I have a thing about ・・・・ -302ページ目

戦時中の対戦国観に関しての研究書

 こないだのザパシフィックに関して、
同じ人間としてみる意志が、さらさら、全く、無いように感じられる。
と書いたが、そのあたりの事情について書かれた本を紹介しよう。

近著では、保阪氏の以下の書籍が、全体を概観する上、また、彼の膨大な情報の蓄積の上で書かれた良書だと思った。

なぜ日本は〈嫌われ国家〉なのか 世界が見た太平洋戦争 (角川oneテーマ21)/保阪 正康
¥760 Amazon.co.jp

 この分野での、良書は少ないのだが、特に戦間期に焦点を当てたものというと、尚更少なくなる。

 ジョン・ダワーの『人種偏見』たぐいまれな良書だ。
 この本の登場は、日本の奇跡が喧伝され日米の経済摩擦が燃えさかる中、ある種の衝撃を与えるものだった。そして、広く読まれ絶賛を浴びた。内容から言って異例のことだった。

 ここで詳しく引用したりすることはしないが、{・・・しろと言われても出来ないよ。ぼくには・・・}戦うために人種偏見を徹底して植え付けられた国民同士が、相互に戦うとどのようなことになるのか、比較的日米双方の面目も立てながら、隔たることなく、公式見解ではなく、淡々と事実だけが語られてゆく。

 進駐軍やギブ・ミー・チョコレート、捕虜は虐殺されると思い込まされていたからとか、そんな単純な戦後の流布されたイメージの世界じゃないと言うことが、ハッキリと記述されている。

 ぼくは、つくづく思うが、真面目な国民性の人ほど、残虐な行為に関しても徹底している。

現行本
容赦なき戦争―太平洋戦争における人種差別 (平凡社ライブラリー)/ジョン・ダワー
¥1,680 Amazon.co.jp

初版本
人種偏見―太平洋戦争に見る日米摩擦の底流/ジョン・W. ダワー
¥2,936 Amazon.co.jp

彼は、吉田茂の研究書で本邦にデビューした。
吉田茂とその時代〈上〉1878~1945 (1981年)/ジョン・ダワー ¥2 Amazon.co.jp
吉田茂とその時代〈下〉1945~1954 (1981年)/ジョン・ダワー ¥2 Amazon.co.jp

猪木、高坂の吉田像とは、また違った吉田を描いて新鮮なものだった。

評伝吉田茂 (1) (ちくま学芸文庫)/猪木 正道 ¥1,121 Amazon.co.jp
宰相吉田茂 (中公クラシックス (J31))/高坂 正尭
¥1,523 Amazon.co.jp

 その後も、精力的に日本の戦後史に関する著述をなし、ベストセラーになったのでご存じの方も多いと思うが、はやり「人種偏見」に勝るものはないという印象を持つ。

敗北を抱きしめて〈上〉―第二次大戦後の日本人/ジョン ダワー
¥2,310 Amazon.co.jp

敗北を抱きしめて〈下〉― 第二次大戦後の日本人/ジョン ダワー
¥2,310 Amazon.co.jp

昭和――戦争と平和の日本/ジョン・W・ダワー
¥3,990 Amazon.co.jp


 内容はだいぶずれるが、そのダワーの「人種偏見」に対する本邦からの返書がこれだ。

なぜ戦争観は衝突するか―日本とアメリカ (岩波現代文庫)/油井 大三郎
¥1,260 Amazon.co.jp

 戦時の世論操作にかんしては、第三帝国の主導者のひとりゲッペルスが有名だ。

 如何なる戦争においても、ゲッペルスのように体系的ではないかもしれないが、大なり小なり世論誘導は行われる。現在では、戦術の一環に組み込まれている。
 どれもこれも、あとから落ち着いて考えると、なんと浅はかなと誰もが思うものではあるけれど、戦時の高揚感に流されると簡単に乗ってしまうものだ。我々は、直近で、あのブッシュの戦争を目の当たりにし、アメリカは、未だその泥沼から抜けられず、他の協力国も最早ついて行けないというのが現状だ。

 上手くだませるかどうかは、みんなの腑に落ちる上手いスローガンが作れるかどうかだね。(ブッシュJr.を思いだそう。)

 なかでも、もっとも効果があるのが、人種に対する憎悪を徹底して植え付けることだ。

 あとは、ひたすら繰り返すだけだ。(身近な例では、小泉純ちゃんを思い出せばいい。)

 言ってみれば、我々は、たったこれだけのことで、今より、うんと知的水準が高かったのではないかとも思える{時代に対する自責感からハッキリと高いとは断言しにくいんだよ。(-_-;)}あのワイマールの光芒のなかから、また、大正デモクラシーの夢と希望の中から、一転、奈落の底へと転げ落ち、地獄界、修羅界の住民になることも可能なのだ。

 そして、たとえ勝っても負けても、その行為の記憶を消すことは出来るはずもなく、あいつらは人間じゃなかったとでも思い続けなければ、その後、生きていけなかったと思う。

 恐るべきことに、こうして一端、植え付けられた記憶は、現実を目の当たりにすることでもなければ消えることもなく、そして世代を通じて受け継がれ、文化となってゆくことになる。

 ぼくの親父世代の人などは、一敗地にまみれたが日本が大国であるという、ぼくから言わせると抜きがたい思い上がりを持っている。

 これは明らかに世代間で文化が違うと思う。逆に、ぼくらの世代は、戦後教育のせいであまりにも卑下しすぎると言われる。

 ぼくは、偶々小学生の頃から、ガッコの図書館にあった戦史ものの本を読んだりして、日中戦争や大東亜戦争の年表などを丸暗記してたような変わったガキだったこともあるだろうけど、日本が大国たり得たことなど、未だ曾て、一度もないと思っている。

 あらゆる意味で、タイミングが良すぎて、困ったときには、必ず、宝くじが当たったようなめっちゃ幸運に恵まれたけど、ごく普通の国に過ぎないと思っている。

 ・・・財産があるわけでも、体力がある訳でもなく、壮大な構想力がある訳でも、弁が立つ訳でも、友達付き合いが良い訳でもない、真面目だということ以外、特に胸を張るようなことなど何もない普通の国だと。{・・・なんか、自分のこと言ってるようだ・・・(-_-;)}

 ・・・ぼくが変なのかもしれないけど。

 ま、話が長くなるので切り上げるが、これらの愚かな悲劇を繰り返さないためには、このような誘導に乗らないためにも、過去に学び、現在の愚行で実感しておかなければならない。

 ひとりひとりが、ちょっと待てよと言うことが出来るよう人間を磨いておかなければ、熱狂の渦に飲み込まれることは必至だ。

 近く、このあたりに関連する悲しいけれど必然的に生起してしまう事柄の原理的な話を、故今村仁司先生の「第三項排除」論を借りて、すごく簡単にまとめてみたいと思う。

 まだまだ、蔵書の中にも書くべき著作はたくさんあると思うんだけど、ほとんど段ボールに詰めて積み上げたままなので、パッと思いついたものだけしか書けません。(ノ_-。)

ごめんなさい

 なんて、森せんせみたいに、のんきなこと言ってる場合じゃなくて・・・・。

 今日はレッスンの日だったけど、忘れてた。

 先生ごめんなさい。・・・・ぐぅ・・・面目ない。

『一刀斎』 逝く



 学生時代、以来、「一刀斎」こと京都大学の数学教授 森毅先生には、沢山のことを教わった。

 ぼくが、学生の頃読んだのは、青土社から出てたものを中心に、このあたりだ。
ものぐさ数学のすすめ 青土社 1980 のち講談社文庫、「ものぐさのすすめ」ちくま文庫
数学受験術指南』中公新書 1981
学校ファシズムを蹴っとばせ 太郎次郎社 1981 のち講談社文庫
まちがったっていいじゃないか 創隆社 1981 のちちくま文庫
教育舞芸帳 学校を笑え 太郎次郎社 1982
居なおり数学のすすめ 青土社 1982 のち講談社文庫、「居なおりのすすめ」ちくま文庫
佐保利流数学のすすめ 青土社 1982 のちちくま文庫

 ぼくがガッコを卒業したあとは、関西では良くテレビにも出ておられたので、おばちゃんでもよく知ってると思う。

 残念ながら、彼の教える数学は、全然、歯が立たなかったけど、

 特に彼の学問というか、教育に対する肩肘張らない姿勢には、ほんとに感心した。・・新鮮だった。

 じゃ、実際に何を教わったのかと問われると困るんだけど、敢えて言えば、生き方だろうね。

 ご冥福をお祈りしたい。

 ちょっと、疲れたなあと思う人は、彼のエッセイを読んでみぃ。

 頑張りとは言ってくれないけどね。(^-^)

 彼には、涙は似合わない、笑って送ってあげよう!

 せんせ、ありがとう。

ザ・パシフィック 第2章 ガダルカナル後編

7月25日(日)よる10:00 7月26日(月)よる11:00

1941年、日本軍がハワイの真珠湾を攻撃し、太平洋戦争が勃発。米国内では戦意が高まり、レッキー、バジロン、スレッジの3人の若者も祖国のために戦うことを決意する。レッキーは新兵としてソロモン諸島のガダルカナル島へ送られ、バジロンも軍曹としてレッキーと同じくガダルカナルに向かう。だが、スレッジは心臓を患っていたため、医師である父から入隊を許可されず……。


 どうも、がっかりした・・・予想通りとはいえ・・・・ほんとがっかりだ。

 もう見るの辞めようかと思うくらいだ。・・・ほんとに見ないかもしれない。

 イーストウッドの「硫黄島プロジェクト」の様な志は、全くないようだ。

 不発には終わったが、彼には志があった。

 彼は、受け入られる余地が無いのを知りながらも、あれを作ったのだろうと思う。

 ぼくが、彼の正義の表現に共鳴するのは、彼が人の痛みに共鳴することを臆面もなく大切にするからだ。

 こういう感じは、「パールハーバー」でがっかりしたのと全く共通したものだ。

 彼らには、日本人(ベトナム人も、イスラム教徒も同じだが)を

同じ人間としてみる意志が、さらさら、全く、無いように感じられる。

 夜になると、殺しても、殺しても、後から後から湧いてくるゾンビが襲ってくるという

ホラー映画、並みの低俗な描写だ。

 こんなこというと、ホラー映画の制作者に怒られそうだと遠慮してしまうくらいだ。

 この映画もこのまま行けば、西部劇やベトナム戦争関連のC級映画などの

域を出ることは出来ないんじゃないかという感じがする。

 戦争映画としてみれば、「地獄の黙示録」の焼き直しかという感じか・・・・。

 バンド・オブ・ブラザースに関しては、申し訳ないけれど、欧州戦線の戦史に関して、

概略くらいしか知らないので、まぁこんな感じがと言う見方をしていたけれど、

アジア戦域に関しては、こちらも遙かに知識量が多いので、

あぁ、あのあたりの戦域のことを描いているのかと当たりがついてしまう。

 単純なエンターテインメントとしても、今更、こういう描写はないんじゃないだろうか?

 今、本気で戦争に関する映画を作るのなら、やはり正確無比な史実を残す必要があるように感じる。

 でも、彼らには無理だと思う。

 まぁ、実際、遭遇してみればそんな感じだったとは思うが・・・・それにしてもひどい。

 夜間に、米軍がものすごい砲撃にさらされた描写もあったが、あれは山本五十六お得意の奇策、

戦艦、金剛・榛名ら挺身攻撃隊による米軍に占拠された飛行場への艦砲射撃のことだろう。

 その後の日本軍の夜襲のシーンは、無闇に先遣の川口支隊、一木支隊の轍を踏んだ

第二師団の攻撃の描写であろう。

 それは、タイミングがずれてしまったが陸海共同で作戦行動がとれた、

希にみる僥倖とも言うべき攻撃だった。

 地を這う兵隊さんは道のないジャングルの中をそんな重装備を運べる訳もなく、

ほとんど小銃と銃剣だけで、他に方法がないので、唯々、闇雲に突撃を繰り返させられたのだ。

 当然、糧食も医薬品もある訳はない。幸いにも生き残ったものも大半は、

ジャングルの中で、戦うこともなく、怪我や病気や飢餓で命を落とすことになった。

 ただ、生き残っても、インドで同様の災厄に、再び、見舞われた人も多い。

 我々は、そんな戦争をやらされたのだよ。

 繰り返すが、今と同じく、一部を除いて全く責任をとらない軍人という名のお役人さん達に。

 今、再び、戦争が起こったとしても、

当時とは、全く違う戦争指導を行うだけの力量が、今の日本人にあるとはとうてい思えない。

 それが、ぼくが軍備増強や戦争に何があっても反対する一番の原因です。

 最早、鉄砲を担ぐことも出来ない齢になってしまっても、彼らと一緒に何事かをなすと言うことは、

何人にもさせたくない。その思いだけで、戦争に関わること全てに反対する。

 命をかけるのなら、個人の権利と義務として自分が守るべき人たちを守るために戦う。

 唯、それだけです。

 やっぱり、日本を声高に云々する人も、本気で戦争に反対する人も集まって、本当の地獄とは、

どう言うものか、我々自身の手で描ききる必要があるように感じた。

 本当に地獄を見た人は、語ることさえ出来ないまま粛々と逝ってしまうのだ。

ガダルカナル島に上陸した総兵力は31,404名、うち撤退できたものは10,652名、それ以前に負傷・後送された者740名、死者・行方不明者は約2万名強であり、このうち直接の戦闘での戦死者は約5,000名、残り約15,000名は餓死と戦病死(事実上の餓死)だったと推定されている。一方、米軍の損害は、戦死1,598名、戦傷4,709名であった[10]。
国民には敗北の事実は隠され、撤退は「転進」という名で報道された。そのため、撤退した将兵も多くはそのまま南方地域の激戦地にとどめ置かれた。この悲惨な状況について国民が知り得たのは大本営発表の次の一文のみであった。

ソロモン群島のガダルカナル島に作戦中の部隊は昨年8月以降、激戦敢闘克く敵戦力を撃摧しつつありが、その目的を達成せるにより、2月上旬同島を撤し、他に転進せしめられたり


 次回は、こういう内容らしい。・・・多分、従軍された方は泣いても泣き尽くせないだろう。


第3章 メルボルン

8月1日(日)よる10:00 8月2日(月)よる11:00

ガダルカナルからオーストラリアのメルボルンに到着したアメリカ軍は、市民たちから大歓迎を受ける。市内のクリケット競技場が海兵隊の宿営地となり、久しぶりの休養で街に繰り出した隊員たちは羽目を外す。バジロンとモーガンも街に出て、戦死した仲間を偲んでグラスを傾ける。一方、レッキーは通りで見つけた娘ステラに声を掛ける。しかし、ステラは酔っぱらっているレッキーを軽くあしらう。

レンズの違い サンプル

小さいものを撮影するときにレンズがどのように影響するのかサンプルをあげておきました。

模型の例ですが、ブログのための小さなものの写真を撮るときの参考にして下さい。

1/35 AFVモデル撮影における絞り値と被写界深度 (中望遠)

1/35 AFVモデル撮影における絞り値と被写界深度 (広角18mm)

1/35AFVモデル 撮影における広角レンズ18mmの被写体との距離による強調感の違い

1/35 AFVモデル撮影における望遠レンズと広角レンズの描写の違い

ワンコの水泳大会は、本人下痢気味のため中止。

明日はどうだろう・・・

 こないだの日曜日は、ワンコを泳がせに

瀬田川じゃない方の近所の大戸川に行ったけど、まだ水量が多すぎてパス・・・・・・。

 川を一瞥するなり、しっぽを巻いて退散・・・・・てっしゅ~!。



 家人には噛みつくし、家の周りを歩く外人犬には、容赦なく吠えかかって、

なんにもないときは、こんなにえばってるんだけどね・・・・、

・・・ヘタレです・・・ぶっちゃけ・・・・雷怖くて震えて泣くし・・・。

 だんだん、親に似てくるんでしょうか?・・・・・。(´o`;)

 この川の対岸の喫茶店は、昨日言った飲み屋のお姉ちゃんが常連なのだ。やっぱ世間は狭い。

狭い世間

 昨日は、得意先の専務就任のお祝い、並びに、関東転勤の壮行会。

 参加者の人間関係は少々複雑。

 得意先は、そのK専務とH部長の2名。

 その仕入先4社。

 うち1社のI社長は、そのK専務の高校野球部時代の監督。K専務と一緒に甲子園に行った。

 もう一社のN役員は、I社長の高校、大学の同級生。

 もう1社の運送会社N専務は、女性、若奥さんという感じです。

 そして、ぼく。

 年齢は、I社長=N役員>H部長>ぼく>K専務=N専務

 力関係は、H部長>I社長>K専務>H部長、でぐるっと一周してしまう奇妙な関係。

 でも、ぼくは、そういうややこしい関係の蚊帳の外だから、一番気楽だ。

 で、スキヤキ食って、祇園へ。祇園は、3件で手仕舞い。

 石川さゆりのテレビ番組の録画を前日見ていたので、

「天城越え」に挑戦したけど、轟沈!・・・・出る訳ないよねあんな高い声。



これには笑ろた。( ̄▽+ ̄*)

http://www.nicovideo.jp/watch/sm3550063

今回は、景気づけの集まりだったので、真梨子姉さんのこれや



潤子姉さんの歌や、





正やんの歌は歌えなかった。





 聖子ちゃんも良いけど、
http://www.youtube.com/watch?v=LvmG7MQVfws&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=VxUV5laPvBU&NR=1



 さゆり姉さん最高!・・・・まだ、酒が抜けてないかな・・・。

 男性の場合、年齢とともに高い声は出なくなってきます。

 最後に、阪神ファンの集まる店でお茶漬け食ってると、

一番偉いI社長の先生で、龍谷大の野球部の監督20年もやってた大先生登場!

 大学野球の監督20年は異例ですよ!

 と言うような訳で、京都の世間は狭いところです。

 ・・・・と言うような訳で、昨日も結構な酒量でした。

祇園 CANDY

 一昨日は、京都中央信用金庫の経営者倶楽部の講演会&懇親会。

 講師は、拓殖大学の森本敏先生。テレビに良く出てくる人だね。

 ぼくは、同じ学門の土井たか子さんの兄弟弟子だと思ってるので、全然方向の違う関係の人だけど、

この人は、官僚あがりにしては、極めて真っ当な人だと思う。

 困ったことに、同じ学門系の人には、全然、共感できないんだけど、

反対側の人に共感で知る人が多いのが困ったことなんだよね。

 猪木正道先生、高坂正堯先生、永井陽之助先生とか・・・。

 話は、面白い内容だったけど、そのうち会社のほうのブログに纏めます。

 帰りに、今日は誰がやってんだかしらないけど、CANDY に寄る。


池田杏理(Vo) 店のサイトの看板写真、一番下の段の真ん中の子。
今出哲也(P)
光岡尚紀(B)

 2ndの頭に間に合った。

 どっちも、偶々なんだけど、池田&今出の組み合わせは、2回目だ。

 今出さんのサポートは、心得たもので何をやっても、スイスイ進む。

 ベースの光岡君は、アンプレスだったので少々辛かったかも。

 良く歌うベースなので、もう少し腕力つけて、ねちっこく引きずることが出来るようになると、うんと良くなりそうだ。

 肝心の杏理ちゃんは、歌も上手くて、スキャットが好きで良くやるので、

ブルーノートもテンション系の音も安定していて、ほんと上手い。

 でも、ぼくの好みから言うとちょっと疲れるかなぁ・・・。

 マスターに、「いっぺん、ボサノバとかやれって言ってやったら、一皮剥けるかも・・・・」言ったら、

カウンターの隣に座ったおじさん二人(ガッコの校長先生と、ガス会社の重役・・・マスターが河原町のブルーノートにいた頃のバイトの後輩だって)は同意してくれたけど、

「なんでお前ら、女を自分好みししたがるねん。素のままが一番や!」って。

ここのマスターは、女の子には優しい・・・・下心みえみえだけどね。

昨日は、納税協会の会合。税務署の署長筆頭に役職者が半数くらい移動になりました。

前日は、Candyで、朝まで飲んでたので、おとなしく帰りました。

今日は、得意先の専務が関東に転勤になりますので、壮行会。

多分、今日も結構な酒量になるかと・・・・。Y(>_<、)Y

"Born to Sing" SHANTI


ゆいパパさんの紹介してくれていたSHANTIの新しいアルバムは、シンプルな構成で彼女のの魅力を前面に押し出した良いものだと思った。
やっぱ、歌伴は、ギターに限る!

Born to Sing/SHANTI

¥2,800 Amazon.co.jp

BORN TO SING(先行セレクトver.)-EP iTunes で見る


なかでも、言葉にしにくいんだけど、彼女の coquettish とも言うべき魅力横溢の


They can't take that away from me / SHANTI

は、絶品です。もう、とろけちゃいそうです。

こういう感覚を覚えたのは、全然方向は違うんだけど、その昔、桃井かおりの楽曲を初めて聴いて以来かと思う。

ぼくは、どっかで彼女のクレジットを見た覚えがあったけど、

攻殻機動隊で菅野よう子さんと一緒に楽曲を提供していたようだね。

6/23デビューの話題の新人、SHANTIって誰!!?? iTunes先行配信ミニ ...

公式サイト

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瀬田川洗堰 全開放流中!

梅雨が明けたとたんすごいですなぁ・・・暑すぎて、じっとしてられん。

と言うことで、嫌がるワンコをつれて、川の流れを見物に行ってきました。(^_^;)


普通に流れている川ですが、見慣れた目で見るととっても怖い様相を呈しています。

普段は、流れてるのかどうか判らないくらいのゆっくりした流れです。

この絵ではどんどん流れています。真ん中の水門なんかは、流れが周期的に盛り上げってます。


瀬田川 洗堰 全開放流中1

いつもは、この堰以降は、川底が半分くらい露出しています。


瀬田川 洗堰 全開放流中2

なんか渋滞してるなぁと思ったら、子供のお神輿が通ってました。

$I have a thing about ・・・・

天瀬もド迫力です。うちの宇治の事業所の通勤経路より。

$I have a thing about ・・・・

天ヶ瀬ダム全開放流中


iPhone で撮影。∑ヾ( ̄0 ̄;ノ