愛知県春日井市で外国人向け料理教室 「 I.C Class Kitchen 」 を主宰している

I.C です。

 
愛知県産の食材や調味料を使って

 

「名古屋めし」をはじめ、家庭でカンタンに作れる

和食レッスンをしています。

 

 

レッスンについては こちら をごらんください。

 

 

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少し前のことになりますが、対面での料理教室のお手伝いに行ってきました。

 

 

講師は、同じわしょクック認定講師 名古屋昭和支部淳子さんです。

 

 

このご時世、対面でのレッスンはなかなか難しいのですが

ゲストの方が

 

「帰国が決まったので、その前に和食をもっと習いたい」

 

とのことで

感染防止対策を万全にした淳子さんの教室でのレッスンに

お声がけしていただいたのです。

 

淳子さんのブログです。

 

 

この日は同じくわしょクック認定講師 愛知豊明支部めぐみさんと一緒に

お手伝いに入りました。

 

めぐみさんのブログ

今回のレッスンのことも書いてらっしゃいます。

 

 

ゲストはご夫婦で、2回目のレッスン。

実は昨年末の1回目のレッスンも、私はお手伝いに伺っていました。

その時はお好み焼きとたこ焼きレッスンだったのですが

とっても喜んでいらして。

 

 

 

 

今回はご夫婦それぞれ習いたい料理が違うので、2日に分かれてのレッスンです。

 

 

奥様のリクエストメニューは巻き寿司と茶巾寿司、和菓子2種

ご主人はカツカレーと餃子でした。

 

 

奥様和食が大好きで、お好み焼きも

 

「あれから何度も作ってるから、目をつむっても作れるようになったわ!」

 

とおっしゃってましたドキドキ

 

 

今回も日本の食材に興味津々、スマホでバンバン写真を撮ったり

質問もたくさん。

 

英語で答えるこちら側は必死だったけど、とても嬉しいアップ

 

 

ちなみに、今回私はお手伝いに加え写真を撮るという任務があせる

 

 

巻き寿司の具材を調理した後は、色味を考えていよいよrolling !

この「巻く」という工程は、一番の決めどころ上差しなので

 

せーの、

 

 

よいしょっと。

 

 

出来ました~グッド!

 

 

茶巾寿司は、包んで留めるところが難しそうでしたが

時間をかけて丁寧に丁寧にこなしてました。

 

 

次は和菓子、まずは練り切りからです。

日本人でもなかなか家庭で作らないですよね~。

もちろん私も作ったことはないし、見るのも初めて目

 

淳子さんの手ぶりをじっくり見てから、器用に作っていらして。

 

 

とっても綺麗な和菓子ができあがりましたブーケ2

 

いちご大福に、変わり種のパイナップル大福も作って

完成です合格

彩り綺麗な仕上がり、とても喜んでいらっしゃいましたドキドキ

 

記念撮影カメラ

 

 

さて、1日置いて次はご主人のレッスンです。

同僚の方と3人で参加してくださいました。

 

 

海外だと日本のカレールーはなかなか簡単に手に入りにくく

あったとしてもやはりちょっとお高め。

淳子さんは市販のカレールーと、スパイスをいくつか用意されました。

 

 

どちらで作る?と聞いたら、3人ともに

 

「スパイスで作りたい!」

 

 

ルーの方が入れるだけで完成するし簡単だけど…? と言ってみるも

自国で手に入りにくいことと

ルーは油脂が多いし何が入ってるか分からないから、とのこと。

 

外国の方は、日本人に比べて原材料名を気にする傾向がありますね。

 

カレールーが豊富に売られている日本に住んでる側からすると

この感覚の違い、面白かった!

 

 

そして実験のごとく、あーだこーだとスパイス調合に盛り上がる3人アップ

 

ちょっと、それ入れ過ぎじゃ…あせると言っても

辛くしたいんすよ~とガンガン辛めに調合してました。

だ、大丈夫かしら?

 

3人それぞれスパイスを調合したので、煮込む鍋もそれぞれに用意。

 

煮込んでいる間にカツも作って揚げていきました。

 

 

ここまででもかなり内容が濃かったですが

今回はこれだけじゃありませんよ。

餃子、なんと皮から作っていきますビックリマーク

 

 

パンとお菓子の教室をされている淳子さん。

生地のこね方のコツなどしっかり伝えて

 

真剣にこねこね~からの、

生地を丸くしていきます。
 

包む作業も一生懸命。

 

それぞれ個性が出る包み方をお互い教え合ったりして

和気あいあいです音譜

あー、こういうリアルなゲストの反応を間近で感じ取れるのが

対面のレッスンの良さだなぁ。

いいなぁ、こういうの。

 

 

残念ながら私は予定があったので、ここまでしかお手伝いできなかったのですが汗

 

カレーも餃子も無事に完成したそうです合格

 

 

文化の違いなのか、はたまた男性だからか?分からないですが

サラッと試食、そして日本人のようにお互いの味をシェアするということもなく

終わったそうです。

なので、あのスパイスの調合がどんな味に仕上がったのか??カレー

淳子さんにも分からないとのこと(笑)

 

 

でもきっと極上の仕上がりだったに違いない!

なんとすぐにご夫婦それぞれから次のレッスンの予約が入ったそうですクラッカー

しかも今回以上に盛りだくさんメニューのリクエストが!

 

 

さて次のレッスンはどうなったでしょう?