子どもの議論で充分

6月10日 放送
消費増税と社会保障を問う
6月10日の日曜討論は、消費増税と社会保障がテーマです。
安住財務大臣と各党の政策責任者がスタジオに集結。
皆さまにお寄せ頂いたご意見を直接投げかけます。
午前11時まで、拡大版でお伝えします。
○ご出席
■財務大臣/安住 淳 さん
■民主党 政策調査会長/前原 誠司 さん
■自由民主党 政務調査会長/茂木 敏充 さん
■公明党 政務調査会長/石井 啓一さん
■みんなの党 政策調査会長/浅尾 慶一郎 さん
■日本共産党 政策委員長代理/笠井 亮 さん
■社会民主党 政策審議会長/阿部 知子 さん
■たちあがれ日本 参議院代表/藤井 孝男 さん
■国民新党 政務調査会長/浜田 和幸 さん
○司会
NHK解説委員 島田 敏男
アナウンサー 兼清 麻美
日曜討論を見ている。
経済のいろはをしっかり勉強してこなかった人が、こういう議論をして何の意味がある?
肝心の点が議論されずに拡散するばかりで、かれらは議論する気はないのだろう。肝心の争点足るべき点がぼけて、空気だけをなんとなく作ってゆく。
「嘘も百回言えば真実となる。」といったのは、ナチスのゲッペルスだという。そのための番組という感じだ。
今日の場合、浅野(み)、笠井(共)、阿部(社) 以外は、全部クズだ。
浅野は、頭は良いのかもしれないが、政治家には、全く向かない。みんなに無視されて終わってる。もっと聞かせる議論の持って行き方、演出しないと伝わらない。
共産党の言うことがまだまともに聞こえる。いったいどうなってんだよ!
まぁ、いつものパターンだ。もう、ぼくたちも大人の議論なんてばかばかしいポーズはとらずに、難しいからわかんないとか言わずに、怒るべきときは怒ろう。
この人たちを相手にするには子どもの議論で充分だ。
「増税なんてイヤ!」「原発なんて嫌い!」これだけで充分だし、正しい。
昔から、ほとんどの政治家は残念な人が多かったんだけど、少なくとも、今みたいに上から下まで全て残念な人ばかりという状況ではなかった。
ほんとうに残念だ。