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20120919 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章


20120919 たね蒔きジャーナル 京都大学原子炉実験所助教 小出裕章
tacc77 さんが 2012/09/19 に公開
たね蒔きジャーナル打ち切りについてリスナーから小出先生への感謝の言葉。
プルトニウムの今後の扱いなどについて。

パックインニュース 2012.08.04


パックインニュース 2012.08.04
山田野 案山子 さんが 2012/08/10 に公開
原子力規制委員長候補は田中氏でいいのか、実質国有化東電 事故後映像公開はこれで公開か?、防衛白書の中身を田岡さん中心に語る、消費税値上げで公共事業繁盛、水俣病救済期限はなんで締め切り。

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「昭和史からみた現代―東日本大震災後の日本を問う」保阪正康

 ぼくは、松本清張と保坂正康氏を師と仰いでいます。

 惜しいことに途中音声が途切れています。


jnpc さんが 2012/09/03 に公開
Masayasu Hosaka, Nonfiction writer
ノンフィクション作家の保阪正康氏が「昭和史からみた現代―東日本大震災後の日本を問う」のテーマで話し、記者の質問に答えた。
司会 日本記者クラブ企画委員 瀬口晴義(東京新聞)
第15回記者研修会 
保阪氏のホームページ
http://www.aya.or.jp/~hosaka-m/
日本記者クラブのページ
http://www.jnpc.or.jp/activities/news/report/2012/08/r00024796/

ギタリストのためのハーモニー 耳コピで学ぶオンガクのしくみ 八幡 謙介

CDB166 ギタリストのためのハーモニー 耳コピで学ぶオンガクのしくみ/中央アート出版社

¥2,100
Amazon.co.jp

変わった本です。

最初から、耳コピで勉強していくのです。 ∑ヾ( ̄0 ̄;ノ 

・・・って昔はそれしかなかったのですが・・・。

最初から、これをやります。

『耳コピの手順』
耳コピは、以下の手順で行います。
1.曲を何度も聴く
2.メロディを歌う
3.メロディをギターで弾く
4.ベースを歌う
5.ベースをギターで弾く
6.メロディとベースを同時に弾く
7.ベースとメロディーの間の弦でハーモニーとなる音を探す→ソングコードの作


 ぼくはどは、1~3までで終わってたので、3コード以外のコードのコピーなどはあんまり出来ませんでした。まだ買ってきたばかりでやってないのでなんですが、「そっか!」( ̄□ ̄;)!!という感じです。

安心してください。難しい曲ではありません。

「大きな古時計」
「ワインレッドの心」
「いい日旅立ち」
「カブトムシ」
順を追って難しくなります。

 ただ、これ以上難しい器楽曲などでもこれが通用するのかどうかは分かりません。( ̄_ ̄ i)

20120917 尖閣諸島国有化で「反日」気運はまさに"開戦前夜 近藤 大介 現代ビジネス

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2012年09月17日(月) 近藤 大介 北京のランダム・ウォーカー
尖閣諸島国有化で「反日」気運はまさに"開戦前夜"!? 日中国交正常化40周年を目前に極まる野田政権の「外交鈍感力」


 ぼくは、最後の引用部分に注目した。

魔法の杖を持っているのは日本ではない
 そんな中、中国共産党機関紙『人民日報』傘下の国際情報紙『環球時報』(9月14日付)は、次のような興味深い社説を掲載した。少し長くなるが、その要旨をお伝えしよう。

 < 米下院の外交委員会は12日に公聴会を開き、多くの発言者が中国の南シナ海や西太平洋での行動を、「隣国を欺くものだ」と非難した。日本人にはさぞ心地よく聞こえたに違いないが、アメリカが他国の国益のために戦争に加担すると思ったら大間違いだ。アメリカ人が「釣魚島の防衛は日米軍事同盟の適用範囲内だ」と言ったことで欣喜雀躍しているが、中国は少しも動じることはない。

 釣魚島の問題は、中日間にとっては大事だが、実は中米関係の中の一局面に過ぎない。いまや中米間において"小日本"の問題は、ますます矮小化してきており、中米関係の大局という観点から見れば、日本という因子は決して決定的な要因とはならない。

 アメリカは確かに、日本という"駒"を使って中国を混乱させようとしている。だが中国は、釣魚島問題の背後にアメリカがいることくらい、折り込み済みだ。

 日本という国は、言ってみればアメリカのオモチャのようなものだ。しかも安手のオモチャであって、その価値は、もう一つのオモチャであるフィリピンと同等だ。その日本とフィリピンが手を組んで中国に対抗しようとしているが、いまや中国の国力は、この2ヵ国を遥かに凌駕している。

 アメリカから見れば、この両国は中国を牽制するための「二つの駒」であって、アメリカの核心的利益からは程遠い。つまり他にもっと核心的な利益があれば容易に交換可能なものなのだ。例えばアメリカと中国が決定的な対立を起こせば、アメリカも多大な損害をこうむることになる。アメリカはそのことを熟知しているからこそ、中国の地雷に火をつける導火線をいくつも持っているにもかかわらず、そのどのボタンも決して押そうとしない。
 だからアメリカが、本気で日本やフィリピンに加担することはない。この2国はアメリカにとってバービー人形の姉と妹のようなもので、どちらも単にあやす相手に過ぎないのだ。

 確かにアメリカは、日本というバービー人形を買った。だが中米が同じテーブルに着けば、このバービー人形は中米で一緒に遊ぶオモチャとなる。つまり中米両国で冷静に、このバービー人形がブルドッグとならないよう対処すればよいのだ。

 中日間の争いは、長期的に見れば中国が勝利するのは自明の理だ。日本の戦略は、この中日間の問題を中米間の問題に拡散させ、アメリカを味方に引き込もうということだ。だが魔法の杖を持っているのは、日本ではなくて、アメリカと中国なのだ。世界における日本の戦略的地位は、日増しに矮小化している。そのうちこの日本というバービー人形は、ロシアにも玩ばれることになるのではないか。

 もしも本当に中米が激突するとなると、日本は両大国に挟まれた「西太平洋の火薬庫」となるだろう。そうなったら、真っ先に混乱するのは日本自身だ。

 日本はそれでも、アメリカが日米同盟を翳して釣魚島問題で助けてくれると思っているのだろう。その一点だけを見ても、日本は国際秩序のゲームのルールを分かって参加するプレーヤーの資格がないと言える >

 一触即発の日本と中国、そして介在するアメリカ---。田中角栄首相と周恩来首相が、「将来の末永い友好のために」と宣言して茅台酒のグラスを重ねた日中国交正常化から40周年にあたる記念日は、9月29日に迫っている。


 堂々たる帝国リアリズムだ。こういうリアルな世界観を果たして我が国は持ち得ているだろうか?

 中国がこのような世界観を経済発展と共に直近で手に入れたと考えるのなら、歴史を知らぬ愚か者と言わざるを得ないだろう。

 この国が、長い人類史の中で未だかつて帝国の座を降りたことが無いと言うことだけは肝に銘じておく必要がある。

 歴史をさほど遡る必要はない。

 毛主席のおかげで眠っていただけなのだよ。

 あの辱悪の治政下でありながらも民衆に慕われたという毛の側近でさえ堂々たる帝国リアリズムの持ち主であったことはすでに公刊されている。

 おそらく、日米開戦時、以上に国力の開きがあったであろう両国の交渉の凄まじさを学びなさい。

 彼を支えたのは、かの国の歴史だと痛感する。

 厳しい現実ではあるけれど、決して目を逸らしていならない。

 ぼくたちは、目覚める必要がある。

 卑屈になる必要は何もないが、我が国は、未だかつて名実共に大国たりえたことなど一度もないと自覚すべきだ。

 我が国は、四つに組む大企業エゴの狭間に翻弄されながらも、高く理想を掲げ強かに生き抜く中堅企業の戦略を持たなければならない。

周恩来・キッシンジャー機密会談録/著者不明

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20120906 たね蒔きジャーナル「脱原発の政治を目指す!"緑の党"発足」



20120906 たね蒔きジャーナル「脱原発の政治を目指す!"緑の党"発足」
tacc77 さんが 2012/09/06 に公開
1/2 → http://youtu.be/COQ2Oymb1dQ

きょうの特集ゲストは、
7月末に発足した「緑の党」共同代表のひとり、
京都市在住の長谷川羽衣子さんです。
緑の党は、ヨーロッパでの歴史が長く、
ドイツやフランスでは連立政権に参加した時期もありますが、
日本では政治にどんな影響を与えていくのでしょうか。
「近いうち」に行われる衆議院選挙では、どう闘うのでしょうか。
リスナーのみなさん、日本の「緑の党」について
ご意見・質問をお寄せください。
京大原子炉実験所の小出裕章さんには、
福島第一原発2号機が放出した大量の放射性物質の話や、
食品に放射線を照射して殺菌することの是非などについて聞きます。


ノーカット(wma)
http://goo.gl/mtdpS

【YouTube】RamadaVikara 2nd Channel
http://goo.gl/2NtqV

ハッセルブラッドがEマウントのミラーレス機「Lunar」を発表・・・だそうです。


ハッセルブラッドLunar
デジカメinfo より


 なんとEマウントです。

 (@ ̄Д ̄@;)という感じです。

 値付けも大胆不適に『価格は5000ユーロ前後(6500ドル前後)』!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

中身はこれでしょうけど。

NEX-7

SONY デジタル一眼カメラ α NEX-7 ボディ NEX-7/ソニー

¥ 81,800
Amazon.co.jp

 日本人は買わないでしょう。・・・どれくらい売れるのでしょうか?

 以下のニュースなどとも絡んだ Sony の戦略の一環なんだろうけど、

ツァイスがソニーNEXと富士フイルムX用の3本のAFレンズの開発を発表

功奏するか?

αマウントもあるそうです。
ハッセルブラッドのAマウントカメラのデザイン画が掲載

 正直な感想を言わせてください。( ̄_ ̄ i)

 どんな話やねんいったい?・・・ボディは、もおええやろって!( ̄へ  ̄ 凸

第2回 原発Yes or No?公開討論会 in 東工大 ~ 専門家が論じ合う原発の安全性

第2回 原発Yes or No?公開討論会 in 東工大 ~ 専門家が論じ合う原発の安全性

○登壇者
原発容認派:奈良林直(北海道大学大学院工学研究院教授、原子炉工学専門)
澤田哲生(東京工業大学原子炉工学研究所エネルギー工学部門助教)
原発反対派:後藤政志(元東芝・原子炉格納容器設計者、
芝浦工業大学非常勤講師、NPO APAST理事長)
小倉志郎(元・原発技術者)

第2回「原発 Yes or No? 公開討論会」録画配信中!(USTREAM:IWJ チャンネル 5)









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M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro 発表になりました。

 待ちに待った!・・という感じだ。サンプルを見る限り素晴らしい!


M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Macro
防滴処理:防塵防滴機構
最短撮影距離:0.19m
最大撮影倍率:1.0倍(35mm判換算 2.0倍相当)
59,500円(税込62,475円)

注目点は上記の通りだね。最短撮影距離:0.19m!最大撮影倍率:(35mm判換算 2.0倍相当)!

120mmで19cmまで寄れるんだから、凄いよね。((((((ノ゚⊿゚)ノ





 すごいね。息を呑む。( ̄  ̄;)

 どっちかというと、ぼくはネイチャーマクロ系では無いのでこっちタイプが気になるんだ。

 これは開放で撮ったものだ。ぼくは、テーブル系は、手持ちは無理だけどマイクロフォーサーズでも、F11くらいまでは絞りたい。マクロは結構絞りに対する耐性もあるんだけどね・・・どうだろうか。

 ネイチャーでも手持ちで撮るなら余程腕を磨かないことには、宝の持ち腐れという感じもする。( ̄_ ̄ i)

 直接のライバルはこれだろうけど、


ZUIKO DIGITAL ED 50mm F2.0 Macro
防滴処理:防塵防滴機構
最短撮影距離:0.24m
最大撮影倍率:0.52倍(35mm判換算 1.04倍相当)
81,000円(税込85,050円)

オートフォーカスが思うように動かない。マニュアルでよいならこれも素晴らしい。でも、惜しくも等倍までだ。

でも、あえてマイクロフォーサーズでこれを今更使う理由は無くなっただろう。

 他のライバルはマイクロフォーサーズでは使えないけれどこんなところだろう。
(他のカメラみたいに全く使えないということではない。アダプタをかませると使える。)


AF-S Micro NIKKOR 60mm f/2.8G ED
最短撮影距離:0.185m(等倍)
希望小売価格:¥87,150


最短撮影距離 0.23m
最大撮影倍率 1:1
希望小売価格 71,000円(税込74,550円)



最短撮影距離 25.7cm
最大倍率 1:1
希望小売価格(税別):61,900円


 こうしてみると、各社マクロに関しては文句の言いようもない優秀なレンズばかりだ。


 タムロンからも嬉しいニュースがあった。

SP 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1 VC USD(Model F004)

1 タムロン伝統の90mmマクロレンズを最新の光学設計に刷新。さらに、手ブレ補正機構「 VC 」と超音波モーター「 USD 」※2)を搭載し、デジタル時代に相応しいマクロレンズとしてリニューアルしました。
2 先進の光学設計と円形絞り※4)の採用により、タムロン90mmマクロレンズの伝統を引き継ぐ良質の「ボケ味」を実現しました。そして、特殊硝材 XLD※5)(Extra Low Dispersion)レンズ2枚、LD(Low Dispersion : 異常低分散)レンズ1枚を使用して色収差を補正するなど、諸収差を徹底補正することで解像性能が高い、シャープな画質を誇ります。
3 新しいコーティング「 eBANDコーティング(イーバンド・コーティング)」※6)を開発し、従来のBBARコーティングよりも反射防止性能を飛躍的に向上させて、フレアー、ゴーストを大幅に抑制。クリアでヌケのよい画像を提供します。
4 手ブレ補正機構「 VC※1)(ムービングコイル方式)」の搭載※3)で、手ブレを軽減したシャープな画質が得られます※7)。
5 超音波モーター「 USD 」※2)の採用で、素早いAF駆動とフルタイムマニュアルフォーカスを実現しました。
6 インターナル・フォーカス方式の採用により、ピント合わせによるレンズの繰り出しがないため、139mmの長いワーキングディスタンスを実現。近接撮影時に被写体との距離が保て、撮影がしやすくなります。
7 レンズ内部に水滴が浸入しにくい簡易防滴構造を採用しています。


 光学系は一新されるようだ。・・・ちょっと心配もあるけど、銘玉も継続販売されるようなので安心だ。

 
現行機のSP AF 90mm F/2.8 Di MACRO 1:1(Model 272E)は好評につき、引き続き併売となります。


 ほんとは、フォーサーズみたいに35mmでやって欲しかったんだ。少々無理あるけどね。

 ぼくは、35mm~40mmの、準広角域の良いマクロがどうしても欲しいんだ!(>_<)

 ・・・倍率2倍は無理としても、換算前が準望遠では被写界深度が浅すぎるんだ。(T_T)

 歪みがなくて、寄ってもボケないレンズが欲しい!・・・誰も要らんか・・・ ( ̄_ ̄ i)

 でも、このレンズは間違いなく買います!(^_^)b

 性能考えると値段もお手頃。ラッキー!v(^-^)v

DMC-GH3 発表!

 海外で発表されたようです。



レンズキットは、静止画中心と動画中心のものになるようです。