」
別な職員 「すいません、書類お預かりします。今受付しますんで」。
俺 「お願いしまぁす」。
公安だか警察だか知らねぇけどさぁ、いくらアンタらがね適当な仕事して偉そぶってんのかも知らねぇけど、仮にも"接客業"だろ?
そんな立場の人間がだ、勤務中に初対面の人間に向かってタメ口で文句タレるなんて、世間一般じゃ絶対あっちゃいけないことだろ?俺はオヤジからしたらガキだからまだいいけど、仮に俺じゃなくてゴミオヤジ以上の歳の人が来ても同じような態度で仕事すんのか?
公安委員会さん、こんなご時世に未だにそんなことやってんだね。
あぁ言う人らは一般企業じゃ働けないっていう意味がわかったわ。