愛知県春日井市で外国人向け料理教室 「 I.C Class Kitchen 」 を主宰している
I.C です。
愛知県産の食材や調味料を使って
「名古屋めし」をはじめ、家庭でカンタンに作れる
和食レッスンをしています。
レッスンについては こちら をごらんください。
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先日、所属するわしょクックでの認定講師スキルアップ料理イベントを
オンラインで受講しました。
100人以上いる認定講師、中にはプロ並みのスキルを持ってる方も多く
その技を伝授していただくというとてもありがたいイベントです。
今回は、元寿司職人の認定講師 細川勝志さんによる
“プロに学ぶ本格的刺身の切り方と寿司屋のつまみ” でした。
こちら勝志さんのブログです。
柵で売ってるお刺身用の魚を家でキレイに切るってとても難しい…
しかも盛り付けってセンスが問われるし![]()
なのでついキレイに切られて売ってるものを購入しがち。
今回はその点をしっかり学びました![]()
習ったのは、マグロと鯛の刺身の切り方盛り付け方
そして寿司屋のつまみは鯛の唐揚げです。
準備万端!
柵の切り方、もうホント超初心者な疑問ですが
「右から切るのか、左から切るのか?」
私にとってはそこから始まりでした。
マグロのように少し柔らかい身の魚は右から
鯛のように身が締まった魚は左から
だそうです。
今回は左右どちらもマグロで切ってみました。
なるほど、確かにマグロは右からが切りやすい!
盛り付けが下手なのが悩みだったのですが、
基本的なルールをしっかり教わりました![]()
大根のツマって、お店でお刺身を買うときれいにこんもりしてますよね。
あれってどうなってるんだろうと思ってたけど、
丸くした手のひらの中でクルクルクル~と回転させるんだとか。
今までと全然違って、格段に良くなった!
切られたお刺身の盛り合わせを買って、家でお皿に移し替える時は
切り身をまとめて、ではなく
お箸で1枚ずつ丁寧に移し替えた方が良いのだそうです。
切り身同士がくっついてしまうから。
私はいつもそのまままとめてどっこいしょと移し替えてました…![]()
次からは丁寧にやろう…![]()
いろいろな切り方を習いました。
バラの花も出来た![]()
そして完成したお刺身の盛り付け、こんなふうに👇
さて、次はおつまみです。
鯛の唐揚げは、花の形をしていました。
どうやったらそんな形になるんだろうと思ったけど、
縦に切り込みを入れて…
切り込みの面を下に向けて、上に具材を乗せて巻きます。
巻いたら楊枝で留めて固定して切る、と。
ただ巻くのではなく、ちょっとした工夫で見映えが断然変わるんですね。
せっかくの新鮮な魚、目でも楽しんで美味しくいただくために
少しの手間も惜しまないのが大事なんだなぁ。
しっかり揚げて、
きれいに盛り付けて完成~![]()
熱々をひと切れ味見したら、最高に美味しかった![]()
昼間だけど思わず飲みたくなる、さすがお寿司屋さんのおつまみ![]()
まさか自分でこんなに綺麗にお刺身を盛りつけられるなんて感動です![]()
お酒大好きな夫に、こんなおつまみ出したらすごく喜んでもらえそう。
学びの多い、とっても楽しいイベントでした!













