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たね蒔きジャーナル最終回を見送る集い


たね蒔きジャーナル最終回を見送る集い
311shiren さんが 2012/09/28 に公開
IWJ_OSAKA2より http://www.ustream.tv/recorded/25763793
IWJ会員のご案内 http://iwj.co.jp/join/

原子力規制委員会発足 真に独立した組織となるためには不断の監視が必要 videonewscom


原子力規制委員会発足 真に独立した組織となるためには不断の監視が必要
videonewscom さんが 2012/09/22 に公開
http://www.videonews.com/
ニュース・コメンタリー (2012年09月22日)
原子力規制委員会発足
真に独立した組織となるためには不断の監視が必要
 福島第一原発の事故で露呈した原子力行政の不全を解消することを目的に、新たな原子力規制機関として原子力規制委員会が9月19日、発足した。しかし、発足会見では委員会­のあり方について多くの疑問が呈された。
 そもそも発足の前段階からその人選や国会同意の回避など、委員会の正当性に疑義が持たれる中で船出となった委員会だったが、田中俊一委員長は発足の記者会見で、情報公開を­徹底させることで原子力行政の信頼回復に努めたいとの意向を表明した。
 また、田中委員長は現行の原発の再稼働の条件となっている安全基準(暫定基準)が不十分であるとの見解を示し、この見直しが終わるまでは原発の再稼働を承認しない方針を明­言した。また、また田中委員長が基準の見直しが年内には終わらない見通しを示した。すでに政府は14日に発表した革新的エネルギー・環境戦略で、原子力規制委員会が安全確­認をした原発のみが再稼働をする方針を決定しているため、事実上現在稼働中の大飯原発3,4号機以外の原発の年内再稼働は難しくなった。

原発ゼロ決定で見えてきた日本の政策決定過程の本質的問題 


videonewscom さんが 2012/09/15 に公開
http://www.videonews.com/
ニュース・コメンタリー (2012年09月15日)
原発ゼロ決定で見えてきた日本の政策決定過程の本質的問題
 政府が9月14日に下した2030年代までに原発を全廃するとした決定は、日本にとっては恐らく戦後初めて独自の意思での主要な政策変更となった。その過程がほぼ丸ごとガ­ラス張りの中で行われたことも画期的であったが、それはまた日本における政策転換がいかに難しいかを改めて再認識されるものとなった。
 昨年3月11日の東日本大震災と福島第一原発の事故を受け、政府は2010年に策定したエネルギー基本計画を白紙に戻す決定を下した。その計画では今後原発を新規で14基­新設し、将来的に原発の発電シェアを50%まで引き上げることが謳われていた。
 新たなエネルギー政策を作るために、昨年6月に関係閣僚からなるエネルギー・環境会議が国家戦略室の中に組織され、その元で数々の有識者会議などが立ち上がり、激しい議論­が交わされてきた。その過程はすべて一般公開され、インターネットでも中継された。その議論を受け、この春に政府から2030年のエネルギーの3つのシナリオが提示され、­パブリックコメントや討論型世論調査などが実施された。そして、それらの結果が、この夏、エネルギー・環境会議に上程され、政治判断を待つばかりとなっていた・・・。


 長いので忙しい人のために彼の注目している点をまとめておくとこういうことだ。

経団連の主張。
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これは、今までのままいくとこんなことになると言うことだ。中国やインドはそうだろう。

ドイツとの比較はこうだ。
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ドイツは原発ゼロと同時に総電力消費量を下げる目標を立てている。日本の場合はグラフの3本目の線で今まで考えていたけれど今回4本目の線に変更し総電力消費量の削減も目標とされた。

過去のデータも比較するとこうなる。
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ドイツの場合、1990年代からそう言う努力を続けている。GDPの増加にも関わらず電力消費量が伸びていない。今後は、GDPを伸ばしながら電力消費を抑えていこうとしている。

いままで、日本はそのような努力はしていない。
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今後は、ドイツと同様のエネルギー戦略をとると織り込んだところが評価できる。

2012年09月28日【金】Radio News たね蒔きジャーナル・最終回

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2012年09月28日【金】Radio News たね蒔きジャーナル・最終回
RamadaVikara2nd さんが 2012/09/28 に公開
これまで大変ありがとうございました
リスナーの皆様に頂いた声から、様々な取材をさせてもらいました。そして、そこには、今起こっていることの"見えなかった側面"があり、"真の姿"もありました。そのこと­を教えて頂き番組出演者、スタッフとも大変感謝しています。リスナーとともに番組に取り組むことができたのは、「たね蒔きジャーナル」の一番の誇りだと感じています。あり­がとうございました。
最終回のテーマは「大阪ジャーナリズム」です。大阪から発信する報道の意味を考えます。スタジオには「新聞うずみ火」代表の矢野宏さんに来てもらいます。「新聞うずみ火」­は「たね蒔きジャーナル」の第一回放送で、これから何を伝えていくのかを考えるために結ばせてもらいました。報道の果たすべき役割を、しっかり受け止めたいと思っています­。
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【ひとり言】
2012年9月28日【金】
種蒔かれ 私の畑 目を覚ます
今日の最終回の放送を毎日放送前で聴こう、と
ラジオを手に集まってくださった方々が
おおぜいいらっしゃいます。
夜遅い時間までおつきあいくださった皆さま、
なんとお礼を申し上げていいか、
言葉が見つかりません。
本当にありがとうございました。
署名や募金までして頂くなど、
これほどまでに強力な応援を頂いた
ラジオ番組はなかったのではないでしょうか。
あるリスナーの方から、今夜こんな句を頂きました。
「種蒔かれ 私の畑 目を覚ます」
皆さんの胸に小さな種を、と思って
放送してきましたが、
実は、逆に、私が皆さんから種を頂戴していました。
誰のために放送するか、を教えて頂いた3年でした。
この種を育て続けます。
お名残惜しいですが、このブログも今日で最後です。
一緒に番組を作ってきてくださったリスナーの皆さま、
本当にありがとうございました。

水野クリスタル
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『鬱陶しい報道だと思われることこそジャーナリズムの勲章』

ありがとう『たね蒔きジャーナル』

このジャーナリズムの精神が廃れないことを願います。


『たね蒔きジャーナル』のスタッフの皆様
本当にありがとうございました。

多くの閲覧者の皆様、チャンネル登録していただいた皆様
ありがとうございました。

そして番組終了後の
水野さん千葉さんの涙の意味を
深く深く受け止めました。
http://www.ustream.tv/recorded/25763793

神保哲生 Digエンディング 原子力規制委員会 発足前夜 2012.09.18


神保哲生 Digエンディング 原子力規制委員会 発足前夜 2012.09.18
crescent421 さんが 2012/09/19 に公開
TBSラジオ・Dig 神保哲生さんのエンディング。

2012年09月19日【水】たね蒔きジャーナル・番組終了について~感謝と思い

東北震災、原発事故以来、関東で顧客被災の支援に行って以来、ずっと頼りにしていた番組が本日を持って終了する。

当時、ぼくが関東に行きっぱなしになっていたのには訳がある。業務の対応が大変だったのもとうぜんあるんだけど、ぼくが一番心配したのは原発にもしものことがあれば対応しなければならないというのが一番だった。
 みんな目の前の業務をこなすことだけで24時間手いっぱいで原発の心配などしているどころではないという状況だった。だから、誰か緊急時に指示する人が必要なのだが、人命に関わることなので人に任せられないという思いが一番だった。
だから、仮説の物流センターに24時間つめて定時にニュースをチェックをするというのが一番大事な任務だと思っていた。
 今でも持っているけれど、万一の場合は、どうするのかという手順チャートにはたくさんのチェック項目が記述されている。
このような状況の中、ネットで出会ったCNICの後藤政志氏の情報と以前の記憶を辿って出会った小出裕章氏の情報には本当に感謝している。
小出氏は、その後、たね蒔きジャーナルを通じて定期的に確かな情報を発信し続けてくださいました。
事故は、たまたま、軽微なもので一時的に安定はしていますが、それが決して安心できる状況ではないと丁寧に根気よく情報を提供し続けてくれています。

ぼくたちは、これだけの事実を目の当たりにし、細部にわたるまで事実を知り得たのだから、今後どのようなことが起ころうとも知らなかったとは言うことができません。
ぼくたちも共謀共同正犯になるということは肝に命じておかなければならないと思います。


2012年09月19日【水】たね蒔きジャーナル・番組終了について~感謝と思い
12:42 京都大学原子炉実験所 小出裕章さんの解説
◆たね蒔きジャーナル番組終了について~感謝とそれぞれの思い。
☢IAEA総会:「原発ゼロ」日本説明 見直す可能性も強調
毎日jp(毎日新聞)
http://bit.ly/OEJCCq
☢IAEA:プルトニウムの扱い注視 日本の新エネ戦略で
http://bit.ly/OEJSS3
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33:47 原子力規制委員会がきょう発足~そのメンバーは、どんな人?
きょう、原子力の安全規制を担う新たな組織、「原子力規制委員会」の委員が野田総理に任命され、発足しました。
規制委員会はほかの省庁からの影響を受けにくい、独立性の強い組織とされています。
 では、その「委員の独立性」はどうなのでしょうか?
原子力を推進する官庁や、原子力事業者・メーカーなどの機関・組織から、十分に独立している「中立な人物」が選ばれたのでしょうか?
 今日は、慶應義塾大学経済学部教授の金子勝さんにご出演頂き、委員がどういった略歴を持っている人達なのか、などを詳しく解説してもらいます。
 また、京大原子炉実験所の小出裕章さんには、
最近の気になる原発関連の報道について、お伺いします。

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2012年9月19日【水】水野晶子のひとり言
感謝をこめ
「たね蒔き」は9月いっぱいで終了となります。
これまでの3年間、リスナーの皆さんと一緒に
番組を作ってこられたことを
本当に感謝しています。
「たね蒔き」の主役は、リスナーの皆さんの声です。
私はその代弁者として、様々な問題の当事者や
専門家に質問をすることを心がけてきました。
ずっと支えてきてくださって、
ありがとうございます。
これまで正式に決定されるまで
多くの応援メールを頂きながら、
何も申し上げられなかったことを申し訳なく思っています。
頂戴したおたよりすべてを読ませていただき、
おひとりおひとりにお礼を申し上げたい気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます。

水野クリスタル http://bit.ly/OERF28

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MBS1179『たね蒔きジャーナル』終了の公式発表
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2012年秋の改編について
http://www.mbs1179.com/201210/

毎日放送「たね蒔きジャーナル」打ち切りに抗議して、
すみやかな番組復活を求めます。
http://www.news-pj.net/
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■声明文 - すきすきたねまきの会 http://bit.ly/PHr1Rw

小出裕章さんからのメッセージ

「たね蒔きジャーナル」では、昨年3月14日以降、大変お世話になりました。

 国、電力会社などが一体となった原子力の大本営発表のもと、少しでも事実に近い情報を流し続けてくださり、ありがたく思いました。

 そして、私がありがたく思うだけでなく、「坂田記念ジャーナリズム賞」を受賞したことで、業界内部でも評価されました。

 さらに、毎日放送が聞けるエリアだけでなく、世界の多数の視聴者から、これだけ愛された番組もなかったはずと思います。

 それを潰すのであれば、しっかりした説明をしてくれるよう毎日放送にお願いしてきましたが、残念ながら私が納得できる説明は得られませんでした。

 ジャーナリズム、報道の本来の仕事を守ってきた「たね蒔きジャーナル」が潰されたことを心から残念に思います。

2012年9月19日 小出 裕章

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※ぐっと悲しみと悔しさを堪ながら
 発言している小出氏が あまりにも痛々しい...。

Roland Dyens - A Night in Tunisia


Roland Dyens - A Night in Tunisia
PanosVfromGreece さんが 2009/01/03 にアップロード
Composed by Dizzy Gilespie and arranged for classical guitar by Roland Dyens.

From Roland Dyens' new DVD-album "Anyway".
I advise you to buy this new album. In there, Roland Dyens talks about himself and about classical guitar and you should not miss it.

GHA Records:
http://www.gharecords.com/asp/shopping_1.asp?lang=fr&cat=dvd

山下和仁 KAZUHITO YAMASHITA PLAYS


KAZUHITO YAMASHITA PLAYS CAPRICCIO DIABOLICO (OMAGGIO A PAGANINI) OP.85
Peege101 さんが 2011/01/04 にアップロード
Spent half the night trying to find this on YouTube but no sign. Then I found it saved on another hard drive. Sharing my luck!


Kazuhito Yamashita -Unaccompanied Cello Suite No. 6 BWV 1012 I. Prélude
Peege101 さんが 2011/01/04 にアップロード
Spent half the night trying to find this on YouTube but no sign. Then I found it saved on another hard drive. Sharing my luck!


rhapsody kazuhito yamashita
raul castillo castro さんが 2007/12/01 にアップロード
vihuela guitarra clasica raul castilloHungarian Rhapsody No. 2 by Franz Liszt

Peter Finger - "Come to my Window" "Getaway"


Peter Finger - "Come to my Window"
lakewoodguitars さんが 2009/06/09 にアップロード
Peter Finger 2005 in Amsterdam


Peter Finger - "Getaway"
lakewoodguitars さんが 2010/05/12 にアップロード
Peter Finger, aufgenommen 2005 in Amsterdam

いやんなっちゃうよ。同じ楽器を持つのが・・・・。

 というわけで、今日も御出勤ですが、ギターのお手入れを・・・。

 練習じゃないところが、ぼくらしいと言えばそうなんだけど・・・。

 こないだ増えたGB10兄弟。新入りの方がお兄さんだ。

 ネックはかなり細い。演奏コンディションは、ほとんど同じ。上々という感じだ。

 生鳴りは、やはり新入りの方が響く感じがする。

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 22フレのインレイがちょっと違う。

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 ブリッジは、新入りも交換予定。生鳴りの違いはこれかもしれない。

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 この2本があれば他の機材はいらねぇなぁ・・・場所食うし・・・とも思ってる。

神保哲生 「原子力規制委員会の例外規定」 2012.09.11