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『ザ・パシフィック』放映開始



 鳴り物入りで『ザ・パシフィック』が、 いよいよ放映開始。

 この映画を見るために、WOWOWと契約をしたのだけど、

ほんとに見たいのか?・・・・、

見ることが出来るのか・・・・と、何度もと自問しながら・・・。







 でも、初回放映から見てしまった。

 ・・・・戦争映画に興味のある人なら、

スピルバーグ+トムハンクスの

「プライベート・ライアン」の戦場描写にまさしく度肝を抜かれ、

バンド・オブ・ブラザース」へと昇華させた二人の力量に敬服させられたことと思う。

 彼らが帰ってきたのだ。それも、今回は、太平洋戦域だ。

 第1回、第2回は、いわゆる「ガ島」ガダルカナル島上陸作戦に関するエピソードだ。

 これから繰り返し十話を通して語られる地獄絵図は、多少の戦術的な巧拙はあるにしても、

戦争に関する基本的な思考能力を欠いたまま、無戦略に戦争指導を行ったらどうなるのかという、

まま往々にして良くあるパターンに加え、近代的な殺戮能力を獲得するとどう言う結末を招くのか

という格好の例だ。

 それが、人ごとではなく、まさしく我が民族のたった50年ほど前の話なのだ。

 その戦争指導のお粗末さたるや、語るに墜ちるものが多く、悔し涙が流れるだけで、言葉にしようもない。

 それを、延々10回に渡り、ガ島、ペリリュー島、硫黄島、沖縄と見せつけられるのだ。

だから、見て良いものやら逡巡していたのだ。

 「バンド・オブ・ブラザース」が、戦場に投げ込まれ偶然にも生き延びたアメリカ人青年の

その成長過程の描写に焦点を合わせたもだったのに対して、

「ザ・パシフィック」は、得体の知れない不条理に飲み込まれてゆくことを、

描写しようとするのではないかと思う。

こういう紋切り型のお話なら、映像表現が優れていても魅力半減になってしまう。

 確かに、万歳突撃、自爆、玉砕、特攻、ゲリラ戦、自爆テロ、このような非正規戦に対応することは、

不条理そのものだろう。・・・・確かに、その通りだ。

 でも、それを実際に行った幾多の人達の命に触れ得た作品の数は少ない。

 行なった人たちは、鬼畜なのか・・・、洗脳された機械なのか・・・、教養がないのか・・・・

こういう言い方をすると申し訳ないが、白人の心性では理解しえないものなんだろうと思う。

 はっきり言って、そのような愚劣な戦法生み出した連中こそが、鬼畜であり卑劣奸である。

糾弾されなければならないのは彼らなのだ。

 そして、我々も、あるときは熱に浮かされ彼らを掻き立て、

またあるときは、唯々諾々と従ってしまったことを恥辱と感じることを忘れてはならないと思う。

 この点を、自ら総括できなかったことこそが、いま再びの敗戦同様の結果に見舞われても、

途方に暮れ立ち尽くすことしかできないでいる我が国の現状なのだ。


 これをこれを過去の話だと思ってはいけない。未だ、毎日、繰り返されている現実の話だ。

 我々は、あの惨禍を経ても何も学習しなかったということだ。

 僕は、忘れないために、毎年8月を昭和史の学習に充てているのだけど、

今年は、このパシフィックとの対決が目玉になりそうな感じがする。


 出だし。第一話は、ガ島上陸の話で、特に注目するようなことはなかったように思う。

 ぼくのGoogle Chrome の Flash プラグインは、おちてしまいますが、

7月25日まで以下のサイトで第1話は、無料配信中です。

http://www.wowow.co.jp/drama/pacific/motion/index.html

ぼくは、ガ島の詳細については、亀井氏の著作で学んだ。同島の戦史に関してこれ以上のものは出ないと思う。これから読む人は文庫で読めて幸いだね。

ガダルカナル戦記〈第1巻〉 (光人社NF文庫)/亀井 宏

¥897
Amazon.co.jp

ガダルカナル戦記〈第2巻〉 (光文社NF文庫)/亀井 宏

¥1,020
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ガダルカナル戦記〈第3巻〉 (光人社NF文庫)/亀井 宏

¥999
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レッスン初日

早速、レッスン初日。

1.スケール練習。

今さらという気はするけれど、一からお願いしたので・・・。

舐めてかかると痛い指摘が数点。

オルタネイト・ピッキングが出来ていない。

(オルタネイト・ピッキング= ▼ ▲ ▼ ▲ ▼ ▲ ▼ ▲ アップダウンの繰り返しで弾く。)

ぼくの場合、ずっと前、違う弦に移動するときに、移動する方向にピッキングするように、

異弦に移るときはバタつくので、自己流で無理して直したのだ。

6弦 ▼ ▲ ▼ で、5弦に移るときは、▼ から始める。要するに▼ ▼ となる。

きちんとオルタネイトが、出来てないと、上手くなっても早く弾く時、壁に当たるよとのこと。

どのポジションでも、同じ強さ、同じ早さで弾けるように。

・・・だって、使わないポジションがあるんだからね・・・・今までは。

2.スケールの音でコードを作ってみる。

スケール音で好きなようにコードを作ってみる。色んな響きがあるものだ。

押弦したまま、指を部分的に動かすのが結構難しい。ストレッチも結構大変だ。

ぼくは、先生より手が大きいんだけどね。

スケールと言っても、配列と音名と度数を覚える必要がありますね・・・・。(;_;)

うすうす感じてたけど、今までは、単純に指の運動してただけだったんだ・・・。

それにしても、こういう単純な記憶問題は、50目前の記憶力では、辛いものがあります。


宿題は、スケール2個 ♪=80で。

あと、音数の少ないものだけど、いきなり1曲譜面もらったけど・・・せんせ・・読めないんですけど。

まぁ・・・ブルースで良かった。何とかなるでしょ・・・ほんとか・・・(-_-;)

あと、教材として、テキストと楽譜を何曲分だかわかんないくらい。てんこもり頂きました。

先生に会ってきた。(^o^)

 先生の自宅スタジオは、今は、住宅やマンションが建ってるけど、

ぼくが小学生の頃は、そこは田んぼの灌漑用の小川が流れていて、野菜の洗い場があったとこだ。

 イモリを捕ったり、田んぼで捕まえたドジョウやカエルを洗ったりしてたところ。

 明るくなったから分かり難いだろうけど、

今でも、雨上がりの夜には、近くの田んぼの稲をかきわけてみると、蛍がきっといるはずだ。

小さいへいけ蛍は、飛び回らずに田んぼの稲の隙間で優しく光ってるんだよ。

飛んでても、光が弱いから、ゲンジボタルみたいに遠くからでも見えるようなことはない。

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 とにかく、一から教えてねってお願いして、初回無料レッスンを受けてきました。

 丁寧に教えて下さりそうで、一安心。

 本職は、ジャズ・クロスオーバー系の先生なんだけど、最初は、ブルースからやるよって。

 大雨が降ってたので、手ぶらで行ったので、先生のギターを持たしてもらった。

 ギブソンのES175だった。多分、60年代のものか・・・・。

 先生は、年季の入ったストラト。

 この175を触るのは、初めてだったけど、小さい音でならす限りは、

音の伸びない詰まった感じのどこが良いんだか、よく解らない感じでした。

 音が伸びないところが良いのかなぁ・・・・。

 Eastman や Ibanez と比べると、ネックがめっちゃ太いので、修練が要りそうな感じ。

 その175は、先生もあんまり弾いてない感じで、ちょっと埃をかぶってた。

 でも、ジャズでは何を置いても大定番ですよね175・・・・。

 で、内容は、12小節のブルース。

 6音だけつかって、チョーキング無し。ジャズっぽく鳴らしてみる練習。

 ぼくが弾いても、全然、ジャズっぽくないけど、先生が弾くとジャズになる。

 先生がメジャー・スケールの上昇、下降を小分けに弾くと、メロディーやジャズになる。

 ぼくが弾いてもならない。

 あと、同じフレーズを一拍ずつ遅らせて弾いたり、見てると簡単だけど、出来ない。

 悔しい・・・・。

 何より、通勤の途中で寄れるのでお願いすることにした。

 3回*50分/月 @18,000/月 なり。

先生に会いに行くことにした。

 頑張った選挙は負けたし・・・・やっぱ勝負は勝たなきゃダメだ・・・気分が沈む。

 応援してくれた人のとこ行っても、謝ってばっか・・・。

 もう片っ方の趣味の模型作業の細かいことやっても、気分が晴れないし・・・。

 ・・・ひとりでギターを弾いていても面白くないし、

・・・楽譜は読めないから譜面を眺めてもどうしょうもない。

 ・・・DVDの教則やっても、聞きたいことが聞けない。

 ・・・・ということで、思い切って、レッスンを受けようと思いたった。

 で、今日、先生に会いに行くんだけど、ちょっと緊張気味。

 人にもの習うなんて何十年ぶりだろう・・・・。 元々習うのや、教えてもらうのは嫌いだからね。

 で、いろいろ情報を探してて、遠くは嫌だなぁなんて思ってると、通勤経路の中で教えてる人がいた。

 その人のブログを見ると、

 ・・・ジャズ・ブルース系・・・・良いじゃん!

 え!・・・同い年じゃん!

 えぇ!・・・ガッコも同じじゃん!

 ぼくは、法学部という全く色気のない学部だけど、彼はお色気たっぷりの文学部。

 電話して詳しい住所を聞いてみると。

 ぼくが、高校生の頃まで住んでたとこの隣の町内。

 ・・・歩いて3分のとこ!

 というようなことで、今日帰りに、先生に会ってきます。

・・・・宿題とか出るんだろうなぁ・・・・ちょっと憂鬱だったり・・・・。(^_^;)

疲れた・・・ほんと。

やっと、終わりました。

ここしばらくずーっとそうだけど・・・

攻めじゃなく、守りの戦いというのは、疲れる・・・。

ほんと疲れた。・・・明日は、早朝の営業会議が終わったら、御礼行脚・・・。

しばらく、続きます。普通の生活に戻れるのは、まだ、さきです・・・・。

iPhone4 北ー!

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 写った写真は、Windows の Chrome では、結構、実物の色のイメージに近いです。明るさは同じくらい真ん中に設定。

 iPhone3 のほうが明るく、iPhone4 のほうが、上品な感じがします。

 待ち受け画面では、解像度の高さは感じられません。

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 見た感じ、厚みは確かに薄いです。でも、持った感じ、ちょっと重いのと、角があるので全然薄く感じません。


 写真を撮ってみましたが、iPhone4 のほうが明るく映るのでデフォのISO値も上がってるのでしょう。手ブレも少なくなるかもしれません。でも、室内では厳しいです。ブレます。
 
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iPhone4
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iPhone3

さすがに、望遠側はきつい。ブレます。

I have a thing about ・・・・
iPhone4
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iPhone3

公明党京都府代表の竹内譲と意見交換

昨日、公明党京都府代表の竹内譲と意見交換をしました。

彼とは、始めてじゃないけど、じっくり話したのは今回が初めてです。

・・・・喧嘩に強いかなぁ・・・とちょっと心配ですが、まじめで誠実という感じの人でした。

まだ、やってる・・・・頑張ってるなぁ・・・・。

昨日、同級生の出版社の部長と話してて、話題が同窓生の消息の話になって、いつも一緒に遊んでたこが、

「・・・あいつ、まだ、ベースやってんで・・・・」

Σ(゚д゚;)

って、な会話がありました。

Youtube で検索してみると、大西ユカリさんて娘とやってるようです。

後ろでベース弾いてる。汚れた海馬みたいな髭のおっちゃんが、同級生の森巧美君でした。

よお、わからん音楽やってるのは、昔と一緒でした。

Dr.Jhon のアイコ、アイコ は、確か、彼に教えてもらいました。


めりこむ青春/大西ユカリと新世界


恋のスマートボール/大西ユカリと新世界


That lucky old sun/大西ユカリと新世界

そうだ、何がどうなってんのか、「こそどろ 高橋洋一」さんに聞いてみよう!

『赤いボディ、黒い屋根に2ドア アメリカの雑誌広告でたどる275台の自動車の容姿』片岡義男

 片岡義男氏は、近親憎悪みたいなとこがあって、あんまり良い読者じゃないのだけど、この本だけは別格だ。

 古き良き時代を偲ばせるというとなんだけど、

ほんとに、ほのぼのと良いよなぁ・・・って、思わせるものがあります。

 実は、この本をたまに無性に読みたくなるんですが、

書庫に積み上げた段ボールのどこかに入ってるのですが、探し出すまでには至っていません。(ノ_-。)

赤いボディ、黒い屋根に2ドア―アメリカの雑誌広告でたどる275台の自動車の容姿
まえがき

第一章 「ホンダ」
 ホンダの赤い色をアメリカの美意識で広告に使うとこうなった。

第二章 「ダットサン」
 アメリカの資本主義が突進していく現場に、日本はダットサンで合流した。

第三章 「マセイディース」
 最高度の品質の自動車とはマセイディースのことか。広告にあらわれた頑固さという品質の美しい威厳。

第四章 「ツートン」
 異なった二色の組み合わせが醸成した、一九五〇年代の幸福な前進感。

第五章 「ライフ」
 一九五一年から一九五三年にかけて。聞いたこともない名前の自動車が走っていた光景は、モデルTへの優雅な助走路だった。

第六章 「ポンティアック」
 この時代のポンティアックは、アメリカにおける幸福のありかたの絵解きだ。

第七章 「赤い車」
 いちばん好きなのは黒い屋根に赤いボディの2ドア。僕にとって自動車は玩具なのだから。

第八章 「シヴォレー」
 絵に描いたようなアメリカの一九五〇年代が絵に描いてあるという、夢の抜け殻の世界。

第九章 「ワーゲン」
   フォルクスワーゲンが見せてくれた、もっとも頭のいい手法というもの。

第十章 「ヨーロッパの車」
   経過した時間のなかに消えた素晴らしいかたち。

第十一章 「ヴァン」
 アメリカでの仕事のこなしかた。それは方程式で現実を解いていく科学だ。

第十二章 「ピックアップ・トラック」
 ピックアップ・トラックを酷使する日々のなかに見つける、アメリカ式方程式の正解。

第十三章 「ステーション・ワゴン」
 ステーション・ワゴンという未完の試み。そのテールゲートをめぐるアメリカ光景。

第十四章 「男と女と車」
 ひと組の男女が作り出す、良き風景というもの。それはどこから、どのように、生まれて来るものなのか。

第十五章 「車内」
 自動車の居住性とはなにか。車内を居間のようにすることに、意味はあるのか。

第十六章 「ファストバック」
 絶滅種ファストバックを追想する。なぜ僕はこんなかたちが好きなのか。

あとがき

NOTE: 雑誌『avant』朝日新聞社)1996年7月号~1997年2月号に掲載された「アメリカ・夢の切りぬき」に加筆、訂正。第九章~第十六章は書き下ろし。

東京書籍/1997年7月22日/237p.

INDEX引用元 井上 到氏





装丁も片岡氏の強烈な意向が入ってるのでしょう。惚れ惚れするものです。