最後はあまり写真撮ってないのでオマケ編。

 

 

名古屋から山梨は4時間ほどで着きますので、もともと今回のリニア試乗は日帰り予定でした。

 

しかし、「せっかく行くなら日帰りは疲れるし泊まるか?」と親が言い出しまして、石和温泉に宿泊する1泊旅行となりました。

 

 

ということで、じゃらんなどの口コミから選んだのはこちらの宿。

 

 

 

華やぎの章 慶山

 

選んだポイントは、じゃらんだとハイクラスに分類されていますが、リーズナブルなプランがあったこと(12,000円弱/人)、口コミが高評価な感じだったこと、石和温泉では珍しい自家源泉の掛け流し温泉なことから、楽天トラベルでポイントを少し使って宿泊です。

 

 

 

到着してチェックイン後は浴衣を選んで、まずはラウンジで抹茶のサービス。

 

それからお部屋に入ると中居さんと食事の時間や内容について打ち合わせをした後手作りぶどうゼリーのサービスもありました。

 

 

 

食事は今回のプランだと個室料亭になります。

 

 

テーブルにはこのようにセットされておりまして、この後お刺身と天ぷら、茶碗蒸し等も運ばれてきました。

 

左側に写ってる包まれているものは甲州ワインビーフの石焼きということで、なかなか見た目の良いお肉が3枚入っておりました。

 

 

 

 

天ぷらは板前さんが卓上コンロをワゴンに載せて各個室に回ってくるので、揚げたてを食べられて良いサービスでした!

 

 

ほうとう鍋とトウモロコシの釜飯

 

 

 

 

リーズナブルなプランの割にはボリュームたっぷり、味にも大満足な食事でございました。

 

一つ欠点はお酒のお値段。

 

生ビールは小さな陶器のジョッキで800円はしょうがないとして、ハイボールを飲もうとメニューを見たら1杯1600円(汗)

ボトルはサントリー白州で2万越えでした(驚)

 

流石にハイボールはやめときました・・・

 

 

 

食後は夜9時からロビーで職員による本格的な和太鼓ショーもあり、太鼓の迫力ある音を楽しめましたよ♪

 

それからお部屋には水菓子として羊羹のような物まで置いてありました。

細々としたサービスが多いですね!

 

 

続いて朝食。

朝食はバイキングと個室での和食・洋食セットメニューが選べるということで、前夜と同じ個室での朝食をチェックイン時に選びました。

 

夕食の天ぷらと同じように板前さんが卓上コンロをワゴンに載せて各部屋にやってきて、今度は目玉焼きorオムレツを焼いてくれました。

 

 

 

こちらは和食。

 

 

魚はアジの開きと鮭の塩焼きから選択できました。

右側の蓋が閉まっているのは湯豆腐です。

ご飯も白米、穀物米、お粥から選択できました。

 

 

そして洋食。

 

 

こちらはハンバーグや魚のホイル焼きまで付いてます!

 

 

和食も洋食もかなりのボリュームでお腹いっぱい!

 

 

 

最後はデザートにぶどうとコーヒーです。

 

 

 

施設は古さを感じるところもありますが、その分しっかりサービスで感ばっているという感じで、値段を考えるとかなり満足感の高い旅館でございました。

 

 

 

チェックアウト後は桔梗信玄餅の工場見学。

 

製造業に勤めているので、ついつい製造ラインは見入ってしまいます(笑)

 

人気の信玄餅詰め放題はやはり既に整理券は売り切れでした。

夏休みとはいえ平日なのに!

 

それから甲府の武田神社を参拝してから、国の特別名勝にも指定されている渓谷の昇仙峡へ。

 

 

 

 

小1時間ほど散策して帰途へ。

 

良いリフレッシュとなった山梨旅行でした!

 

 

受付時間になりましたので、リニア見学センターの隣にあるJR東海山梨実験センターへと移動します。

 

 

入り口では金属探知機を用いたセキュリティーチェックも実施されていました。

 

 

続いて搭乗券の発券です。

 

 

飛行機の自動チェックイン機みたいな装置が置いてあり、案内はがきに記載の予約番号と申し込み時の電話番号を入力すると人数分の搭乗券が発行されました。

 

 

新幹線よりも飛行機に近い手続きとチケットですね!

 

そして飛行機の搭乗口みたいに自動改札機にチケットのQRコードを読み込ませ、大会議室のような部屋に案内されます。

 

 

こちらでは号車ごとに車内と同じ座席番号で椅子が配置され、そのままスムーズに車内へ案内されるように考えられていました。

 

 

部屋の後ろ側にはリニアについて紹介するパネルが掲示されていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

時間になると説明開始。

ビデオ映像により搭乗の注意点とリニアを紹介するちょっとカッコいい映像が流れまして、それからいよいよリニアの車内へと案内されます。

 

 

 

普通の駅とは全く違い、車両へのアクセスは飛行機のボーディングブリッジのような接続式になっていました。

 

 

 

 

車内はこんな感じ。

シートは新幹線よりも小振りでしょうか。

飛行機のシートみたいな感じです。

 

 

膝周りはこんな感じ。

飛行機以上新幹線未満って感じですね。

 

 

 

車内にはモニターが付いてまして、試乗会の走行パターンが案内されていました。

 

 

実験センターを出発し、まずは最高速度350km/hで東京側の終点へ向かいます。

続いて最高速度500km/hで山梨側の終点へ。

再度最高速度500km/hで今度は山梨側終点の手前にある車両基地付近で折り返し。

最後は最高速度250km/hで実験センターに戻ってくるプランです。

 

 

 

ということで早速出発。

最初はタイヤでの走行ですが、150km/hくらいまで加速すると浮上走行になります。

自動アナウンスで間も無く浮上走行に移りますと案内がありますが、振動や音が少なくなり確かに浮上したなと分かります!

 

減速時は140km/hくらいで車輪走行に移ります。

こちらも飛行機が着陸時に滑走路にソフトタッチで設置した時のような感じ。

 

 

折り返していよいよ時速500km/hの体験です!

 

距離にして約10km、時間にして2分半ほどで営業予定速度の時速500km/hに到達!

 

しかも500km/h到達して定速運転に移る時はガクッと減速したかのようなGを感じます。

無理やり頑張って出している500km/hではなく、まだまだ加速度に余裕がある感じです。

試験で最高603km/h出しているだけのことはあるなと感心しました。

 

 

 

ということで動画も載せておきます。

 

 

動画でもわかるかと思いますが、意外と揺れがあるかなと。

上海リニアに比べて断然揺れが少ないと聞いていたのですが、期待しすぎていたのか思っていたより縦揺れを感じました。

 

 

時速500km/hから停車までの減速時は距離にして約15km、時間にして4分程度でした。

 

片道約40km、約8分間の未来の体験でした。(うち500km/hでの走行は約15km、1分50秒間程度でした)

 

全行程終えて乗車から降車までは25分程度の試乗会となりました。

 

ほとんどがトンネルなので景色は楽しめませんね。

この点はやはり飛行機の方がワクワクしますね。

 

 

最後はアンケート書いて、先頭車付近の写真スポットで写真を撮って解散です。

 

 

貴重な体験でございました。

 

具体的な開業目標も出てきましたが、南アルプスのトンネルもすんなり順調に掘れるとは思えないので、きっと開業は目標通りにはいかないでしょう。

人生何があるか分かりませんので、営業開始まで生きてられるかも分かりません。

お早めのご試乗をオススメします(笑)

 

 

続く・・・

 

以前から何度か応募していたJR東海の超電導リニアの試乗会に当選しましたので、先週休暇を取って出掛けてきました。

 

愛車のピカソで中央道をひた走り山梨県都留市へ。

 

試乗会前にまずは試乗会場のJR東海山梨実験センター隣にある、山梨県リニア見学センターの有料施設「どきどきリニア館」を見学します。

当日リニア試乗会に参加の人は入場料が団体扱いになり少し割引になりました♪

 

 

入館するとまずは2003年に最高速度581km/hを記録した試験車両(MLX01-2)の実物展示が出迎えてくれます。

 

 

 

 

車輌内も見学できるようになっておりました。

 

 

 

 

新幹線は3列+2列の配置ですが、リニアは一回り小さく2列+2列の配置になります。

 ※展示のため片側の座席は取り外されていました。

 

 

 

どきどきリニア館は3階建ての施設で、2階には超電導リニアの技術や特性を体感しながら学べる展示、3階には山梨県を舞台とした鉄道模型のジオラマと走行するリニアが見学できるラウンジとなっていました。(写真あまり撮ってません(汗))

 

 

 

こんな感じでリニアが今どこを走っているかがモニターで分かるようになっています。

 

また、見学センター前を通過する時には係員が知らせてくれます。

 

 

ということでこんな感じで目の前を時速500km/hで通過していきます!

速すぎてブレてますね(汗)

 

でも写真じゃ速さが伝わらないので動画も載っけます。

 

 

 


 

 

 

 

 

やはり純正スピーカーでは物足りないので交換したくなりまして、近所のカーオーディオ専門店で交換してもらいました。

 

 

最初はスピーカーとDSPアンプの交換を考えていましたが、予算の都合でまずはスピーカーのみ交換してみることに。

デモカーに付いていたBLAMのスピーカーが良い感じでしたが少々予算オーバーだったので、ショップの提案でBLAMのツイーター(TS20HR)とaudisonのウーファー(AP6.5)の組み合わせとしました。

 

BLAMはフランスのメーカーなので、シトロエンとフランス繋がりってところも選択の決め手(笑)

 

 

 

ツイーターはマウントを使用してピラーの根元に付けてもらいました。

せっかくお金掛けて交換するのに純正位置だと交換したのが視覚的に分からないので(笑)

 

 

内装パネルに穴あけはせず、両面テープのでの取り付けにしましたが、取り付け面のパネルが湾曲しているため、少々ぐらつきがあります。

ネジ止めで固定やり直してもらうかどうか、しばらく様子をみようと思います。

 

肝心の音ですが、やはり純正に比べて音が豊かになった感じがします。 今後は今回できなかったDSPとサブウーファー、ケーブルとデッドニングを目指して毎月1万ずつ貯金していこうと思います!

連休初日の昨日は早朝から妻籠宿へ。

 

 

妻籠宿は長野県の南木曽町に位置する中山道42番目の宿場町。

隣の馬籠宿や奈良井宿などと共に木曽路を代表する観光地です。

 

昼間は車両通行禁止の観光客で賑わう古い町並みの通りですが、朝晩は通行可能となります。

 

ということで早朝6時から愛車のシトロエンC4ピカソと古い町並みの写真を撮影しに行ってきました。

 

 

 

江戸時代の雰囲気を残す宿場町とフランスのモダンデザインのコラボということで完全に自己満足の世界です(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

以前の愛車アルファロメオ147でも撮影に来たのですが、やはり青より赤の方が写真映えしますね。