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ビデオニュース 2013.01.12 【サルでもわかるアベノミクス入門】高橋 洋一


ビデオニュース 2013.01.12 【サルでもわかるアベノミクス入門】
公開日: 2013/01/12
アベノミクスが動き始めた。「インフレターゲット」を定め、そこまで「無制限の金融緩和」を行うことを「日銀とアコード(政策協定)」することで、人為的に物価を押し上げ­、日本をデフレから救い出すという至ってシンプルな論理だが、少なくともここまでのところは市場はこれを円安・株高をもって歓迎しているように見える。

【出演者】(敬称略)
高橋 洋一(たかはし よういち)嘉悦大学教授
神保 哲生(じんぼう てつお)ビデオニュース・ドットコム代表
宮台 真司(みやだい しんじ)首都大学東京教授/社会学者

ビデオニュース・ドットコム
http://www.videonews.com/


 全部みたい人は、videonews.com へ 但し、有料。

ゆるゆる あぽたん らいぶ 04. はじめてのチュウ - つぐめ

 最近この歌良く聞くよね。


ゆるゆる あぽたん らいぶ 04. はじめてのチュウ - つぐめ

Can't get no sleep tonight
It's all because of you
Even though I was withyou
And we just said good night

cheeks are burning red for you
Heart is beating fast for you

At last at last ohh…

It is my first kiss chu
kiss with you
I will give you all my love
Why is it I feel this sweat and tender
Oh…I don't know why
It is my first kiss chu
kiss with you
I will give you all my love
Yes I know it's strange for a man to cry
Can't hold back
Be in love with you

And when we meet again
I know just where we'll go
All my dreams of tomorrow
Can't help but to grow and grow

All this love I give to you
Give eternally to you

For sure for sure
ohh…

It is my first kiss chu
Kiss with you
I will give you all my love
Why is it I feel this sweat and tender
Oh…I don't know why
It is my first kiss chu
Kiss with you
I will give you all my love
Yes I know it's strange for a man to cry
Can't hold back
Be in love with you

It is my first kiss chu
kiss with you
I will give you all my love
Why is it I feel this sweat and tender
Oh…I don't know why
Hajimete no chu
Kiss with you
I will give you all my love
Yes I know it's strange for a man to cry
Can't hold back
Be in love with you
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じつわ・・・

と言いながらも、じつは、本日は向田邦子を読んでいる。向田は付かず離れずの付き合いだが、やはり、テレビをみるにはいいんだけど、どうも敷居が高い。
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iPhoneからの投稿

「こころ朗らなれ、誰もみな」ヘミングウェイ、「安部公房・荒野の人」宮西忠正他

 先日、新年会の折に、「大いなる眠り」レイモンド・チャンドラー 村上春樹訳 を買い求めたのだけど、読みかけて急に他の短編が読みたくなって本屋に寄ってきた。

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大いなる眠り/早川書房

¥1,785
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村上春樹の長編を読まなくなって久しい。でも、チャンドラーだけは別だ。いまや、死に体で名ばかりのハートボイルドは村上の翻訳の前では道を開けなければならない。
彼の稀に見る簡潔で端正な文体と良くあっていると思う。

チャンドラーを彼以外誰の翻訳で読みたいだろうかと考えた。海老沢泰久か黒丸尚だろうか・・・二人ともとおに死んでしまった。あまりにもはや過ぎた。

 で買ったのがこんな本だけど、実はバックやスタインベックは当然のように何冊も持っているけれど探せないので買い足したという感じだ。ヘミングウェイに関しては高見浩訳を買いに行ったのだが、柴田元幸訳を買った。あえて柴田訳を買うというのも余程好き者でないと買わないだろうね。でも、ヘミングウェイやトウェインならば仕方がない。(-_-;)

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こころ朗らなれ、誰もみな(柴田元幸翻訳叢書|アーネスト・ヘミングウェイ)/スイッチパブリッシング

¥2,520
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 後書きはこんな感じだ。特に何かを期待しているわけではない・・・ふ~んという感じだ。

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 安部公房の伝記本もやっと出たという感じか。以前に公房については語り尽くしたつもりだったが、Nifty のサイトの事故によりなくなってしまった。もう書く元気はない。カフカ、公房、マルケスは、極限を極めた作家だと思っている。彼らの先にもはや道はなかった。そして、後にも道はなかった。そういう人たちだと思う。また、書きたくなることがあるかもしれないが、当分ないだろう。でも、ぼくにとっては決定的に重要な作家だ。

 もはや、公房を読む奴はいるのか?って感じだけど井上光晴や高橋和巳よりは読まれるんだろうね。
 ・・・文学とは今を生きるぼくたちにとってなんなんだろう?

安部公房・荒野の人 (Seishido brochure)/菁柿堂

¥2,100
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昨日は「かに三昧」でした。

 親父の田舎のかにです。

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 新鮮なかになら足の真ん中で折ると身がするする出てきます。

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 あっちの人は、こっぺ(ちいさいメスかに)の味噌のうち赤い内子を好んで食べます。ぼくもかにの身のなかでは、内子が一番美味しいと思います。
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 かにには日本酒です。

 お所月の縁起物です。日本酒は、「松竹梅」をよろしく!(^_^)b

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ミノルタの栄光とαファンののコンプレックス「激写」


'79-93 カメラCM集vol.2 ミノルタ

ミノルタ・αシリーズ

概要

ミノルタα7000
それまでに他社から市販されていたオートフォーカス一眼レフカメラは数少ない専用レンズに電源やモーターを搭載し、同スペックのマニュアルフォーカスレンズと比較してレンズが大きく重く高価になる割にはピント合わせが遅いため、一般ユーザーに受け入れられるレベルではなかった。しかし少なからず一眼レフカメラ市場で劣勢を強いられてきたミノルタは、レンズ駆動用のモーターや電源をカメラボディ内に搭載することで交換レンズの外径や価格を同スペックのマニュアルフォーカスレンズと遜色ないものにし、1985年オートフォーカスの速度や精度も一般的ユーザーのマニュアルフォーカスを上回るレベルにしたミノルタα-7000を発売した。このことでミノルタαシリーズは実質的に世界初のオートフォーカス一眼レフシステムカメラとなった。同時に発売されたαレンズは当初より13本を数え、またROMが搭載され、ズームレンズの画角によって露出のプログラムを変更したり、フラッシュの照射範囲を変更させたりと、システム全体での緻密な情報交換によってより高度な自動撮影が可能になっている。ヨーロッパではダイナックス(Dynax )、北米大陸ではマクサム(Maxxum )としてブランド展開した。

フィルムカメラ・シリーズ
ミノルタα-7000(1985年2月発売) - 当時ニコンF3AFやペンタックスME F等、オートフォーカス一眼レフカメラは存在したが、オートフォーカス専用レンズが1~2本に限られる、大きく重い、合焦まで時間がかかったり迷ったりする等、試作的な意味合いが強く、商業的に成功したとは言い難かった。ミノルタα-7000はオートフォーカス用にレンズシステムを刷新しての登場で、非常に注目を浴びた[4]。AFセンサーは東芝、ロータリーエンコーダーは石川島播磨重工業(現IHI)製[5]。他メーカーからの乗り換えユーザーも多く、また写真業界以外のマスコミにも報道されることになり一大ブームへと発展した。このカメラの出現により一眼レフカメラのオートフォーカス化が大きく進むなど、当時の業界に与えた影響は極めて大きく、「αショック」という言葉さえ生まれた[要出典]。カメラグランプリ'85、インターカメラ国際賞、ヨーロピアン・カメラ・オブ・ザ・イヤー'85受賞。CMソングには、野田幹子の「太陽・神様・少年」が使われており、郵便応募によるキャンペーンで野田幹子の非売品ミニアルバムの抽選があった。


 正直言ってAFだから特別に便利なのかと聞かれると、それほど便利とは思わなかった。ピント合わせというのはある種職人の技能的な要素があったので、そんなもの機械任せでやられてたまるかというのが正直な印象だったけども、これが大ヒットしたんだね。ミノルタはα7000のおかげで、下位球団から、一躍、優勝球団に飛躍したんだ。

 実際、触っても当時の解像度では充分な精度だったし、なによりAFの動作というのが未来的な印象を与えた。これは、便利とか言うものではなく未来へのあこがれを刺激したんだと思う。

 ぼくが社会人になって自分のカメラをもてるようになって初めてのカメラがこいつだった。

 と、偉そうなことを知ったかぶりで書いているのは全部嘘です。

 ぼくらの世代がミノルタへなだれ込んだのは、篠山紀信が押していたからなんだ。

 彼のは『激写』シリーズを雑誌「GORO」に連載し旬の歌手や女優を脱がしまくったんだね。彼の絵はポートレイトとエロ本との塀の上をどっちに転ばずバランスをとるという絶妙のもので圧倒的な支持を得た。ぼくの世代のヌードカメラマンは、ほとんど彼の洗礼を受けていると言って良いのじゃないかと思う。淫靡さのないエロなんだね。プレイボーイなどの洋風雑誌のアッケラカンとした健康的と言うだけでもないほのかな陰影を加え本邦流にアレンジしたものというものだと言えるのだろう。



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石田えり

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水沢アキ
 石田えりに関しては、その後、復刻され19才と36才の肢体を合本にするという剛胆な離れ業をやってのけた。その男を見下したような傲慢さの前には平伏すしかない。
1979+NOW―『石田えり+篠山紀信』写真集/篠山 紀信

¥3,875
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篠山の激写に関しては文庫化された。
山口百恵の時代から (激写文庫)/篠山 紀信

¥693
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 そして、確かに、ミノルタのレンズは、日本製のレンズ共通のパキパキの複写と言うよりも、深いコントラストと絞りによる表現の幅のあるレンズで女性の色香を表現するにはもってこいのレンズだった。

 そしてだめ押しが、このコマーシャルとと言うことだね。少なくとも個人的にはこいつが強烈だった。(*^_^*)

 まぁ、このコマーシャルで引っ掛かったいてたところへαショックが重なったわけだよ。



 と言うようなわけで、αファンというのは、判官贔屓というわけでもなく、ツアイスの芸術性に惹かれたわけでもなく、結構、言うのも恥ずかしい理由からと言う本音を持っているので、一流光学メーカーファンの上から目線にも堪え忍んでいるというところもあるわけだ・・・。(>_<)

 どうもこの話はまえにも書いたような気がしたけれど、・・・まっ、良いか・・(^_^;)。

 年くってくるとこういうことはありがちになるものなんだ。

フルサイズ入門します。 Sony α99

 年末31日まで仕事やら正月3日から仕事やら新年会やらで全く更新できていませんでした。m(_ _)m

 まぁ、そんなことであんまり話題はないのですが、FBの方は何かしら更新しています。あちらはビジネス系のお友達なんかも多いので、出張の話しやらなにやら、とりとめもない話ばかりになっています。

 今日はカメラの話題です。

 昨年末に発売されたGH3を入手した件は書きましたが、ソニーのα99もついでに入手しました。

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 よくそんな金があるなぁ・・・と言われそうですが、カメラを友達に譲ってしまって使いようの無くなったNikonのDXレンズ資産と全く使わないソニーデジタル専用DTレンズとミノルタのレンズ、使わないコンデジ数台を売却したら、ちょうどそのくらいの金額になりそうだったので、ほとんどブツブツ交換という感じで入手しました。
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 なぜに・・・と言われそうですが、それまでのぼくのカメラの構成、フォーサーズ&APS-Cの組み合わせだとほとんど意味が無いのです。
 フォーサーズ系はレンズが非常に優秀ですが、カメラが1600万画素しかない。

 α77は、カメラは非常に優秀で2400万画素なんだけど、αの優秀なレンズでさえ機械が勝っているという感じ。そう、いくら光学的に優秀だからと言ってもソニーの単焦点は、ほとんどが、ミノルタからのキャリーオーバー品なんです。結構、古いんです。

 両者、画質的には、ほとんど同じなんだね。一目で違いが分かるほどではない。大きいのは、被写界深度の違いがそれほどないというのが大きいです。と言うようなことで、両刀遣いというのもほとんど意味の無いこととなってしまいました。

 そんなことなら、大きいカメラでは精緻な画像は追わずにボケ優先の方が、レンズの性能がついて来れないもの誤魔化せるかと言うようなことで、あんまり、使わないのを承知の上で一眼タイプは、フルサイズに移行することにしました。

 でも、カメラ以外にレンズがめっちゃ高いじゃんということになるんですが、・・・ソニーはレンズが少ないのでね。ツアイスのズームなら20万弱、1Kg弱と大砲級・・・ヨドバシではこれとセットで展示しているのですが、買うなと言っているようなものです。軍隊系か体育会系でないと持ち歩けないような代物です。なので、ぼくは、単焦点としか使うつもりはありません。

 もとより標準以上の単焦点でしか使うつもりがないのですが、それでも姿は以下のようになります。レンズはツアイスの85mm。結構な迫力です。
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 α99+ツアイス85mm と α77+シグマ50mm 比較。良い勝負です。

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 もともと、ぼくは、ボケを優先しなければならないような写真は撮りませんので、ほんとに出番がないレンズでした。なかでも、この2本は、α77では、ピンボケ率の高さ故に、ほとんど使用実績のないものです。両方とも開放近くではピントが薄すぎて、ほとんどピンボケ製造レンズとも言うべきレンズです。理由は分かりませんがひょっとするとシグマ50mmの方が高い率かもしれません。被写界深度が85mm並みに薄いのと、重い玉を短距離で制御しているためかもしれません。ぼくならAFで40%、AF+追い込みでも30%近い等倍ピンボケ率という恐るべきレンズですが、α99ではこのクラスか、マクロの単焦点を使っていこうと思っています。で、結局、絞って使いますのでそれなら、マクロを使った方が、端正で正確、おまけに軽快なのでいいやということで、単焦点のメインはマクロを使っていたというようなわけです。

 まぁ、αを使っていると言うことは、この85mmF1.4を使うというのとほぼ同義ですから、額面通りの85mmで使えるのなら本気で使ってみようかというのが、本音のところです。

 手元でフルサイズでも使用可能なレンズというのは以下のような感じで、被ったものが多いですし、標準以下の単焦点は全滅です。

 以下の太字がメインの使用レンズになります。

SIGMA 50mm F1.4 EX DG HSM
最短撮影距離 45cm
最大倍率 1:7.4
フィルター径 Ø77mm
最大径 × 全長 Ø84.5mm×68.2mm
重量 505g

Sony 50mm F2.8 Macro SAL50M28
最短撮影距離 (m) 0.2m
最大撮影倍率 (倍) 1.0倍
フィルター径 (mm) 55mm
外形寸法 最大径x長さ (mm) 71.5mm×60mm
質量 約 (g) 約295g

SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
最短撮影距離 18.8cm
最大倍率 1:1
フィルター径 Ø55mm
最大径 × 全長 Ø71.4mm×66.5mm
重量 320g

SIGMA MACRO 70mm F2.8 EX DG
最短撮影距離 25.7cm
最大倍率 1:1
フィルター径 Ø62mm
最大径 × 全長 Ø76mm×95mm
重量 525g

Sony 85mm F2.8 SAM SAL85F28
最短撮影距離 (m) 0.6m
最大撮影倍率 (倍) 0.2倍
フィルター径 (mm) 55
外形寸法 最大径x長さ (mm) 70mmx52mm
質量 約 (g) 約175g

Sony Planar T* 85mm F1.4 ZA SAL85F14Z
最短撮影距離 (m) 0.85m
最大撮影倍率 (倍) 0.13倍
フィルター径 (mm) 72mm
外形寸法 最大径x長さ (mm) 81mm×75mm
質量 約 (g) 640g

Sony 100mm F2.8 Macro SAL100M28
最短撮影距離 (m) 0.35m
最大撮影倍率 (倍) 1.0倍
フィルター径 (mm) 55mm
外形寸法 最大径x長さ (mm) 75mm×98.5mm
質量 約 (g) 約505g

TAMRON SP AF28-75mm Model A09 F/2.8 XR Di LD Aspherical [IF] MACRO
長さ 92mm
全長 100.5mm
最大径 73mm
フィルター径 67mm
質量 510g※

TAMRON SP 70-300mm Model A005 F/4-5.6 Di VC USD
フィルター径 62mm
長さ 142.7mm
全長 151.1mm
最大径 81.5mm
質量 765g

 今後は、ソニーでは、135mm F1.4 ZA か、STFかは悩むところですが、おそらく、F1.4 ZA の汎用性の高さをとると思います。これは、手にしようと思ってDTの倍率1.5倍からそんな長玉は使いようがないと思って購入に至ってませんでした。
 24mmZAも気になりますが、広角は使う木が無いので、おそらく手にしないと思います。
 シグマの150mmマクロと新しい35mm、タムロンの新しい24-70mm、90mmが気になるところです。

 まぁ、不自由ないレンズは揃ってますので、暫くそのままでいくと思います。

パナソニック LUMIX GH3 購入記

 チョコッと書きましたけど、実は、昨年末にGH3を購入しました。レポートは価格COMなどに書いていましたので、こちらに書くのを忘れていました。

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 取り敢えずあっちに時間撮られましたので、ここでまとめる時間が取れません。ご関心のある方はあっちを参照してください。FBからの本名で書き込みしています。

 以下、価格コムに書き込んだレビューです。手に持っただけの印象ですが、ほぼ、絶賛という感じです。画質に関してはGH2で問題を感じていませんでしたので、それ以下無いだろうと言うことで安心しています。
 
池上富士夫さん 2012年12月16日 20:25 [555871]レビュー投稿数:15件
デザイン 4
画質 5
操作性 5
バッテリー 5
携帯性 5
機能性 4
液晶 4
ホールド感 5
満足度 5
レビュアー情報
レベル アマチュア
主な被写体 人物 風景

素晴らしい操作感です。

【デザイン】 まぁ、普通という感じです。GH2のチープ感はなくなったので良いと思います。一人持ってニンマリするとか、ひとに見せびらかしたくなる高級感があるというところまでは到達していません。

【画質】1600万画素踏襲ですので、目を見張るような大きな驚きはありません。画質の点ではマイナーアップデイトという感じがします。晴天、曇天の近景、遠景で、GH2、OM-Dとの解像感のチェックはしましたが、ぼくの眼では、解像感に関しては、サンプルをあげるほどの優位な差を認められませんでした。とはいえGH2ですら十分な画質を持っていましたので、なんの不満もありません。この部分の評価は他の人にお願いしたいと思います。
ソニーのRX100が、1型2,000万画素を使いもにしているので、次回は、2,000万画素に是非チャレンジしてもらいたいと思います。今の優秀なレンズ群ならそのくらいは充分こなせそうですしね。

【操作性】一眼カメラに慣れた人なら全く違和感がないと思います。
タッチパッドAFは、使えます。秀逸です。
シャッター半押しレリーズもMFや、AE/AF Lockボタンと併用すると親指AF併用で小気味良くシャッターがきれます。この手法に切り替えるかもしれません。
EVFもだいぶ良くなりましたが、もう少しサイズを大きくして欲しいと思います。噂のピーキング機能はぜひ実現して欲しいものです。

【バッテリー】まだ使い込んでいないので、よく分かりません。カメラとしては異例の動画の長回し能力もグリップをつけると生きてきますね。

【携帯性】ミラーレスと比べるのは酷ですが、一眼カメラとして考えれば、理想的な携帯性だと思います。非常に優秀な換算14-28mmF4.0、24-70mmF2.8、70-200mmF2.8や200-300mmがこのサイズと重さで手にできるのは素晴らしいことです。マイクロフォーサーズ規格のある意味正しさの証明になるでしょう。

【機能性】撮影モードは絞り優先、シャッター優先しか使わないので、評価できません。
手振れ補正は、OM-Dの方が優秀なのではないでしようか。気がするだけですが。仕方がないことですが、オリンパスとパナソニックで手振れ補正の方式や、収差補正の考え方が違うのは、ユーザーにとっても、メーカーにとっても惜しいことだと思います。まぁ、小さなことですけどね少し不満ではあります。

【液晶】あんまり使わないので、特に気になる点はありません。

【ホールド感】全く一眼カメラみたいです。違和感がありません。実質的にパナのフォーサーズ亡き後、このデザインを待っていました。OM-Dは、カメラを持ってるというよりレンズを持ってるという感じで、ちょっと違和感がありましたが、このGH3のサイズなら、12-60mmや14-150mmというフォーサーズを代表する銘レンズを使っても違和感が少ないと思います。

【総評】素晴らしいカメラです。
ぼくのメインのシステムになると思います。
ライバルのOM-Dも発売以来使っていますが、あれもGH2同様「惜しい!」というレベルだと思います。画質は、Lumixとはまた違うシャキッとしたというか、切れてるというか、アッケラカンととしてるというか、サバサバしているというかそんな持ち味があるので、用途によっては好きなのですが、操作感が惜しいのです。
画質のことはさておいていますので、なに言ってんねんという感じだと思いますが、ぼくがGH2に抱いていた不満点は、ほとんど解消されていて、今回、12-35mmや35-100mmと合わせ技でパナソニックは今回本当にいい仕事をしてくれたと思います。
何をおいても、首から大口径標準ズーム付きのカメラを下げてもそんなに疲れないし、小さなショルダーバックにズーム3本で7mmから300mmが、ひょっとしたら単焦点も幾つか収まってしまう。そんなとんでもないシステムが出来上がりましたね。
素晴らしいことだと思います。

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GH3を購入する理由
デジタル一眼カメラ > パナソニック > LUMIX DMC-GH3 ボディ
piku123さんクチコミ投稿数:10件スレッドの最後へ
ここでの口コミを拝読していると、GH3はかなりの名機であることがわかりました。

そこで伺いたいのです。何を当たり前のことを聞いているのだといわれそうですが、この機を購入される方はやはり静止画よりも圧倒的に動画の質に重点を置いていらっしゃるのでしょうか?

動画も撮りたいが、静止画のほうがメインに考える人は別の機種を考えるほうが良いのでしょうか?

例えば同じパナでも動画のことをそれほど考えないならG5で十分だ、というように・・・

アドバイスをお願いいたします。
2012/12/20 01:46 [15503330]


>ここでの口コミを拝読していると、GH3はかなりの名機であることがわかりました。
 個人的には、この使い勝手のカメラを待っていたという感じです。

>やはり静止画よりも圧倒的に動画の質に重点を置いていらっしゃるのでしょうか?
 ぼくは、ハンディカムも使っているので、静止画が9割という重点の置き方です

>動画も撮りたいが、静止画のほうがメインに考える人は別の機種を考えるほうが良いのでしょうか?
 SNWさんが仰ってるように、動画の方がビデオカメラという強敵がいると思います。時に普通に手持ちでファミリーの動画を安楽に撮りたいならGHを選ぶ理由はありません。

>例えば同じパナでも動画のことをそれほど考えないならG5で十分だ。
 G5は持ってないので予想ですが、ぶっちゃけ、絵を比較してもパッと見ただけでは解らないと思います。そんなにこだわらない普段使いならG5で充分おつりが来ます。
 静止画をしっかり撮るためにこそGH3と言うカメラが生まれたのだと思います。撮影に挑むときに撮り手をしっかりサポートする機能が、これまでのミラーレスカメラは貧弱でした。そこをしっかり補強してきたのが、今回のGH3だと思っています。

>アドバイスをお願いいたします。
 画質に関して適当なことを書いていると思われるかも知れませんが、ここ一年くらい集中的に各マウントの絵も比較してきました。素子の大きさによる画質とレンズの大きさによる画質が特に目につきました。素子の大きさによる画質の違いは確かにあります。それよりも大きいのがレンズの性能です。一眼レフタイプは巨大になるレンズをもてあましています。よく写るのは真ん中だけという感じがします。今後は、どんどん電子補正をしてくるでしょう。マイクロフォーサーズレンズは小さくしすぎで補正に頼りすぎ、フォーサーズレンズの優秀性が目につきます。全域、大変優秀です。全域優秀な描写という点では、フルサイズレンズではよほど高額で大きいものを使わないと太刀打ちできないでしょう。この利点も解像度が上がってトリミング前提というようになると利点ではなくなります。それに全域等しい描写が必要かというと疑問です。
 ぼくの評価としては、その規格とレンズの性能により画質はフルサイズよりフォーサーズの方が良いと思ってます。

 オリンパスとパナソニックでは、初期設定では、解像感はあまり変わりませんが、絵作りが明確に違います。個人的にその時々カメラを選ぶときは、シャキッと記録系がオリンパス。まったりとゲージツ系がパナソニック。という感じで使い分けています。レンズは双方に記録系、ゲージツ系があります。ただ、このあたりの味付けもカメラの設定で、かなり自由にチューニングできますので、決定的なものではありません。

 使い勝手で言えば、フルサイズは、機能はプロにしばかれて申し分ないものに仕上がっていますが、普通耐えられないくらいの重さになります。ミラーレスは信じられないくらい小型軽量ですが、それを追うあまり撮り手のサポートがそれなりです。APS-C機は、その中間でしょうか。耐えられるギリギリの線という感じです。GH3はミラーレスとAPS-C機の間です。軽量さと使い勝手の絶妙なバランスの上にいます。

 確実なのは、スポーツや飛んでる鳥など速い動きものは、やはり、光学ファインダーの一眼レフタイプでないとなかなか上手く撮れないと思います。ぼくは、元々撮らないのですが、老眼がきついので無理です。

 まぁこんなことで、ご自身がどういう使い方をして、何にこだわって撮りたいのかを先に見極めて、適したカメラとレンズを選んだ方が良いと思います。人の意見を聞くとその権威とか説得力によってこちらの判断がブレますが、自分の価値観が決まっていると、自分で判断できるようになって来ます。概して画質というのは個人の好みの問題でなかなか結論は出ないでしょうけどね。作例と同じものが撮れる保証はありませんし、なぜそう写っているのかを分析した方が近いものが撮れるのじゃないかと思います。


 画質という点で補足ですが、画質と一括りにすると訳が分かりにくくなります。

 解像度、被写界深度、ノイズ、階調再現、色再現、各種収差の少なさ、・・・他に何があるでしょうね。いろんな評価項目がありますよね。カメラ由来ものの、レンズ由来のものいろんなものがあります。

 ぼくは、一概にフルサイズの画質が良いとは思ってないのです。

 と言うのは、ぼくはブツ撮りもするのですが、被写界深度を深くし、全域にわたって良い描写をさせようとすると、広角だ、いや望遠だ、いや迫れ、いや引け、いやマクロだと、あれこれやっても、どうしてもAPS-C機では思うように撮れないのです。

 フルサイズではなおさらなんです。アオリレンズなども全域となると無理があります。

 もっと言うと、フォーサーズ機でも浅すぎて、コンデジの方が良いという感じの撮影もあるんですね。こういう立場から言うとフルサイズなど使えないと言うことになってしまいます。

 フォーサーズ規格の目的にテレセントリック性を重視すると言うことがありました。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%BA%E3%82%B7%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%A0#.E3.83.A1.E3.83.AA.E3.83.83.E3.83.88

 これは、今後のセンサーでも有効かどうかは分かりませんが、現状では画面全域で等しい解像感をえるという点では他のマウントを大きく凌駕していると思います。ボケ味を重視するとそんなことはどうでも良くなりますが、フォーサーズの被写界深度の深さを利点に変えるためには必要なことだったと思います。

 今やマイクロフォーサーズでフランジバックが短くなったことを利点に変えていく自由度も増えました。現状では小型軽量を売りにしていますが、画質優先でレンズを造るとフォーサーズ以上のレンズを小型化できると考えています。フルサイズで今以上の光学的な発展は物理的に厳しいとも考えています。全域解像という点では、フルサイズの半分のセンサのためにフルサイズ並以上の物量を投じたフォーサーズのZUIKOのSHG・HGレンズやLEICAレンズを超えるのはなかなか難しいでしょう。まぁ、これらのレンズは、最早、残念ながら、最新機械では普通には使えませんけどね。

 なので、ポートレイトなどの主題の味を重視し周辺解像などあんまり気にしないかえって邪魔だし整理したいという絵作りにはフルサイズは有効でしょうけど、記録、複写的な撮影にはフォーサーズの方が目的に適った絵作りが出来ると考えています。

 現状、α77、NEX-5N、OM-D、GH3、GX1、RX100、S95、FZ200、を所有していますが、使い分けは、大きさや機能と言うよりもその機械の絵の必要性で選んでいます。ぼくは、全域カッチリのパンフォーカスの方が好きなので、素子は小さい方が良いのです。
 今後はAPS-C機は整理してフルサイズをサブとして使用することになると思います。APS-C機とマイクロフォーサーズ機の絵の違いが少なすぎて意味がないからなんです。フルサイズには全域描写を期待してもしょうがないし、フルサイズのズームはあてにならないので手元に揃っているマクロと50mm~135mmの単焦点を使ってポートレイト専用機として余裕が出来たら導入しようという感じです。それなら比較的軽くて済みます。でも、そんなに持ち出すことは無いんだろうなぁと思います。必要な画質の点でです。ぼくにとっては画質の点で、メインはフォーサーズで、フルサイズは特殊用途のサブなんです。

 ぼくの用途や好みが特殊なのは承知ですが、やはり、それでも画質の評価も用途によっていろいろなので、一概にどのフォーマットが良いと言い切ることでは出来ないのではないかと言うのが、ぼくの印象です。ぼくにはこれが良いと断言できません。そのフォーマットのカメラとレンズでは撮りにくい絵ががあるよと言えるだけです。

 これだけで良いと言うのがあれば本当に良いのですけどね。( ̄_ ̄ i)

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現在GF1とGF2にXバリオ14~42ミリとパンケーキレンズ2本を使っています。
ただメインはまだ銀塩を使っており、そろそろデジタルに移行を考えています。
銀塩時代に使っていたF2.8の標準と望遠レンズを使いたいのですが、
年齢から出来るだけ軽いものをと思い、またデジタルを使っているパナソニックの購入を検討しています。
その際のボディを何にすべきか迷っています。
将来は分かりませんが、現在は100%静止画です。今のところ動画は考えていません。
動画を撮らないのであれば、GH-3でなくG5で充分な気もしますし、
せっかくXバリオ35~100ミリF2.8、12~35ミリF2.8を使うのなら、
この際無理してでも、GH-3にすべきかとも思います。
購入は来年春までにと思っていますので、ゆっくり検討したいと思います。
(この間に価格が下がることも期待しています。)
アドバイスをよろしくお願いします。


>tall_2000さん
>現在GF1とGF2にXバリオ14~42ミリとパンケーキレンズ2本を使っています。
>銀塩時代に使っていたF2.8の標準と望遠レンズを使いたいのですが、

 ぼくもおおむねフォトアートさんの意見に賛成です。

 F2.8通しのレンズ2本とGH3では30万超の買い物ですよね。余程、慎重に買い物された方が良いような気がします。

 お手持ちのレンズは、大変優秀なもので、これはデフォのレンズとして使い切れるものです。ぼくは、キットレンズのXじゃない14-42mmもちゃちな感じですが大変好きです。というよりマニュアルフォーカスのしやすさから無印14-42の方が好きです。パンケーキレンズも抜群のキレ味と全域の正確な稠密さをもつ銘玉だと思っています。これはコテンパンに使ってあげてほしいと思います。
 なので、この領域では被る12-35 F2.8は後回しでも良いかと思います。

 それを買うくらいなら、標準はあるので、7-14mmという素晴らしい広角ズームが良いと思います。しかも見かけによらず明るいF4.0を実現していますからなんの問題もありません。広角域の画角は動いてもどうしょうもないので、このズームは破格に便利です。

 35-100mmの望遠領域になると俄然F2.8の明るさが生きてきますので、この領域こそ大口径が欲しいです。

 レンズに関しては、これで、ほとんどの用を足すはずだと思います。

 後付け加えるなら、フォトアートさんのM.ZUIKOの45mm これは、お持ちのレンズと被らないし、画角も手頃で価格も超お買い得なのでポートレイトにピッタリだと思います。値段からは信じられないくらい素晴らしいです。

 M.ZUIKOの75mm は、残念ながらまだ所有していません。ぼくの画角では少し長すぎるんですね。普通、もてあます長さだと思います。サンプルを見る限りこれも素晴らしいです。

 あと、ぼくが、単焦点で是非考慮に入れて欲しいのが、お持ちの20mmと被りますがLEICA 25mm です。20mm程のキレ味はありませんが、まったりとした描写が秀逸です。でも被りますよね。これはもったいない。次で良いでしょう。
 ただ、カメラ全体を見回してもフォーサーズの20mmや25mm単焦点というのは大変意味があると思っています。ボケボケの良い画質なのだかどうだか判断のつかないわけわかんないけど、バカに高価なレンズは世の中に掃いて捨てるほどありますが、この広角レンズの性格を持ちながら、標準域の画角というのはぼくにとってはかけがえのないレンズです。

 M.ZUIKOの60mm MACRO これも素晴らしい出来です。換算120mmなのでネイチャー系として使うなら使い勝手抜群です。

 足の長さが要ると言うことであれば、100-300というとんでもなく便利なレンズがあります。

 このように、画質にこだわり出すとレンズに目が行き出します。正直言って本体など二の次です。

なので、
>せっかくXバリオ35~100ミリF2.8、12~35ミリF2.8を使うのなら、
>この際無理してでも、GH-3にすべきかとも思います。
とは、全く思いません。

 ぼくは、パナソニックに関しては、GF3、GH2、GX1、GH3(あとフォーマット違いでLX5とFZ200)を使ってきていますが、余程仔細に見ない限り大きな差は感じていません。ファインダーがないので、余程荷物を小さくしたいとき以外は使うのはGH2、GH3です

 ただ、レンズに拘り単焦点に魅力を感じるのであれば、オリンパスのOM-Dというのも有力な候補になって来ます。

 OM-Dの有利な点は、絵作りも独特なのですが、ボディ内の手ブレ補正が効くと言うことに尽きます。オリンパスのレンズには手ブレ補正機能がありませんし、パナレンズも広角ズームと単焦点レンズのほとんどにも手ブレ補正機能がないのです。ポートレイトを単焦点で撮りたいと言うことも考慮に入れるならOM-Dが圧倒的に有利になります。

 個人的にお勧めするなら、ファインダー付が良い絵を撮る絶対条件。単焦点を使うならOM-Dか、値落ちしたGH2となります。使い勝手がG5よりGH2の方が良いと思います。GH2H14-140付のキットは、大変優秀な高倍率付ですから、本体2~3万程度で購入と言うことになるでしょう。
 GH3は、使い勝手から言うと抜群なのですが、まだ高価ですからね。

 以上、画質とお値段の点から判断すると、そのようなことになります。


>ookubosukezanokoさん
>マイクロフォーサーズの欠点は、ダイナミックレンジや色深度です。
>これはデータからだけでなく、フルサイズやAPS-Cと併用している人は誰もが感じていること
>です。12EVの壁は大きいものです。

 感じていないものが、ここに居ます。~\(*^_^*)
 画質の点で深度が深く全画面正確な描写に惚れ込んで、他のフォーマットよりうんと良いと思ってますよ。そういう価値観の者には、センサの性能など二の次です。

>だから、大二元を購入されるのは賢いと思います。

 パナは、パンケーキだから写りは妥協していると言うことは全くありませんよ。20mmは、破格によく写るレンズです。解像という点では同じ画角で精密に見ればズームは敵いません。ただ、写りすぎてパキパキです。OM-Dで撮すとキレ味は増幅され、おまけに収差もでまくりの性能です。これほどシャープに写りすぎると好き嫌いが出ます。その点で25mmや12-35mmの方が多少キレ味鈍く万人受けするかもしれません。女性は25mmや45mmで撮ってあげたいです。ぼくは、歪みの気にならない記録複写には20mm、スナップには25mmが良いと思ってます。近景の精密な撮影にはズームは使いません。携帯用としては、やはり利便性からGHなら12-35か14-42を使ってます。OM-Dは、キットレンズの12-50を使ってます。OM-Dのときカメラバックには、単焦点の替え玉ばかり入ってます。

 個人的には、すでにセンサーの性能は、ごく普通に使うにはGH2ですでに天井をついていて、誰の目にも明らかに分かるようにするには高解像度をねらうしかないと思ってます。今のマイクロフォーサーズレンズでさえも2000万画素超までは充分行けそうな気がします。そうなると手ブレ補正とAFはもっと頑張ってもらわないと行けません。

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yaris2000さんが提示された「ファインダー像のゆがみ」2012/12/16 23:28 [15489547]

>早速、撮影に持出したのですがファインダーのゆがみ(にじみ)が結構有りました。
>目が若干左右に動いただけで、ぼやけて見えてきます。(ゆがまないように見える幅が狭い感じ)

 と言うことに、ちゃんと覗けば問題ないですよとしつこいくらい返答していたのですが、昨日、ファミリーライブの動画を手持ち撮影していて、やはり問題がありそうだと思いました。

 静止画では問題を感じませんでしたけれど、動画の撮影をしていると、結構、ファインダーをぞき込む角度が変わります。角度によって周辺部がぼやけたように見えにくいものだと思いました。
 これは改善の必要がありそうだと思いました。

 おそらく、接眼側のレンズが凸レンズになっているのが原因のように思いますが、確かなことは分かりません。

 ぼくは、静止画を撮るときは、問題とは思いませんでしたけれど、ファインダーを覗きながら動画を撮影する人は、実際に実物を手にとって動画を撮るつもりで確認された方が良さそうです。

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 ZUIKO 9-18mmは、OM-Dとほとんど変わりません。早くないです。風景なら使えます。

 ZUIKO 12-60mmは、OM-Dとほとんど変わりません。遅いです。風景なら辛抱すれば使えます。

 ZUIKO 35mmMACROは、ほとんど外します。MFとしてもフォーカスリングの可動範囲が広すぎて、いろんな距離を次々撮るというのには向きません

 14-150mmは、9-18mmと同じくらいという感じです。早くはないです。
 そしてOM-Dで使うより少し早いです。合焦率もOM-Dより高いです。風景なら使えます。

 こんな話しで感触掴めるんでしょうか?( ̄_ ̄ i)

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今回の電子シャッターの使用制限解除はある意味次の時代へのステップでしょう。と言うことで気になるところを取り敢えずチェック。

 三脚でパンしてみましたけれどうまくいかないので、手持ちでやって見ました。思いっきり右から左へ振って撮れたのをピックアップしました。普段やらないことなので上手くいきませんでした。

 こんなことしなければ、無音、無振動で取れます。・・・素晴らしい。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

以下は、高速道路で四角い車を撮った場合です。要するに携帯で撮ったのと同じ感じになります。


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こちらのサイトを見ると、(GH3のセンサは、)ソニーセンサーは間違いないようです。

http://dslr-check.at.webry.info/201212/article_13.html

4:3での画角が狭い上に、マルチアスペクトでないので3:2や16:9では更に狭くなるのが残念です。
kamoneさんの投稿より、EXテレコンの仕様も残念です。

http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000432080/SortID=15497961/#tab

これらのマイナス点をいかに画質で挽回してくれるかどうか、皆さんのレポートを待って購入の判断をしたいです。


 ぼくもカメラを買う度に実施している遠景の撮影データを持っていますが、昼間の撮影でこと解像感に関しては、酷似していますので、(GH3のセンサがOM-Dと同じソニー製だという)そういう印象を持ちます、もし違っても差はないと思っていいと思います。こう言うテストは同じレンズを使えるフォーサーズ系では、チェックしやすいです。ぼくの場合、必要以上に解像してくれていたら、もう後は気にしないことにしています。

 ただし、GH3には、OM-Dとは比較にならない撮影者へのサポート機能があります。家電屋パナソニックの方がよほど撮影者のことがわかってるんじゃないかと思うほどです。ぼくは、画像の優劣よりそちらの方を重視します。画質うんぬんよりも先に自分の腕前の方が心配ですからね。(>_<)

 今や昼間の撮影テストは、どのカメラも必要以上に解像できていて、ほんと差が出ませんので、最近意味ないなぁと思っています。暗所データの方が違いが見つけやすいですね。

吹っ飛ぶ人とど迫力のジャンボジェット・マホビーチ(オランダ)

 本日から、ご出勤です。(>_<)

 FB見てて、

 嘘やろ?( ̄□ ̄;)・・・と思ったら、

 どうも本当のようです。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

 これは、無茶だと思います。すぐ、やめなはれ!( ̄_ ̄ i)

$I have a thing about ・・・・




APPLESEED

 正月番組も半日見たら飽きたぜ!・・・

 と言うわけで、引っ張り出してきたのがこれ。


アップルシード 2004 劇場版 APPLESEED予告
hokkaidozzr1400
アップロード日: 2011/06/27
3DCGアニメ 2004年公開

原作はこれだ。
アップルシード (1) (Comic borne)/士郎 正宗

¥924
Amazon.co.jp

 知らない人は、自分で調べてくれ。攻殻機動隊よりはましだが、とっても御託の多い読みにくい油断も隙もないコミックだ。

 この映像作品は、内容なんかどうでもいい、その美しさに惚れて欲しいと思う。

 公開当時、確かに3Dモーションアニメに色んなことは言えるだろうけれど、その美しさに酔わせ、未来を信じさせる力のある作品に仕上がっていると思った。

 オープニングのカッコ良さと言えばなかなかないと思うね。

 この戦闘シーンだけでも一見の価値ありだ。


Appleseed 2004 01 opening fight scene

 でも、言いたいのはこれじゃない。

 この街の美しさなんだ。歌とアレンジも秀逸だ。



 Lisa Kekaula 版 Good Luck ロングバージョンはこちら。



 ・・・あとの時間は、日本酒でも飲んでStarWars 6連ちゃんでも見るか・・・。

 いきなり正月の話題がこれかよって言われてもしょうがないじゃん。退屈してんだよ・・・ほんとに。

 リハビリかねてね。

 去年の年末は選挙や仕事の繁忙期が重なってほんとにわやくちゃでしたわ・・・マジで。(>_<)