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要約 ケインズ 雇用と利子とお金の一般理論/J・M・ケインズ 山形浩生

 経済学・行政・政治を志す学生諸氏におかれましては、教科書を読んだあとに必ず読まれたい。

 教科書を読んで一通りの知識を持ってないと無理です。

 最低、リベラルとネオリベラルの経済政策的な対立点だけは、頭にないと読む意味がありません。

 要は、今、現実に起こっている経済的な困難の原因にはネオリベの連中の経済政策におかしいところがあったんじゃないの?

 経済政策ってぇのは、実際は複合的な影響を考えるんだけど、単独ではそんなに出来ることって多くないんだね。ネオリベの政策がダメなら、リベの政策はどうなの?ってことになる。

 ここしばらくの間、みんなそう思うようになってたんだけど・・・ひょっとしたらケインズが古いとか間違ってたんじゃなくって、ぼくたちが彼の考えを理解してなかったんじゃないのって問題意識だ。

 そもそも、ぼくは、学生の頃から、ずーっとそういう疑問を持ってたんだけど、30年近く掛かって、もうちょっとでネオリベの提言に転ぶ寸前のところまで来ていたというのが、正直なところだった。

 そもそも、この『雇用と利子とお金の一般理論』という本は、かの大恐慌の経験をもとにして、その対策、危機管理という意味を濃厚にもったものだったんだ。

 今まさにその時期を得ているんじゃないのかという問題意識を持って読むのが良いんだろう。そうじゃなきゃ読む意味がないと思う。


 正直言って、岩波の翻訳本を読んでもよー解りません。人の解説を読んでももひとつよーわかりません。

 山形氏は、難解を持って知られたこの本をほんとにわかりやすく要約してくれています。

 要約がこなれすぎているから、また、彼が経済学者ではない故に、

ほんまかいなと不審な人は、下記の url にて原典に当たれば良い。

 ・・・多分刃が立たないと思うけどね。ぼくや嫌だ。

 でも、あなたたちは幸せものです。山形浩生氏に感謝しなさい。

 ぼくが学生の頃は、難解なのは当たり前だけど、

ケインズやマルクスを如何に解かったふりをするのかということだけが問われていた時代なんです。

 「解からない」というのは恥ずかしいことだから、解かったふりだけしていました。

要約 ケインズ 雇用と利子とお金の一般理論/J・M・ケインズ

¥1,575 Amazon.co.jp



要約 ケインズ 雇用と利子とお金の一般理論

The General Theory of Employment, Interest and Money
J・M・ケインズ 原著, 山形 浩生 要約・翻訳, 飯田 泰之 解説
定価:1,500円 + 税
ISBN978-4-7808-0171-2 C0033
B6判 / 272ページ /並製
[2011年11月刊行]
印刷・製本●シナノ印刷株式会社
ブックデザイン 沢辺均/山田信也

※『要約 ケインズ 雇用と利子とお金の一般理論』は電子書籍版もあります。電子書籍販売サイト「Voyager Store」で購入できます(希望小売価格933円+税)。iPad, iPhone, PCで読めます。
【電子書籍版】要約 ケインズ 雇用と利子とお金の一般理論

内容紹介
ケインズが1936年に執筆し、その後の世界経済運営を一変させた『雇用と利子とお金の一般理論』(The General Theory of Employment, Interest and Money)を山形浩生が完全要約。

1929年から始まった世界恐慌を受けて書かれた『一般理論』は、2008年のリーマン・ショックから続く世界同時不況の状況で、さらに有効性を増している。

原文のすべての段落を1段落ごとに要約した「完全要約」とともに、巻末には要約・翻訳の山形浩生自身による解説と、経済学者の飯田泰之による解説を新たに収録。

これまでで一番読みやすいケインズ『一般理論』です。

目次
能書き 山形浩生

序文

第I巻:はじめに
 第1章 一般理論
 第2章 古典派経済学の想定
 第3章 有効需要の原理

第II巻:定義と考え方
 第4章 単位の選び方
 第5章 産出と雇用を決めるものとしての期待
 第6章 所得、貯蓄、投資の定義
 第7章 貯蓄、投資の意味をもっと考える

第III巻:消費性向
 第8章 消費性向: I. 客観的な要因
 第9章 消費性向: II. 主観的な要因
 第10章 限界消費性向と乗数(ケインズ的公共事業、お金を埋めて掘り返させろと主張する章)

第IV巻:投資をうながす
 第11章 資本の限界効率
 第12章 長期期待の状態(美人コンテストとアニマルスピリットが登場する章)
 第13章 金利の一般理論
 第14章 金利の古典理論
 第14章おまけ マーシャルやリカードの述べる金利とは
 第15章 流動性への心理的・ビジネス的なインセンティブ
 第16章 資本の性質についての見解あれこれ
 第17章 利子とお金の本質的な性質
 第18章 雇用の一般理論再訪

第V巻:賃金と価格
 第19章 賃金の変化
 第19章おまけ ピグー『失業の理論』について
 第20章 雇用関数
 第21章 価格の理論

第VI巻:一般理論が示唆するちょっとしたメモ
 第22章 ビジネスサイクル[景気循環]についてのメモ
 第23章 重商主義、高利貸し法、印紙式のお金、消費不足の理論についてのメモ
 第24章 結語:『一般理論』から導かれるはずの社会哲学について


解説 飯田泰之

訳編者解説 山形浩生
 1 ケインズってだれ?
 2 ケインズは『一般理論』で何をしようとしたのか?
  2.1 それまでの経済学とは:基本は放置プレイの古典派経済学
  2.2 不景気って何?
 3 一般理論の主張とその活用
  3.1 一般理論のキモ:財や労働の需要が、お金の需給に左右される!
  3.2 IS-LM理論
 4 ケインズ経済学の興亡
  4.1 ケインズ経済学黄金時代とその崩壊
  4.2 古典派経済学の逆襲
  4.3 ニューケインジアン
 5 リーマンショックとケインズの復活
 6 『一般理論』と経済学の未来
  6.1 ケインズのご利益とは
  6.2 経済学の未来?
 7 謝辞

前書きなど
『要約 ケインズ雇用と利子とお金の一般理論』 
能書き

by 山形浩生
(with Special TNX to 能登麻美子氏……の2ちゃんねるに巣くうキモヲタファンども諸賢)

これは、John Maynard Keynes The General Theory of Employment, Interest and Money(1936)の要約版だ。テキストとしては1953年刊のHBJ版を使っている。
要約といっても、勝手なつまみ食いじゃない。原書に登場するすべての段落 (ただし6章、14章、19章それぞれのおまけは除く)を、番号をふってまとめてある。以下で一段落で表現されているのは、原文の一段落に対応している。こうすることで、恣意的な部分はかなり減る。何かでかい部分がごそっと抜けていることもなくなる。
こういう形にしたのは、マルクスとかアダム・スミスとか訳していて、ちょっと疲れたからだ。昔の人はずいぶんうだうだと書く。忙しい現代人ならパワーポイント一枚ですませる中身を10ページかけてダラダラ書く。そういうのをいちいち訳したところであまり意味はない。そういうのをばっさり切ってすっきりまとめられたらいいな、と思ったからだ。
読む側だってさあ、一字一句なんか読むほど暇じゃないでしょ? そういう暇な人はご職業の方なんだから、暇にあかせて原書を読めばよろしい。これはそういう人のためのものじゃない。それにこの『一般理論』は、古典派以外にも考え方がある、というのの説明にかなりの紙幅を割いている。当時は、古典派以外の考え方があるとはみんな思ってなかったからだ。でも、いまの人はそんなことを長々と説明してもらわなくても、ケインズ経済学がある、ということは知ってるのだ。だから、そういうところは端折るほうがお互いのためだ。その一方で、世の中にはケインズの解説書と称して、その著者が勝手な思いこみで自分の好きな部分だけをつまみ食いした本がいっぱいある。その思いこみがまちがっているとか、重要ではないということではない。でも、一応フェアに全体を見たいと思うのも人情だ。
マルクスの場合、『資本論』は宗教書になっているのでこういう処理は難しい。一言半句の解釈が問題にされ、内ゲバになる。アダム・スミスも多少そんなところはある。一方ケインズは、えらい経済学者だけど宗教になってない。だからこういう要約でも役にたつのだ。
だから役にたててね。
なお、原文を読みたい人はMarxists Internet Archiveに出ている。また、Google Books にもスキャンしたものが出ている。日本語で読みたい人は、その後ぼくが全訳したものが http://genpaku.org/generaltheory/ にある。

担当から一言
小説にも哲学書にも、いわゆる「古典」と呼ばれる本がありますが、ケインズの『雇用と利子とお金の一般理論』は経済書の古典です。
ケインズ以前の経済学を「古典派」にし、経済学に大きな変革をもたらした一冊ですが、実際に読んだことはない……そんな方も多いのではないでしょうか。
でもやっぱり、ケインズが『一般理論』で何を言っていたのか、そして『一般理論』がどうすごかったのか、それを知りたいとは思いませんか?
本書は、そんな「読みたかった、けど……」に応える一冊です。
山形浩生・飯田泰之の両解説では、「対不況」を超えた「なぜいまケインズなのか?」に触れられています。
(編集担当・大田洋輔)

著者プロフィール
J・M・ケインズ(ケインズ,J.(ジョン)M.(メイナード))
1883年イギリス生まれ。1946年没。
ケンブリッジ大学キングズ・カレッジ卒。ケインズ経済学を確立した、
20世紀を代表する経済学者。
著作に『確率論』( A Treatise on Probability, 1921)、
『貨幣改革論』(A Tract on Monetary Reform, 1923)、
『貨幣論』(A Treatise on Money, 1930)など。
『雇用と利子とお金の一般理論』
(The General Theory of Employment, Interest and Money)は
1936年の著作。
山形 浩生(ヤマガタ ヒロオ)

1964年東京都出身。評論家・翻訳家。
東京大学工学系研究科都市工学科修士課程修了。
マサチューセッツ工科大学不動産センター修士課程修了。
調査会社勤務の傍ら、幅広い分野で翻訳・執筆活動を行なう。

◯著書
『訳者解説─新教養主義宣言リターンズ』(2009年、木星叢書)
『要するに』(2008年、河出文庫)
『ニッポンの恥!─電波芸者、なんちゃって政治家、セレブ言論人の品性』(大月隆寛・朝倉喬司・小田嶋隆・与那原恵・溝口敦と共著、2007年、宝島社)
『新教養としてのパソコン入門─コンピュータのきもち』(2007年、アスキー新書)
『新教養主義宣言』(2007年、河出文庫)
『たかがバロウズ本。』(2003年、大村書店)
『新教養としてのパソコン入門─コンピュータのきもち』(2002年、アスキー)
『山形道場─社会ケイザイの迷走に喝!』(2001年、イースト・プレス)
『Linux日本語環境─最適なシステム環境構築のための基礎と実践』(Robert J. Bickel・Stephen J. Turnbull・Craig 小田と共著、2000年、オライリー・ジャパン)
ほか、訳書多数。
飯田 泰之(イイダ ヤスユキ)

1975年、東京都出身。エコノミスト。東京大学経済学部卒業、
同大学院博士課程単位取得退学。駒澤大学経済学部准教授。
内閣府経済社会総合研究所、財務省財務総合研究所客員研究員。
専門は経済政策、マクロ経済学。

◯著作
『農業で稼ぐ!経済学』(浅川芳裕と共著、2011年、PHP研究所)
『経済とお金儲けの真実』(坂口孝則と共著、2011年、徳間書店)
『ダメ情報の見分けかた : メディアと幸福につきあうために』(荻上チキ、鈴木謙介と共著、2010年、日本放送出版協会)
『ゼロから学ぶ経済政策─日本を幸福にする経済政策のつくり方』(2010年、角川oneテーマ21)
『世界一シンプルな経済入門 経済は損得で理解しろ!─日頃の疑問からデフレまで』(2010年、エンターブレイン)
『日本経済復活一番かんたんな方法』(勝間和代・宮崎哲弥と共著、2010年、光文社新書)
『脱貧困の経済学─日本はまだ変えられる』(雨宮処凛と共著、2009年、自由国民社)
『経済成長って何で必要なんだろう?─Synodos readings』(芹沢一也・荻上チキ編、岡田靖、赤木智弘、湯浅誠と共著、2009年、光文社)
『日本を変える「知」─「21世紀の教養」を身に付ける』(芹沢一也・荻上チキ編、鈴木謙介・橋本努・本田由紀・吉田徹と共著、2009年、光文社)
『コンパクトマクロ経済学』(中里透と共著、2008年、新世社)
『考える技術としての統計学─生活・ビジネス・投資に生かす』(2007年、NHKブックス)
『歴史が教えるマネーの理論』(2007年、ダイヤモンド社)
『ダメな議論─論理思考で見抜く』(2006年、ちくま新書)
『ゼミナール経済政策入門』(岩田規久男と共著、2006年、日本経済新聞社)
『経済学思考の技術─論理・経済理論・データを使って考える』(2003年、ダイヤモンド社)
ほか、共著多数。



 学生の頃に読んだこれから得た知見を30年経っても超えられず、

Amazon.co.jpケインズ―“新しい経済学”の誕生 (岩波新書)/伊東 光晴

¥798
Amazon.co.jp

 これは全く刃が立たず、

雇用・利子および貨幣の一般理論/J.M. ケインズ

¥3,570
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 これには、
ケインズ『一般理論』を読む (岩波現代文庫)/宇沢 弘文

¥1,365
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ますます混乱しながら、

 これに

雇用、利子および貨幣の一般理論〈上〉 (岩波文庫)/ケインズ

¥987
Amazon.co.jp

再び挫折した。

 どう考えてもバカなぼくにとって山形の一般理論の要約は救いの手になるのだろうか?

 ぼくが、経済学の教科書みたいなものを未だに読むのは、これと資本論がトラウマになっているんだと思う。

 ほんとは、山形要約はネットで読んでるんだけど、どうもモニタで読むと言う行為は、身につかないものだ。

 山形氏の努力には、ほんと感謝したいと思う。

 敬意を表して書籍になったものも購入したんだ。

 ざっと流して読めるようなものではないので、正月休みが取れたなら、じっくり読んでみたいと思う。

ケインズ『雇用と利子とお金の一般理論』要約 by 山形浩生

ケインズ『雇用、利子、お金の一般理論』全訳 山形浩生 (2011/9/28)

原典 John Maynard Keynes (1936) The General Theory of Employment, Interest and Money

 かれのこのケインズに対する執着・執念はどこに発するものなのだろうか?

 よーわからんわ。

 しょーじきなぼくの印象では、山形氏のこだわりももう時期を失してしまったんじゃないだろうかという感じを持っている。
 その問題は継続してあるんだけれど、グズグズしている間に、もっと別の、より深刻でより大きな問題にさらされるようになってきたというのが現状ではないかと思うんだ。



 以下の本も同時に買ってしまっているのが微妙。(^_^;)

ケインズとハイエク―貨幣と市場への問い (講談社現代新書)/松原 隆一郎

¥882

 こいつも、その筋の人には大変面白いものだと思う。

Basie Jam / Blues in F


Blues in F - Count Basie Jam session 1957
erwigfilms さんが 2011/01/24 にアップロード
Blues in F - Basie Count 1957

In 1957 one of the best jazz films ever made was called "The Sound of Jazz" I just checked Amazon.com and the DVD is still available at a bargainprice of US$ 17.99.
This clip is a Basie jamsession with solos of Coleman Hawkins tenor sax, Dickie Wells trombone, Gerry Mulligan bariton sax, Joe Wilder trumpet and of course Count Basie on piano

細野大臣による冷温停止達成の演説 岩上安見


111216 統合会見(ラスト)細野大臣による冷温停止達成の演説
iwakamiyasumi December 16, 2011 10:22 AM


録画日時 : 2011/12/16 19:23 JST
111216 統合会見(ラスト) 前半



111216 統合会見(ラスト)後半&岩上安身による会見後まとめ
iwakamiyasumi December 16, 2011 2:48 PM

12月13日 「現在の1号機2号機3号機の状況」と「冷温停止」と「石棺」 小出裕章(ソコトコ)

小出裕章 (京大助教) 非公式まとめ
  京都大学原子炉実験所助教 小出裕章氏による情報


12月13日 「現在の1号機2号機3号機の状況」と「冷温停止」と「石棺」 小出裕章(ソコトコ)


kahooo318 さんが 2011/12/12 にアップロード
小出裕章先生のお話 via文化放送ソコトコ(111213)
「原発事故の現状について」

水素爆発について


後藤政志氏 2号機の水素爆発について

9,328 視聴数 長さ: 43:12 2011/10/04
元格納容器設計技師 後藤政志氏 福島原発第一2号機の水素爆発について

参考報道
時事通信(2011/10/02-20:42)
2号機、水素爆発でない可能性も=IAEA報告と異なる内容-東電
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011100200220

CNIC映像アーカイブblog http://cnic-movie.blogspot.com/
Twitter @CNICJapan
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原子力資料情報室 HP page http://cnic.jp




3号機の爆発は水素爆発か? 2011/10/13 CNIC Ust 後藤政志氏による解説

17,539 視聴数 長さ: 68:43 Recorded on 11/10/13

解説 後藤政志氏

水素が約4%以上、酸素が約5%程度あると、水素が燃焼する。水素と酸素が混合した状態で火がつくと、爆発的に燃焼する。これを爆燃(デフラグネーション)といい、火炎の速度が亜音速の場合に生じる。さらに水素濃度が濃くなると、火炎の速度が音速を超え、衝撃波が発生する。これを爆轟(デトネーション)という。
福島第一原発3号機のように大規模な爆発が起きたことは、爆轟(デトネーション)が発生したものと思われる。
なお爆燃から爆轟に移行することがあるがこれをDDT(爆燃ー爆轟遷移)といい、燃焼する火炎の中に突起物などを入れると爆轟に遷移することがある。
格納容器の水素対策について、簡単に解説する。

CNIC映像アーカイブblog http://cnic-movie.blogspot.com/
Twitter @CNICJapan
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原子力資料情報室 HP page http://cnic.jp


SenKetsuZikou さんが 2011/04/30 にアップロード
5:52 訳の水素爆発は誤り。水蒸気爆発とご指摘がありました。ありがとうございます。
解説者:米国 フェアウィンズ・アソシエーツ社チーフエンジニア アーニー・ガンダーソン氏。米国のスリーマイル原発事故の際、事故調査団のメンバーでもありました。
http://en.wikipedia.org/wiki/Arnold_Gundersen。
翌日の4月27日、アーニー・ガンダーソン氏が福島原発の政府の対応等について語っている動画は
こちら
(http://www.youtube.com/watch?v=f78mSUbwIeM)。
元ネタ:http://www.universalsubtitles.org/ja/videos/2TnNJkefdfyZ/ja/72595/ の動画の字幕を多少見やすくしただけ。


junebloke さんが 2011/08/30 にアップロード
★重要関連事項: 静岡県島田市 は岩手県大槌町と山田町の"放射性"がれき受入れ決めた!12/14。来週にも桜井勝郎市長が会見し正式表明>最終処分場:島田市阪本⇒1km強になんと小学校が! >桜井勝郎市長への抗議は→島田市役所 秘書広報課0547-36-7118FAX0547-34-1425 
【緊急署名】 ガレキ受入やめて @静岡県内 - 署名活動するなら『署名TV』 http://t.co/r1TLFIHY ※皆さま、是非署名をお願いします。  
【内容】
現在、静岡県内において...市民にほとんど説明がなされないまま東北地方にある 『放射能汚染の恐れのあるガレキ処理』 の受入れの判断が首長などの一存で決められそうな事態が発生しております。
静岡県内の子ども達を守る為、また、伊豆・富士山・浜名湖などの多くの恵まれた自然環境、観光資源を守る為...反対署名のご協力を是非宜しくお願い致します!
★ 大阪府がれき受け入れ反対の署名 - 署名活動するなら『署名TV』 http://t.co/2rvxvmav
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*日本語訳全文: http://junebloke.blog.fc2.com/blog-entry-36.html
福島原発燃料保管プールの著しい損傷を東電の新データが証明8/26
(日本語訳:Jo2Rayden http://junebloke.blog.fc2.com/ ) Newly Released TEPCO Data Proves Fairewinds Assertions of Significant Fuel Pool Failures at Fukushima Daiichi

◎ 東京電力の8月19日、20日に計測された新データが、福島第一の1、2、および3号機の使用済み核燃料に深刻なダメージを示しました。
フロントページに掲載された東京電力の関連する表は、1、2、3号機の三つの総ての核燃料プールのセシウム137とセシウム134が非常に高レベルであるのを示しています­。
この東京電力のデータは、7月にNRC米国原子力規制委員会が福島第一の核燃料プールはこの悲劇的な事故の間でも損傷していないとした主張とは、明らかに矛盾しそれを否定­するものです。
Cryptome(cry to me *)は、3号機の核燃料保管プールと原子炉建屋の大規模な被害を写した新たな高解像度写真をウェブサイトにアップロードし掲示しています。

*Crytomeとは:「Cryptome」世界中の政府によって公開することが禁じられている機密文書・写真・情報などを自由に入手できるための場として1996年より­活動している老舗サイト。福島第一原発に関する写真やムービーの公開も始めています。
右記フクシマ特集Cryptomeリンク→ http://cryptome.org/nppw-series.htm

完全版【広瀬隆2011.9.11講演in土浦】~東海第二原発を廃炉に~拡散お願い



611tsukuba1 さんが 2011/11/08 にアップロード
3.11何が起きたか、事故の真相を明かす。日本中の原発がいま危機的状況。次の大地震がどこで起きるか。原発は津波以前に地震で壊れる。茨城県の東海第二原発は福島と同­じ危機に陥っていた。ぎりぎりで奇跡的に持ちこたえたが、次の地震には耐えられない。この真相を明かした動画を、多くの方に拡散してください。宜しくお願いいたします。
2011.11.08、東海第二原発廃炉の署名5万超を、茨城県庁、茨城県知事へ提出!

やる気満々 いい感じや! SUBARU BRZ


SUBARU BRZ GT300


 市販車はこれだね。



 走りに関して乗るまでもなく悪いはずがないと断言できる車だね。

 『車両の重心高460mmを実現。』・・・この時点で勝ちは決まったようなものだ。

 見よこの低重心! 信じられない。レーシングカーみたいだ。

 その気なら、足を少し固めるだけで、スーパードリフトマシンになるだろう。





「各ギアのレブリミットでの到達速度は、2速が95km/h、3速が135km/h。ホームストレートや2コーナーを越えた下りでは4速170km/hまで確認できたが、この時点でのエンジン回転数は6,500rpmくらいだった。」
【インプレッション・リポート】 スバル「BRZ」


 当然ながら、6速MTがあるそうだ素晴らしい。ギア比も、宇治川ラインなら2速オートマ状態になるかもしれないけれど、その気ならとことんつきあうよ。・・・って感じだね。

 出力は200PSということなので、アマチュアでもエンジンの力を使い切ると言うことも、十分可能だ。

 限界まで使い切る楽しさというのは、最近の高性能車ではなかなか味わえないことだ。

 車とともに自分も成長するという手応えがあるんだ。

 車の挙動を徹底的に学習するにも、操る楽しさを味わうにも最高の車だろう。

 AE86の再来ということではあるが、



ぼくは、S13を想起してしまう。



ともに、車の限界まで操るということにかけては、素晴らしい車だった。

 スタイルも、確かに目が点になるようなものではない。

 フロントのタイヤハウスの盛り上がりがあざとくて気になる感じ・・・けれど、

低重心を生かしたデザインだから仕方がないでしょう。

 ・・・まぁまぁ、結構、いけてる。プロポーションは完璧なので、

長くつきあううちに、どんどん好きになってくるという感じのデザインだと思う。

 ぼくが、10歳若かけりゃ間違いなく飛びついただろうね。


BRZ 1st Drive

 東京モーターショーについても何か書けるだろうと思っていたんですけど、残念な結果ですねぇ・・・。

 どのメーカーについても全然ワクワク感のない低調なものだったと思います。

 もっとEVを前面に押し出してくるんじゃないのかと思ったんですけどねぇ・・・。

冒険的な提案の全然ないものだったと思います。

The Count Basie Orchestra / Sweet Georgia Brown

Count Basie カウント・ベイシー

基本情報
出生名 William James Basie
別名 Count Basie
出生 1904年8月21日
出身地 アメリカ合衆国 ニュージャージー州レッドバンク
死没 1984年4月26日(満79歳没)
ジャンル スウィング・ジャズ
職業 バンドリーダー
ピアニスト
担当楽器 ピアノ
活動期間 1924年 - 1984年

カウント・ベイシー(左端)とエセル・ウォーターズ(右端)映画"Stage Door Canteen" (1943)より
ウィリアム・“カウント”・ベイシー(William "Count" Basie、1904年8月21日 - 1984年4月26日)は、アメリカのジャズピアノ奏者、バンドリーダー。グレン・ミラー、ベニー・グッドマン、デューク・エリントン等と共にスウィングジャズ、ビッグバンドの代表奏者に挙げられる。

ビッグバンド以前
ニュージャージー州の小都市レッドバンク生まれ。母親から教わったピアノの腕を生かし、1924年よりブルース歌手の伴奏とソロ演奏を主にプロ活動を開始する。その際、仕事で訪れたミズーリ州カンザスシティで多くのジャズミュージシャンと出会う。ウォルター・ペイジ率いる「ブルー・デビルズ」に参加、その後1929年に加わったベニー・モーテン楽団で、リーダーのベニー・モーテンが1935年に亡くなると、自らがバンドリーダーとなりジャズオーケストラを結成し、このころから「カウント・ベイシー」の愛称を用いるようになる。また同じ頃、ベニー・グッドマンとその友人でジャズ評論家のジョン・ハモンドに評価されたことで注目されることとなる。




Count Basie - Sweet Georgia Brown

小出裕章講演会in弘前 2011/11/12

小出裕章 (京大助教) 非公式まとめ
  京都大学原子炉実験所助教 小出裕章氏による情報







takenami1717 さんが 2011/11/29 にアップロード
核燃・原発を本当に止めるために、市民に出来ることはなにか
~大事故からの出発~
福島第一原発事故と核燃再処理工場の危険性

2011/11/12(土) 第11回市民講座(チラシはこちら[PDF])

核燃・原発を本当に止めるために、市民にできることはなにか~大事故からの出発~小出裕章講演会
と き:11月12日(土)午後1時開場 午後1時30分開演~4時まで
ところ:弘前市岩木文化センターあそべーる大ホール
テーマ:福島第一原発事故と核燃料再処理工場の危険性

再処理工場や中間貯蔵施設、ウラン濃縮工場、原発も抱えた青森県。ひとたび事故が起こればどれほど深刻な事態になるかを知った今こそ、国策転換のために市民にできることは何かを考えるときです。小出裕章氏が弘前にやって来ます。今、私たちが何をなすべきか、お話を聞けばきっと見えてくるでしょう。

入場無料 ※但し、会場カンパの訴えがあります。ご協力をお願いします。
主催 核燃・だまっちゃおられん津軽の会
代表:宮永崇史・阿部東・安藤晴美・大坪正一
事務局:竹浪純 080-5229-6076 takenami@coral.ocn.ne.jp

京都水族館

 建築状況は気にしていたのですが、いよいよスケジュールが発表されました。

$I have a thing about ・・・・


$I have a thing about ・・・・


伏見区の倉庫をお借りしている倉庫会社の本社の目の前なんだ。

I have a thing about ・・・・


大きな地図で見る

グーグルマップによると京都駅から徒歩19分くらいだそうです。

多分、年間パスを買って、1年くらい休日は入り浸りになるんじゃないだろうかという予感がする。

それほど待ち焦がれた施設だ。