You & I vs the POLICE.
タバコを買いに行ってきました。夜の11時頃にね。ちょっと家から離れたとこにあるコンビニに行ってきたのさ。
んでタバコとコーヒー買って、マキシマムザホルモンの「恋のメガラバ」聴きながらノリノリになってたわけさ。周りなんか気にしないで窓開けて歌いながらね。あまりにも一人でテンション上がった挙句、運転マナーの悪い奴に道を譲ろうとする前走車がいて、そいつに「しゃしゃり出ろ!」って思いっきり叫んでしまい、自分で辱めにあいました。
そんなことはまぁいい。
なんとなぁく高校時代の帰宅ルートを走って昔の余韻に浸ってたら、嫌な気配が。
妙にゆっくりなペースで走ってるけど、確実に俺のランダムなコース選択についてきてる奴がいる。
選択肢1、友達。ないな。
選択肢2、おまわりちゃん。
うん間違いない。僕を尾行してるのはゼロクラウンだ。僕の友達でゼロクラウンに乗るようなお金持ちはいない。たぶんゼロクラウン乗ってるような人とはウマが合わない。仲良くなることはないだろう。
まず現時点で赤灯回されてないから、まだ悪いことはしてないだろう。
俺が自意識過剰なだけなのかもしれないから変な道入ってみる。
ついてくるねぇ…バカか。
一時停止をわざとらしく停止線ビタビタでしっかり止まってやる。
ついてくるねぇ。
信号青になってから左右確認して、おじーちゃんみたいなセーフティドライブしてみる。
もはやストーカーだね。パトカーはストーカーだ。逆に訴えることができるかもしんないね。なんにも悪いことしてないのに、知らない人がついてくるんだから。向こうはこっちに気付かれてないとでも思ってんだろうね。夜に赤灯回さないでパトロールでもしてるつもりなのか。違うか、仕事の息抜きでドライブしてるのか。そっかそっかぁ。余計に問題だね。
とりあえず信号を巧みに利用して、違法行為をすることなくパトカーをまいてみましたが、なぜ私がパトカーに尾行されたのかが全くもって理解しかねます。なぜ私が尾行されなきゃいけないのか、尾行した理由を、警察様には簡潔に説明していただきたい。もちろん私が納得できる理由じゃないと話しになりませんがね。どうせ納得できるなんて、はなっから思ってねぇけどな。
非常に不愉快でございます。
アホらしい。
鳥居みゆきが横断歩道の白線の上だけを歩いてた。
そのことがただものすごく嬉しかった。
だって映画やドラマ以外で白線や縁石の上だけ歩くような女の子を見たことがなかったから。ましてや人妻だよ。人妻がそんなことするなんて。めちゃくちゃポップでキュートじゃないか。
僕もそんな人と出会って、付き合って、結婚したい。心底願うよ。
はぁ。もう7月も半ば。完全に夏だ。夏だってのに俺は鼻水ジュルジュルだ。まったく季節感のない男だぜ。なにやってんだ。
祭りだの花火だのでみんな盛り上がるんだろうね。あ、学祭とかもあるのかな。海行ったりとか、焼肉したりすんのかね。残念ながら僕は人並みに夏を楽しむ余裕は今年もない。なんか温度差を感じるよ。寂しくなってしまう。まぁでも自業自得だからしゃあねぇか。いつか俺も人並みに夏を楽しんでやる。夏のクソ暑い日に海岸線をドライブして、女の子と海でキャッキャ遊んで、夜は外で焼肉しながら花火するんだ。俺もそうやって夏を満喫してやる。
鼻水止まらない。
ジーザス。
ふと考えてみた。
自分には誰にも負けない自信をもっていることってあるのだろうか。
考えてみたら、ない。なんにもない。
悲しくなってきた。
どんだけ車が好きで、走るのが好きでも、自分が追い求めるものには程遠い。車がどうのこうのっていうより、自分の腕の問題だ。
金がなくたって、車がヘッポコだったって、車遊びってのは楽しめるもんだし、公道を走る上である程度のレベルまでなら車の性能差なんて人間の腕次第でなんとかなるって思ってた。
でも、最近自分の運転がなかなか思うようにならないことに苛立ちを感じてる。思うように走れない。成長が止まってしまった感じだ。
改めて、自分の運転の仕方を考え直してみます。