『いつかの少年…』 -11ページ目

カラオケで頑張って高音を出してる女の子が死ぬほどかわいく見える。

久々のメール投稿。
書いてからupされるまでにタイムラグを作って時間差攻撃が出来るメール投稿。


ヤンキーの女の子って、どうして上下スウェットなんだろう。
そんなところが気になりだして、最終的にはかわいいに気持ちが変化してく俺はなんなんだろう。
面と向かって話したら、ビビっちゃってまともに話せない、ヘタレ男ですが。


かわいい女の子は、僕をダメにする。思考回路が停止してしまう。どうして奴等は、なんの悪気もなく、接触を図ることもなく、僕の心を惑わすことが出来るのだろう。
いったい何が目的なんだ。あんな可愛らしいカッコしやがって。絶対俺ごとき声もかけられないんだよ。知り合いにいたら最高なのに、決まってなんの繋がりもない人達なんだ、ああいう輩は。ちきしょー、コネクションが欲しい。びっくりドンキーのエッグカリーバーグディッシュを、フーフーしながら食べる姿を見てみたい。バイトの終わりを外で待ってて、お待たせって出てきた私服姿を見てキュン死にしたい。これだけで僕は一週間幸せな気持ちになれるんだから。
こんなこと考えてる俺は異常なのか。これも性犯罪やらセクハラで問題になってしまうのか。肩身の狭い世の中になってしまった。


男女平等を女尊男卑と履き違えるメス豚どもめ。男尊女卑を女尊男卑に塗り替えて、プラマイ0だから男女平等だとでも言いたいのか。この危険思想者め。でも、そんなこと目の前で言われたら、なんの反論もできないっス。そのとおりっス。すいませんでした。


ポップな女の子とdiscussionしたい。

この命と引き換えにこんなに素晴らしい世界を送ろう。

最近、死ぬんじゃないかって不安に襲われる。
まぁ人は生きてる限りいつ死ぬのかなんてわかんないんだけれども。


怖いんだ。不安なんだ。自分の体が。自分自身じゃ全然把握しきれない。そんなん当たり前だけどさ。
目眩とかはしょっちゅうだけど、意識が遠のいてってぶっ倒れたり、耳鳴りがひどかったり、心臓の痛みが強かったり、すこぶる調子が悪い。一応気使って、食生活とかは考えてんだけどさ。なかなかうまくいかないもんだ。薬がなきゃどうにもならねぇのか。


いつ自分が死んでもいいように悔いのない充実した人生を送れたら、どんなに素晴らしいことなんだろうけど、そんな人生うまくいかないもんなんだ。世の中甘くない。


自分が死んだあとの世界。
僕が死んだところで世の中はなにも変わらない。だからこそ、自分が生きた証しを残したいって思うのかな。
"最近だんだんわかってきた 僕が死んでも誰も泣かない"

エキセントリック少年ボウイ


自分はどうなんだべ。そうだったらそうだったでしゃあないけど、死んじまったら感情なんてないけど、やっぱ寂しいな。
自分の死に際は大好きな人に看取られたいって気持ちもあるけど、でも自分が死ぬ時は誰にも姿を見られたくないっていう動物的な気持ちもあって、結局のとこ何が言いたいのかよくわかんないから、物思いに耽りながら死んだように眠りたいかと思われます。




祭りのあと。





いくら昼間蒸し暑くても、夜になると肌寒い。やっぱり秋なんだなぁて思う。大好きだ。なんとなく切なくて、なんとなく寂しい季節、秋。
決めた。髪を伸ばそう。離婚後の萩原聖人や吉岡英隆のように。バツなしだけど、バツイチの気分に浸ってやろうじゃないか。あとはこれから寒くなるから、防寒対策の一環も含めて。


毎年秋になると思い出す。高校の帰り道。チャリンコで長い坂道を下ってくんだ。あの乾燥した冷たい空気を感じながら。鼻の中ツーンってなるんだ。
好きな娘にフラれたときなんか、あの空気が痛いほど身に染みるんだ。
僕の高校時代の思い出は、8割方秋に凝縮されている気がする。だから秋好きなのかな。


もう6年以上前の出来ごとなんだ。
気付けば、結婚してもおかしくないような歳になってんだ。同級生たちは案の定続々結婚してく。


でも俺は結婚とか考えるのやめた。そんなん考えたって、どうせ彼女もいないんだし、理想ばっか膨らましても、現実とのギャップに苦しむだけだ。もういい。


これからは本当に自分のためだけに生きていこうかと思う。
今までは仕事でもなんでも心のどっかである人のためとか思ってやってた。ってか、そう思わないと頑張れなかったのかもしれない。
でもいつまでもしがみついててもダメだから、自分のために頑張ろうかと思うよ。


あのときの約束は、頭の片隅にしまっておこう。