The Count Basie Orchestra / Sweet Georgia Brown
Count Basie カウント・ベイシー
基本情報
出生名 William James Basie
別名 Count Basie
出生 1904年8月21日
出身地 アメリカ合衆国 ニュージャージー州レッドバンク
死没 1984年4月26日(満79歳没)
ジャンル スウィング・ジャズ
職業 バンドリーダー
ピアニスト
担当楽器 ピアノ
活動期間 1924年 - 1984年
カウント・ベイシー(左端)とエセル・ウォーターズ(右端)映画"Stage Door Canteen" (1943)より
ウィリアム・“カウント”・ベイシー(William "Count" Basie、1904年8月21日 - 1984年4月26日)は、アメリカのジャズピアノ奏者、バンドリーダー。グレン・ミラー、ベニー・グッドマン、デューク・エリントン等と共にスウィングジャズ、ビッグバンドの代表奏者に挙げられる。
ビッグバンド以前
ニュージャージー州の小都市レッドバンク生まれ。母親から教わったピアノの腕を生かし、1924年よりブルース歌手の伴奏とソロ演奏を主にプロ活動を開始する。その際、仕事で訪れたミズーリ州カンザスシティで多くのジャズミュージシャンと出会う。ウォルター・ペイジ率いる「ブルー・デビルズ」に参加、その後1929年に加わったベニー・モーテン楽団で、リーダーのベニー・モーテンが1935年に亡くなると、自らがバンドリーダーとなりジャズオーケストラを結成し、このころから「カウント・ベイシー」の愛称を用いるようになる。また同じ頃、ベニー・グッドマンとその友人でジャズ評論家のジョン・ハモンドに評価されたことで注目されることとなる。
Count Basie - Sweet Georgia Brown