I have a thing about ・・・・ -40ページ目

そうだ、浜田先生に聞いておこう

アメリカは日本経済の復活を知っている/講談社

¥1,680
Amazon.co.jp

伝説の教授に学べ! 本当の経済学がわかる本/東洋経済新報社

¥1,575
Amazon.co.jp


ビデオニュース 2013.01.26【金融緩和で日本経済は復活するか】
山田野 案山子
公開日: 2013/01/26
 ビデオニュース・ドットコムでは安倍政権の経済政策「アベノミクス」についていろいろな角度から分析を加えてきたが、今回はその生みの親と言っても過言ではない浜田宏一氏­イェール大学名誉教授に、その背景にある考え方を聞いた
【出演者】(敬称略)
浜田 宏一(はまだ こういち)イェール大学名誉教授・経済学者
小幡 績(おばた せき)慶應義塾大学大学院経営管理研究学科准教授・経済学者
神保 哲生(じんぼう てつお)ビデオニュース・ドットコム代表
宮台 真司(みやだい しんじ)首都大学東京教授/社会学者
ビデオニュース・ドットコム
http://www.videonews.com/

 ほとんど内容のないところで終わってますね。OTL
後は有料版でどうぞ。



浜田宏一教授vs日銀白川総裁
global00316




FACTA:円高の正体
アップロード日: 2011/08/15
米エール大学教授の浜田宏一氏と元財務官僚で嘉悦大学教授の高橋洋一氏をゲストに、円高の正体について徹底討論しました。主催は­F­ACTA発行人の阿部重夫です。(3­)では、デフレの正体が人口減だという誤った説がまかり通ってしまう危うさについて議論しました。


1.18浜田宏一内閣官房参与記者会見(日本外国特派員協会)

小室等のアコギな奏談 ゲスト:ゴンチチ

$I have a thing about ・・・・


小室等のアコギな奏談
1991年名古屋テレビ制作
フォークシンガー小室等が毎週ゲストを迎えてのトーク&ライブ番組です。
司会:小室等
会場:MatsuzakayaHALL(マツザカヤホール)
ゲスト:GONTITI(ゴンチチ)
曲目:Bird and Cat


小室等のアコギな奏談 ゲスト:ゴンチチ (2/2)
kvisor1
公開日: 2012/08/12
小室等のアコギな奏談
1991年名古屋テレビ制作
フォークシンガー小室等が毎週ゲストを迎えてのトーク&ライブ番組です。
司会:小室等
会場:MatsuzakayaHALL(マツザカヤホール)
ゲスト:GONTITI(ゴンチチ)
曲目:Birth of sigh

The Economist 再燃する通貨戦争:日本が火蓋を切ったゲーム

$I have a thing about ・・・・

まぁ、ものも言いようだという感じだね。

パリ,テキサス コレクターズ・エディション(初回生産限定) [Blu-ray]

 インフルで、薬飲んでもまだ熱も治まらないし、隔離されなきゃならないのでツタヤに行くどころでもなく、Amazon で DVDでも買おうと言うことで、これを買っちゃいました。

 熱のあるときにピッタリなちょっと風変わりな映画です。

I have a thing about ・・・・
I have a thing about ・・・・
I have a thing about ・・・・

 ぼくの記事を読んでこれを見る人なんていないだろうからネタバレ解説のWikiを引いときます。
 

『パリ、テキサス』(英語: Paris,Texas, 「テキサス州パリス」の意)は、1984年製作、ヴィム・ヴェンダース監督の西ドイツ・フランス合作映画である。ヴェンダースの代表作のひとつであり、ロードムービーの金字塔である

概要
テキサスを一人放浪していた男の妻子との再会と別れを描いたロード・ムービーである。1984年(昭和59年)、第37回カンヌ国際映画祭でパルム・ドールを受賞した。

テキサス州パリスは、同州ラマー郡の郡庁所在地で、人口約2.5万人(2000年)の小さな街である。同市には、登場人物が訪れることもなく、撮影は行われていない。原作は脚本のサム・シェパードによるエッセイ『モーテル・クロニクルズ』であり、『ハメット』の主役に推薦して果たせなかったヴェンダースがシェパードに依頼[2]、L・M・キット・カーソンが翻案しシェパードが脚色した。キット・カーソンは、主人公トラヴィスの一人息子を演じたハンター・カーソンの父である。
ヴェンダースは本作で初めて音楽家ライ・クーダーと組み、以降の監督作『エンド・オブ・バイオレンス』、『ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ』でもクーダーを起用するきっかけとなった。トラヴィスが倒れるガソリンスタンドの男を演じるサム・ベリーはイギリスの遺伝学者、テレビの中に映る女を演じるヴィヴァはアンディ・ウォーホル作品に登場する「ウォーホル・スーパースター」の一人である。トラヴィスの搬送先の病院で対応する、オーストリア出身のアメリカの映画監督エドガー・G・ウルマーと同姓の医師を演じるベルンハルト・ヴィッキは、ウルマー同様オーストリア出身、ドイツのヴェテラン俳優・映画監督である。スレイターを演じるのは、かつてヴェンダースが贈った生フィルムを使用して『パーマネント・バケーション』をつくった[5]ジム・ジャームッシュの同作に出演、『ストレンジャー・ザン・パラダイス』にも主演したミュージシャンのジョン・ルーリーである。


ストーリー
注意:以降の記述には物語・作品・登場人物に関するネタバレが含まれます。免責事項もお読みください。
砂漠を一人の男がさまよっている。汚れた放浪者のようなその男は、砂漠の中のガソリンスタンドで氷を口にし、そこでついに倒れてしまう。その男、トラヴィス(ハリー・ディーン・スタントン)はどこから来て、どこへ行こうとしていたのか。なぜ何もしゃべらないのか。搬送された先の病院の医師(ベルンハルト・ヴィッキ)は身分証明書も持たない男の所持品であった1枚の名刺に書かれた先に電話した。弟だった。トラヴィスは4年前に失踪していたのだった。
彼を迎えに来た弟ウォルト(ディーン・ストックウェル)とカリフォルニア州ロサンゼルスへ行く途中、やっと口にした言葉は「パリ」だった。フランスの首都パリと同じ名を持つテキサス州パリス、その地こそ彼が帰ろうとしていた場所であり、他の人間と違う彼がすべてに絶望した末に行くべき場所だった。
ロサンゼルスで再会した息子・ハンター(ハンター・カーソン)は7歳に成長していた。しばらくウォルトらの家に居候するトラヴィス。ある日、彼はウォルトの妻で義理の妹に当たるアン(オーロール・クレマン)から、ヒューストンにいる妻のジェーン(ナスターシャ・キンスキー)からハンター宛に送金があることを教えられる。中古車を買い、ヒューストンへジェーンを捜しに行くというトラヴィスに、ハンターはいっしょに行きたいと頼む。二人は妻(母)を探す旅に出る。
ヒューストンの銀行からジェーンらしい女が赤い自動車で立ち去る。追いかけるトラヴィスの車。女はある建物に入る。そこはマジックミラーで仕切られた個室で男性客側からしか女を観ることのできないピープ・ショウのクラブであった。翌日、トラヴィスはハンターをホテルに残し、そのクラブを客として訪れ、ジェーンに会う。これまでのすべてを語るジェーン、現実を受け止めるトラヴィス。ハンターのいるホテルのルームナンバーを告げてトラヴィスは去る。ジェーンがハンターと再会するところを見守ったトラヴィスは車で立ち去り、夜の闇に消えていく。


 なんと言うことはないお話だ。展開に起伏もなく話が進むのだが、そのストーリーにもたいした仕掛けはなく淡々と時間だけが過ぎてゆく感じだ。一応、別れたふたりが思いがけない場所で再会し思いを語り合うのだがその話の展開も穏やかだ。
 ぼくは、この映画が大好きなんだ。虚飾や隠し事のないアメリカがある気がするんだ。あの国は、決してダイハードや24の様な目も眩むようなスピードで動いている部分ばかりではないと思うんだ。このように淡々と時を過が過ぎてゆくというそんな国でもあると、この映画が教えてくれている様に感じるんだよ。

 原作と脚本は、ぼくの大好きなサム・シェパードの本だ。映画の印象とはだいぶ違う、本の方が切れてるし、空気が止まって乾燥している。
モーテル・クロニクルズ/筑摩書房

¥1,682
Amazon.co.jp

 まぁ、本の方が好きだけど、映像も良い線をいっていると思う。・・・ひょっとしたら米製の散文作品では一番好きな本かもしれない。

 彼のピュリッツァ賞受賞作は、ガツガツしてあざとさ剥き出しなのでハッキリ言って嫌いだ。
埋められた子供―サム・シェパード戯曲集 (英米秀作戯曲シリーズ)/新水社

¥2,310
Amazon.co.jp

 サムの出演作としては、初期の作品から、かのチャック・イェーガーを演じたザ・ライトスタッフより、ジェシカ・ラングとの共演作『カントリー』が一番好きなのだが、未だ、DVD市販化されていないようだ。


 くどいようだけど、やっぱり、ぼくは、散文家としての彼が一番好きだ。

 サムとヴェンダースは20年を経て再び再開する。そこには、ジェシカ・ラングもいる。
アメリカ、家族のいる風景 [DVD]/TCエンタテインメント

¥4,935
Amazon.co.jp

女のいない男たち―ヘミングウェイ短編集2 鮎川信夫訳

 ちょっと熱があるかと思ったら・・・インフルエンザだとか・・・隔離状態になっている。

女のいない男たち―ヘミングウェイ短編集2 (1982年)/ヘミングウェイ

¥1,260
Amazon.co.jp

 Amazonにイメージがなかったのであげておいた。ヘミングウェイの作品などは、簡単な文章なのでだれが訳しても同じようなものなのだけど、この翻訳は、高名な詩人鮎川信夫の訳なのだ。まぁ、期待はしたのだけど、やっぱり、もとの文章が文章だけにどうしょうもなかったようだ。
 まぁ、余程、苦手であってもヘミングウェイを読むなら短編を原文で読んだ方が良い。どのみち読んで楽しい話しなんかではないんだからね。多分に文体実験の域を出ないものが多い。でも、この手法こそが彼の遺産なんだ。ストーリーやプロットなどはどうでも良くって如何に表現せずに表現するかというある意味、かなり読者を選ぶ手法なのだよ。本音を言うと所詮身内ウケしかしないようなこのような手法が、巷間に知られ模倣されるようになったのかよく解かんねぇや・・・。
 日本語で読むなら、あんまり文学的な意味はないけれど、エンタメ風味の長編「日はまた昇る」「武器よさらば」「誰がために」や「老人と海」などの方が良い。「老人と海」の翻訳が未だ福田恆存のものしかないというのはなんと皮肉なことか。これこそ訳し甲斐がありそうなのに誰も手を出さないのはどういうことなのだろうか?
 まぁ、個人的にはそういうエンタメ風味の作品にあんまり関心はない。短編の中にカミソリのような切れ味で仕込まれたカラクリに思いをはせる方がスリリングなんだ。でも、文章をあまりにも刈り込みすぎてダイアログ集化したようなおもしろみのない小説を読めと人にお勧めすることはせずに密やかな個人的な趣味としてそっとしておいてもらいたい気持ちだ。

Bagdad Café - Final Music Scene

 ちょっと、ほっこりしたいときに良いかもね。


Bagdad Café - Final Music Scene
公開日: 2012/03/06
Final music scene of Bagdad Café (1987)
Song : "Brenda, Brenda"

BAGDAD CAFE

 この映画は、だれもにお勧めするわけではない。

 ちょっと疲れた人向けだ。


BAGDAD CAFE - Calling You by Jevetta Steele

『バグダッド・カフェ』(原題:Out of Rosenheim、英題:Bagdad Café) は、 1987年制作の西ドイツ映画。
概要
アメリカ合衆国ラスヴェガス近郊のモハーヴェ砂漠のうらぶれたカフェに集う人々と、そこに現れたドイツ人旅行者ジャスミンの交流を描く作品。
日本では1989年にシネマライズで初公開されて大ヒットし、当時のミニシアターブームを代表する一作となる。また、ジェヴェッタ・スティールが歌うテーマ曲「コーリング・ユー」は、アカデミー賞最優秀主題歌賞にノミネートされ、80組を超えるアーティストがカバーするヒット曲となった。
1994年には『バグダッド・カフェ 完全版』がリバイバル上映され、新たなファンを呼んだ。
2008年には、パーシー・アドロン監督が全てのカットの色と構図を調整し直した『バグダッド・カフェ ニュー・ディレクターズ・カット版』が製作され、カンヌ国際映画祭で上映された。日本でも、初公開から20年周年を迎えた2009年12月5日よりユーロスペース、シネ・ヌーヴォほかで全国順次公開された。

ストーリー
ドイツはミュンヘン郊外、ローゼンハイムからの旅行者ジャスミンは、アメリカ旅行中に夫と喧嘩をし車を降りてしまう。彼女は重いトランクを提げて歩き続け、モハーヴェ砂漠の中にあるさびれたモーテル兼カフェ兼ガソリンスタンド「バグダッド・カフェ」にやっとの思いでたどり着く。いつも不機嫌な女主人のブレンダ他、変わり者ばかりが集う「バグダッド・カフェ」。いつも気だるいムードが漂う中、ジャスミンが現れてから皆の心は癒されはじめる。あの不機嫌なブレンダさえも。そして二人はいつしか離れがたい思いに結ばれていくのだが……。

キャスト
ジャスミン:マリアンネ・ゼーゲブレヒト
ブレンダ:CCH・パウンダー
ルーディ:ジャック・パランス
デビー:クリスティーネ・カウフマン
フィリス:モニカ・カローン

【日産】クルマができるまで~最新の生産現場から~

 モノ造りの現場っていつまで見てても飽きないね。(・_・)


【日産】クルマができるまで~最新の生産現場から~

Herbie Hancock, Amy Keys - A Song For You


Herbie Hancock, Amy Keys - A Song For You
rujazzka·
アップロード日: 2011/12/17
Herbie Hancock (p)
Amy Keys (vo)
Chris Potter (ts)
Dave Holland (b)
Lionel Louele (g)
Vinnie Colaiuta (ds)

"Live At Theater Antique,Vienne ,France,June 30,2008"

 あまりにも美しい。美しすぎる。

Tribute to Miles - Umbria Jazz 2011


Tribute to Miles - Umbria Jazz 2011 (1/2)
MrCadwick·


Tribute to Miles - Umbria Jazz 2011 (2/2)
MrCadwick
アップロード日: 2011/11/18
Herbie Hancock / Wayne Shorter / Marcus Miller
feat. Sean Jones (trumpet), Sean Rickman (drums)

Fran-Dance
Jean-Pierre
Orbits
Dr. Jackle


Hancock, Miller, Shorter, Tribute to Miles, NSJ 2011 (1/5)
The three legends will perform their Tribute to Miles at North Sea Jazz. Bassist Marcus Miller contrived and produced the tribute, for which he was able to contract Herbie Hancock and Wayne Shorter, who both performed on legendary Miles albums. The occasion for the initiative is the fact that Miles Davis died twenty years ago. Miller was involved with great Davis albums like The Man With the Horn and Tutu, while Hancock and Shorter had already experienced adventures with the trumpeter in the sixties. Davis has changed his style many times during his career, and this will also be a characteristic of the tribute. It will focus on works from the fifties through the eighties. Yet the threesome, accompanied by trumpeter Sean Jones and drummer Sean Richman, also wants to look toward the future. Marcus Miles: "It wouldn't be in the spirit of Miles if we were to just look back."