I have a thing about ・・・・ -296ページ目

合掌・・・

この夏、わが家のパソコンがお亡くなりになられました。

重量なんと19.6Kgの超静音PCです。多分、電源かメモリ、板系です。

トラブルの切り分けなど雑作業が面倒なので、ごっそり入れ替えようかと画策中です。

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DVDも静音系。HDDは密閉箱入り。

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静音でもファン四個つき。全部回転数を落としています。ユルユルを沢山にして排熱。
ファンレスのビデオカードにファンをつけてるなんて・・・なんてお洒落なんでしょう!

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中は風通し良く。

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排気ファンは、分厚い静圧強力型。筐体は裏面に鉛シート貼りつけ。

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表のプラカバーの裏は粘土を詰め込み。

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筐体の平面は、鉛シート貼り付けの上5mmのゴムシート二枚重ね。

そんなことで、約20kgになったのでした。

OkaPon Island in 四日市

今日も、岡本先生のライブでした。

実は、Mr.Kelly's のときも撮影機材を持って行こうと思ってたんだけど、

お店が狭いので無理かなぁと思って持っていかなかった。

満員だったので正解でした。

Mr.Kelly's の魅力は、良い人を呼ぶからというのは当然だけど、

新地にあって電車でアクセスしやすいのと、

なんといっても出演者との距離の近さです。

まさしくアットホームな感じなんです。

昨日のMr.Kelly's で、先生に「このユニットメッチャいいから動画残そうよ」って言ったら、

O.K.が出たので、今日、四日市に行ってきました。

サンドイッチ&LIVEのお店 ガリバー



場所は、鈴鹿インターから20分くらいの良く言えば郊外。ハッキリ言えば田舎。

立地は道一本隔てて川があって、住みたくなるようないい所です。

「ここで集客できるのかなぁ・・・?」というのが第一印象でした。杞憂でしたけどね。

先生も村上ポンタ氏も誉めてましたが、音が抜群にいい。レコスタ見たいな感じです。

都会のビルでは、ここまで音専用には造れないだろうと思いました。

感触としては、ブチ抜きの天井の高いのが効いていると思います。

始まったときは、お客さんの乗りがいまいちかなぁと心配したんですが、

客筋が関西と違って、あんまり騒がないお客さんばっかだったようです。

ママ曰く、メッチャ盛り上がってたようです。

・・・昨日の大阪では、

となりのおっちゃんは、床をドンドンは踏み鳴らすわ・・・・、

向かいの兄ちゃんはテーブルをパーカッション代わりにドカドカどつきまわすわ・・・、

・・・まぁリズム外してないから辛抱したけど・・・。

こないだのつぐめライブでは、あるおっちゃんが手拍子は良いんだけど、全然外してるし・・・、

アカペラの途中で、一緒に歌いだすわ・・・・でも、掛け声で盛り上げたので許しましょう・・・。

大阪は、こんな感じの迷惑な人がいっぱい居ますが、いちいち勘を立ててては、限がありません。

余所から大阪に聴きに来る人は、勘弁してやってください。・・・それが大阪です。

・・・・京都はもうちょっと上品です。(^-^;)

件の動画は、先生のツアーが終わってから、どうするか相談します。

問題があるとしたらポンタ氏の権利関係だけだと思います。

新しい背の高い三脚で撮ったので、慣れなくて、

部分的にまたカクカクガッタンってしてしまいましたけど、まぁまぁの線で撮れました。

つぐめライブ 9・10 新大阪WAZZ ~しつこいほどに、あなたが好き~ #2


2.Dindi

Vo.つぐめ Pf石川武司 Bs井手厚 Dr高野正明

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OkaPon Island LIVE!

ギターの先生からレッスンサボってんので、「どないなってんねん?」って電話もらった。

「仕事忙しいし、税務署来るし・・・」って、ほんとだよ。

でも、先生のライブは、行かにゃぁなるまい!ってことで。


OkaPon Island
岡本博文(G)佐伯準一(Key)荒玉哲郎(EB) Special Guest:村上”ポンタ”秀一(D)
at Mr.Kelly's

満員御礼でした。せんせが席押さえてくれてなかったら、入れなかったかもしれない。

音楽の神が降臨されたかのような凄いライブでした。

村上”ポンタ”秀一は、やっばり特別な存在だ。変幻自在!・・・でいて完全無欠!

きっと、あの世代は、前田のクラッカー食って育ったんでしょう。



国宝だね。1951年生まれだと言うことなので、まだ認定されないかもしれないけど・・・・。

その彼を従えて演奏し切った、岡本博文先生も凄い!



明日は、明後日に税務署が来るというのに、仕事を早めに切り上げて、取材に行くかもしれません。

そおいや、房之助も来年還暦だって言ってたなぁ・・・・。



そぉそぉ、今月、房之助の大阪あったよなぁ・・・、バンドでやるって言ってた。

8月、9月と一杯行ってるなぁ・・・、この週末、大阪で模型の会合もあるし・・・・。

11月の磔磔まで待つかなぁ・・・でも、磔磔のスケジュールに上がってないんだよなぁ・・・

行きたいなぁ・・・房之助・・・多分行くでしょう。

仕事が忙しいってレッスンサボってるし・・・毎週研修もやってるし・・・ほんと忙しいんだよ。

でも、遊びは別!

これって・・・違うよねぇ・・・


動画は少年の部の森田葉月さんのかわいらしい歌声です。素晴らしい民謡を歌い上げておりました。http://fukumorido.hp.infoseek.co.jp/


 同姓同名でしょうねぇ・・・?

 ・・・・森田葉月 ( ̄o ̄;)

つぐめライブ 9・10 新大阪WAZZ ~しつこいほどに、あなたが好き~ #1

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1.ポートレイト・オブ・マンハッタン 石川武司トリオ


Pf石川武司 Bs井手厚 Dr高野正明



ほんとは、格好つけてノーコメントで行きたいんだけど・・・(;^_^A

期待高まるメッチャ格好いいオープニングです!

昭和35年生まれのお笑い体験

ぼくのクレージーキャッツ体験はこれからだ。

谷啓のギャグを飛ばした後の、なんだか照れくさそうな顔が大好きだった。





流石に、ぼくもこれには間に合わなかった。

クレイジーキャッツ・青島幸男 大人の漫画(1)
クレージーキャッツ・青島幸男 大人の漫画(2)

 子供の頃、日曜日は夕方になったら一目散に家に帰ってご飯食べながらこれを見るんだ。





これが終わったら上のシャボン玉ホリデーが始まって、

「週刊新潮は、只今発売中です」というコマーシャルが入って、

渥美清の「泣いてたまるか」



を見る。これが、日曜日の定番メニューだった。

 この後、関西は、吉本新喜劇と松竹新喜劇全盛の時代になっちゃう。

互角の勝負だったんじゃないだろうか?でも、松竹は藤山寛美が大きすぎた。圧倒的だった。

それに引き替え、吉本には人情ものからお笑いまでこなせるような大物はいなかった。

寛美も、20年近く立ち続けると流石の威光も衰えを見せたね。

なんか、真言宗と天台宗の歴史みたいだ。

 その後、関東系は、これが始まったり、コント55号の全盛の時代になり、ドリフ+お子ちゃまになっちゃう。

 もうその頃には、ぼくは、仁鶴と枝雀以外のお笑いには、興味がなくなってしまってた。









今は、テレビを見てお腹の底から笑うようなことはなくなってしまった。

Night Dreamer Wayne Shorter

 このショーターの妖しい魅力の源泉は一体何なんだろう?


Footprints Live



Beyound the Sound Barrier



Alegria


 この魅力は、やっぱ、破格だ!・・・。

 これを音楽と呼んでも良いのだろうか?・・・・と取り敢えず書いてみる。

 だって、書きようがないのだ。

 ・・・・やっぱ、全然、書く意味ないなぁ・・・・。( ̄_ ̄;)

 でも、このおじいは何処まで連れてってくれるのだろうか?




 今日、うちのワンコにお腹を噛まれました。

 もう、何十回目か判らないくらいだから慣れっこなので、

 へっちゃらですけど、内出血が酷い。

 で噛んだ後、すぐに首差し出しきて「ごめんなさい」だって・・・。

 しばらく、噛まなくなったなぁと思ってたらこれだ。

 なんなんだよ・・・たくぅ・・・。

 月曜は、人間ドックなんだよ!・・・検査の先生になんて説明して良いのやら・・・。

巨星墜つ 谷啓



11日に亡くなられたそうです。

ぼくが、コメディ業界の中では最も敬愛する人でした。

枝雀師匠は、努力の人でした。

谷啓は、天才でした。

枝雀師匠に欠けているものがもしあるとすれば、

それは、音楽によって養われたものかどうかは、わかりませんが、

谷啓の持つアドリブの妙と、タイム感、リズム感じゃないのかと思っています。

彼ほどの笑いの天才は二度と現れますまい。

彼には、小さな子供の頃から、沢山の幸せを頂きました。

心から、ご冥福をお祈りしたいと思います

本当にありがとう御座いました。

社内研修会

今日は、社内の業務リーダーの研修会。

教材は、

意思決定を間違わない人の習慣術 (KAWADE夢新書)/中島 一

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決断力が身につく思考プロセス術 (イラスト図解版)/中島 一

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大元は、45年以上前のこれです。
新・管理者の判断力―ラショナル・マネジャー/C.H.ケプナー

¥2,730
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ぼくは、

決断の法則―この「プロセス」を押えれば常に最高の選択ができる! (知的生きかた文庫)/飯久保 広嗣

¥520
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で、この手法を知りました。古い話で、何十年も前です。

これは、最新流行のものではありませんが、理解しやすく、馴染みやすいものです。

最近のいろいろな手法も、学んでは見ましたが、

基本は、KT法以外必要ないと思ったので、他の手法は使ってません。

これを元に、

1.作業予定数が、コロコロ変わること。

2.職場のチームワークを上手くつくれないこと。

についての、意志決定、問題解決の手順について、2時間くらいやりました。

原因分析については、

なぜなぜ分析 徹底活用術―「なぜ?」から始まる職場の改善/小倉 仁志

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の手法を解説しました。

今日は、手順の解説だけで終わってしまいました。

この手法のもちっと、詳細は、会社のブログ にあります。

思考手順は、トンカチやノコギリと同じ道具で、使えば使うほど馴染んで実力が付きます。

まだ、自分なりの意志決定方法を身につけていない人には、お薦めです。

どんな問題にも、適応可能な万能ツールです。

KTの日本法人はここ。