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原発短信 腐葉土と日本の国土の汚染 武田邦彦



hiruyan さんが 2012/06/02 に公開
武田教授のブログに、「原発短信 腐葉土と日本の国土の汚染」というコメントが「音声」で上がりましたので、アップしました。
元ブログ
「原発短信 腐葉土と日本の国土の汚染」→http://takedanet.com/2012/06/post_d41d.html
です。

5月31日 関西広域連合 限定再稼動を容認 小出裕章 MBS

▼20120531 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章

5月31日 関西広域連合 限定再稼動を容認・原発のコスト大島堅一氏算出 ・浜岡原発 細管破損トラブル、についてQ&A小出裕章
2012年5月31日(木)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。

メインテーマは……。

・関西広域連合が大飯原発の限定的な再稼動を容認したこと
・立命館大学の大島堅一教授が有価証券報告書から算出した原発のコスト
・浜岡原発の細管の破損トラブル

などについてです。

放送内容

2012年5月31日【木】

大飯原発再稼動へ ~ 橋下市長の真意は

政府は近く、大飯原発再稼動を決定する方針です。この動きには、関西広域連合が出した「暫定的な判断を前提に限定的なものとして」という、事実上の再稼動容認声明が大きな後押しとなっているようです。大阪市の橋下市長もきょう「容認」を明言しました。きょうの番組は予定内容を変更し、この一連の動きの背景に何があるのか、大阪府市エネルギー戦略会議で座長代理を務める飯田哲也さんに疑問をぶつけます。
京大・小出先生の解説コーナーもあります。是非お聴き下さい。

あり得ない原発35%案が最後まで残る本当の理由


あり得ない原発35%案が最後まで残る本当の理由
ニュース・コメンタリー (2012年05月26日)
エネルギー関連有識者会議続報
あり得ない原発35%案が最後まで残る本当の理由
 日本のエネルギー政策のあり方を検討している総合資源エネルギー調査会基本問題委員会の議論が大詰めを迎えている。24日の会合では、前回に引き続き2030年段階での原­発のシェアを0%~35%の間とする5つの案が議論されたが、一部の委員から現状よりも大幅に原発シェアを増やす案への異論が相次いだにもかかわらず、三村明夫委員長(新­日鉄会長)の権限でそれも選択肢に残されることになった。
 有識者会議の決定は、関係閣僚からなる政府のエネルギー・環境会議に提案され、そこで今夏にも最終決定が下される予定。
 未曾有の原発事故を受け、従来の原発に依存したエネルギー政策を改め、新たなエネルギー政策の骨格を示すために有識者たちで組織された同委員会では、2030年時点での原­発や再生可能エネルギーが全体のエネルギーの中で占める割合を5つのシナリオに分けて議論されてきた。その内訳は発電比率を市場に任せ政府が決定しないとする第1案の他に­、原発のシェアが0%の第2案、15%の第3案、20~25%の第4案、35%の第5案となっている・・・。

宮台真司あたりは、年も近いので、考えることは近いと感じる。
勝谷誠彦は全くの同い年だけど、どこでねじ曲がったんだろうかと不思議だ。残念ながら、ぼくの身近には変な右翼はいなかった。尊敬に値する真面目な右翼は病気で死んでしまった。

子どもの議論で充分


6月10日 放送
消費増税と社会保障を問う

6月10日の日曜討論は、消費増税と社会保障がテーマです。
安住財務大臣と各党の政策責任者がスタジオに集結。
皆さまにお寄せ頂いたご意見を直接投げかけます。
午前11時まで、拡大版でお伝えします。
○ご出席
■財務大臣/安住 淳 さん
■民主党 政策調査会長/前原 誠司 さん
■自由民主党 政務調査会長/茂木 敏充 さん
■公明党 政務調査会長/石井 啓一さん
■みんなの党 政策調査会長/浅尾 慶一郎 さん
■日本共産党 政策委員長代理/笠井 亮 さん
■社会民主党 政策審議会長/阿部 知子 さん
■たちあがれ日本 参議院代表/藤井 孝男 さん
■国民新党 政務調査会長/浜田 和幸 さん
○司会
 NHK解説委員 島田 敏男
 アナウンサー  兼清 麻美

 日曜討論を見ている。
 経済のいろはをしっかり勉強してこなかった人が、こういう議論をして何の意味がある?
 肝心の点が議論されずに拡散するばかりで、かれらは議論する気はないのだろう。肝心の争点足るべき点がぼけて、空気だけをなんとなく作ってゆく。
 「嘘も百回言えば真実となる。」といったのは、ナチスのゲッペルスだという。そのための番組という感じだ。

 今日の場合、浅野(み)、笠井(共)、阿部(社) 以外は、全部クズだ。

 浅野は、頭は良いのかもしれないが、政治家には、全く向かない。みんなに無視されて終わってる。もっと聞かせる議論の持って行き方、演出しないと伝わらない。
 共産党の言うことがまだまともに聞こえる。いったいどうなってんだよ!

 まぁ、いつものパターンだ。もう、ぼくたちも大人の議論なんてばかばかしいポーズはとらずに、難しいからわかんないとか言わずに、怒るべきときは怒ろう。
 この人たちを相手にするには子どもの議論で充分だ。
「増税なんてイヤ!」「原発なんて嫌い!」これだけで充分だし、正しい。

 昔から、ほとんどの政治家は残念な人が多かったんだけど、少なくとも、今みたいに上から下まで全て残念な人ばかりという状況ではなかった。

 ほんとうに残念だ。

オリンパス、カメラ事業をミラーレスと高級コンパクトに集中 - デジカメWatch

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 うーん、微妙な発表だ。ぼくは、にわかズイコーファンなのでフォーサーズのカメラにはそんなに思い入れがないのだけれど、フォーサーズレンズがフォーサーズ規格と共に消えてゆくと言うことなら、あまりにも、もったいないと思う。

 方向としては、マイクロフォーサーズ機でズイコー・フォーサーズレンズが普通に使えるようになるのならば、全く問題ないと思う。

 但し、Penでフォーサーズレンズを使う人はいないだろうから、せめてOM-Dの上位版としてもっと頑丈な奴が欲しいね。

 ・・・でもなぁ、中級クラスのレンズでもOM-Dにつけると、使えなくはないけど、前が重すぎてめっちゃバランス悪いんだよね・・・ほんと、勘弁してくれと思うくらいにね。

BS11 INsideOUT 江田憲司 消費増税 維新旋風 みんなの党の対応は




BS11 INsideOUT 江田憲司
aihcd3 さんが 2012/03/27 に公開
2012年03月26日
「消費増税 維新旋風 みんなの党の対応は」
二木啓孝(BS11解説委員)
松田喬和(毎日新聞論説委員)



iriann2 さんが 2011/10/01 にアップロード
みんなの党 江田憲司幹事長の衆議院予算委員会質疑の模様です。2011年9月27日




震災復興の予算よりも、韓国の救済を優先する民主党
20110927 予算委員会 
みんなの党 江田憲司氏による質疑
外為特会の満期分 震災復興より韓国救済へ 1/2 予算委員会
http://www.youtube.com/watch?v=pnd9V4ox7CU





20120223 江田憲司氏による質疑 衆議院予算委員会
beautifulearth33333さんが2012/02/23に公開


storystory1 さんが 2012/03/06 に公開
2012年3月6日 予算委員会 江田憲司(みんなの党)
ギリシャ経済と日本経済が状況が違うことを鋭く指摘する。


江田憲司デフレ下の消費税増税は止めるべき 2012.05.22
ppiij4uor さんが 2012/05/23 に公開
ギリシャ経済はデフレ下の増税と稼ぐことが出来なかった国の体質と官僚組織の高い人件費が破綻へと突き進んだと鋭く指摘する。
増税の前に議員・公務員が身をきらなければいけない。
野田総理:どうする解散、総選挙
野田総理:しかるべきときに(自分の都合の良い時に)国民の判断を仰ぎたい。

ぼくが彼の方を持ついわれは全く無いのだけれど、
彼の議論に異を唱えることの出来る人はいるか?

ぼくは、全く異論が無い。

義理がなければ、「みんなの党」を支援していたのは間違いない。

5月30日 4号機プール未使用燃料2体 試験的に搬出ーー 小出裕章(MBS)


5月30日 4号機プール未使用燃料2体 試験的に搬出ーー「未使用燃料」のリスク・搬出のリスクについて 小出裕章(MBS)
2012年5月30日(水)、MBS(毎日放送)ラジオの「たね蒔きジャーナル」に、小出裕章氏(京大原子炉実験所助教)が出演されました。

メインテーマは……。

・4号機の使用済み燃料プールの中の未使用燃料2体を、7月に試験的に取り出すこと

についてです。

放送内容

2012年5月30日【水】

大飯原発再稼動問題~もう一つの住民説明会

“大飯原発を再稼動するかどうか”野田総理はあす、あさってにも判断します。その判断に、原発がある地元や国民の声が活かされるのでしょうか?この週末に、おおい町では、再稼動した場合の安全性に疑問を抱く人たちが、専門家を招いて住民説明会を開きました。その説明会やおおい町など地元の住民を上田崇順アナウンサーが取材しました。そこから見えてきたものは何なのでしょうか?上田アナウンサーの報告です。
また、再稼動をめぐっては、福島第一原発事故の状況もわからない中で安全性の疑問が指摘されています。京都大学の小出先生には、福島第一原発の現状を聞きます。

録音
▼20120530 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章

後藤政志氏 大飯原発再稼働問題について。安全性は確保されたか 2012年6月5日

2012年6月5日火曜日
[YouTube] 大飯原発再稼働問題について。安全性は確保されたか。

[紹介]
西尾正道氏 著『がんセンター院長が語る 放射線健康障害の真実』
http://www.junposha.com/catalog/product_info.php/products_id/754
http://www.amazon.co.jp/がんセンター院長が語る-放射線健康障害の真実-西尾正道/dp/4845112620

山本義隆氏 著『福島の原発事故をめぐって いくつか学び考えたこと』
http://www.msz.co.jp/book/detail/07644.html
http://www.amazon.co.jp/福島の原発事故をめぐって――-いくつか学び考えたこと-山本-義隆/dp/4622076446

投稿者 後藤政志 Masashi Goto 時刻: 1:28

Ibanez LGB300

 イバニーズのGBのフルサイズ版がリニューアルされたようだ。

 GBシリーズもGB-10だけは長続きしているけれど、他は結構苦戦しているようだ。


George Benson on his new Ibanez LGB300-VYS
GitaristVideo さんが 2012/02/17 にアップロード
George Benson showed and played his new Ibanez LGB300-VYS at the Namm 2012. He was so kind to let some guitarplayers in the audience play the guitar! We filmed the full 19 minute presentation. Enjoy!

 良い感じにしあがったね。

 ベンソンもいまや大きくなったので、やっぱこれくらいのサイズがあった方がよく似合うね。GB-10だとミニギターみたいだもんね。(^_^)b

 でもね、GB-10の魅力はGBが使ってたのを別として、
1.頑丈
2.音に芯がある
3.小さい
の3点だと思うんだよ。

 大きくなると魅力半減という感じがするんだよね・・・ぼくの場合。

 それと、デザイン的にカッタウェイの先っぽの尖ったデザインは嫌いだ。

 でも、自分で作れと言われたら丸いのは嫌だという感じですか・・・。(^_^;)

 ぼくは、梱包屋さんだから木工屋のいちばん端くれには居たんですよ。・・・じつは。

 でも、図面通りに切って釘打つだけだったけど、いまは、そんな仕事は来ないけれどね。

 本格的にやれと言われたら出来るのぼくがしかないんだよ・・・じつは。

 ・・・梱包屋のカンバンあげながら・・。( ̄_ ̄ i)

 イバニーズには比較的新しい、SS-500って小ぶりなのもある。

 京都のワタナベ楽器で触った感じでは「ふーん」って感じだった。当然、作りも丁寧でGB-10よりは厚みがあるけれど取り回しも良く何の不足もない感じだったけど、出音が「ふーん」な感じだった。・・・普通なんだね。普通のフルアコだった。GBシリーズは別な音がするんだよ。不思議だね。

 Eastman から、AR-150 という小ぶりの多分他のフルアコ同様にめっちゃ軽そうなのが出たけれど、これはどうかなぁ・・・。



 レスポールみたいでちょっとウエストくびれすぎかなぁ・・・もうちょっとウエストのボリュームがないと座っては弾きにくいだろうね。
eastman は T-145 という小ぶりなのがあったんだけど、売れなかったのかカタログ落ちだ。


 今欲しいなぁと思うのは、GB-10より少し厚みのあるGB-20か、上のT-146 くらいかなぁ・・・。

 中古の出物があったら買ってしまいそうなので、見ないことにします。(^_^;)

 ぼくの耳には、Gibsonは良い音に聞こえないんだよ。不思議だ。

 高いお酒も美味しく思えない。 ( ̄_ ̄ i)

 今日も、お仕事だ。・・・忙しいというわけではないんだけど。( ̄_ ̄ i)

2012/06/08 国会事故調 第18回委員会 参考人:清水正孝

東京電力福島原子力発電所事故調査委員会

第18回委員会 議事次第

平成24年6月8日(金)15:00~17:00 於 参議院議員会館1階 講堂

1 委員長挨拶
2 参考人に対する質疑

参考人  清水正孝 氏 前東京電力株式会社取締役社長



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録画日時 : 2012/06/08 14:59 JST
国会事故調 第18回委員会 2012/6/8
参考人:清水正孝




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国会事故調 第18回委員会後の記者会見 2012/6/8
平成24年6月8日
東京電力福島原子力発電所事故調査委員会第18回委員会 
黒川清 委員長 コメント

本日の第18回委員会では、発災当時の東京電力社長 清水正孝氏に参考人聴取を行い、以下のポイントが浮き彫りになった。

1. 清水社長は、出張から帰ったとき、「官邸がベントに関して東電の対応に不信感を持っていることに気が付かなかった」。また「全員撤退」と総理に言われてから、「そう考えていたのか」と気づくなど、官邸との認識のギャップを理解することに欠けていたように思われる。

2. (このような)当初からの両者の認識の食い違いや、官邸と東電の間の相互の信頼が無い中で生じたコミュニケーションのミスが、今回の「退避」を巡る両者の食い違いに発展した一つの原因と考えられる。

3. 現場は一貫して炉の問題を解決するために、懸命に取り組んでおり、撤退ということを考えていなかったことは本日の証言に限らず、我々の調査から判明している。

この間、東京電力が、いわゆる「全面撤退」を決定した形跡は見受けられない。

4. 今回の例を見る限り、最終的に危機的な状況におかれた原子炉に対応できたのは、炉の状況をよく把握していた現場であり、最後まで持ち場を離れないという現場の人々の使命感がカギとなった。

5. また、海水注入の例においても、現場、および技術的判断のできる人が意思決定をすべきであり、官邸の意向を慮るということは避けるべきであった。

6. この問題は、今後さらに厳しい状況に直面した時に、事業者の在り方、あるいは原子力の専門家ではない官邸の介入の是非について重要な示唆を与えた。

7. シビアアクシデントに対して、重要免震棟の重要性について「あれがなければと思うとぞっとする」といった発言があった。今後、さらに厳しい状況になることを前提にし様々な準備をしておくことが必要である。また、国民の命を守るという目的から見ても、発電所における現場の作業員の安全を守りきることの重要性が明らかになったのではないか。
以上