勉強には終着点を。
器用貧乏という言葉があります。これは器用すぎる人は色んな所である程度出来るため、1つにしぼって努力する事が出来ず中途半端になってしまい、そのため結果的に何か1つの芸に秀でた人の方が実は大成するという感じの教えです(だったはず)。
しかし、実は受験だと逆なのです。あまり数学ばっかり伸ばすとその結果行ける大学はしぼられてしまうし、まぁ英語の場合多少は融通が効きますが、英語ばっかりして他のを疎かにしてしまうとあまりレベルの高くない文系にしか進めなくなっちゃいます。受験では国数英理社、総合的によくないといいところには行けないわけです。
でも全部ダントツに良くないといけないというワケではなく、それぞれの大学に求められているラインがあります。そう、たいていの場合「ある程度」出来ればいいのです。中途半端でいいのです。そこに皆さん是非気付いてほしいのです。
「勉強には終着点を。」これが最速合格の秘訣の1つです。大学入試はあくまで通過点で、これから大学へ入るための準備です。ですから、そんなにマニアになる必要もないわけです。大学に入ってから、その専門科目でマニアになればいいのです。
終着点を決めるにはどうしたらいいか?まずは赤本を見ること。入試直前に開くってのはやめた方がいいです!そして分析しましょう。まぁ、ここまでは多くの人がやっているでしょうか。そして次にやることは、それに合格する為の問題集を探しましょう。昔の記事にも載せていますが、合格するためにマスターすればいい問題集を決めてしまえば、無駄なく効率よく、マニアになる心配もなく勉強できるんですね。
次の記事では人とは変わった私の勉強計画を紹介していきます~!
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しかし、実は受験だと逆なのです。あまり数学ばっかり伸ばすとその結果行ける大学はしぼられてしまうし、まぁ英語の場合多少は融通が効きますが、英語ばっかりして他のを疎かにしてしまうとあまりレベルの高くない文系にしか進めなくなっちゃいます。受験では国数英理社、総合的によくないといいところには行けないわけです。
でも全部ダントツに良くないといけないというワケではなく、それぞれの大学に求められているラインがあります。そう、たいていの場合「ある程度」出来ればいいのです。中途半端でいいのです。そこに皆さん是非気付いてほしいのです。
「勉強には終着点を。」これが最速合格の秘訣の1つです。大学入試はあくまで通過点で、これから大学へ入るための準備です。ですから、そんなにマニアになる必要もないわけです。大学に入ってから、その専門科目でマニアになればいいのです。
終着点を決めるにはどうしたらいいか?まずは赤本を見ること。入試直前に開くってのはやめた方がいいです!そして分析しましょう。まぁ、ここまでは多くの人がやっているでしょうか。そして次にやることは、それに合格する為の問題集を探しましょう。昔の記事にも載せていますが、合格するためにマスターすればいい問題集を決めてしまえば、無駄なく効率よく、マニアになる心配もなく勉強できるんですね。
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解答のない問題はやる価値なし。
今日はなぜか「だ、である」調で話していきたい気分なのでそうする。
今回のテーマはタイトルの通り。ここでいう解答とは、「解説を含めた」解答のことである。つまり、教科書の練習問題とか章末問題も含まれる。まぁ教科書ガイドには載っているのかもしれないが…。
和田秀樹氏の有名な著書、「数学は暗記だ!」では5分間考えて解答を思いつかなかったら答えを見て構わない、と述べられている。私の場合はさらにこれに加えて「絶対考えれば分る!」という感触がなかったら、1分でも解答を見る方がいいと思っている。
難関大で数学が難しいと評判の所であれば、解答の発想がなかなか見えにくくて今まで知っているパターンで解けるということは確かにあんまりないと思いはする。だが、たかが問題集に載っているレベルの問題で奇抜な発想を強いられることはないと思っている。したがってもしその問題が解けなかったらそれはパターンの習熟不足か、引き出しの奥につまっていたかの話だと思うのだ。
私が前の記事で述べたように、色々な解答のパターン化を常にやっている人ならば「(前記事の例に例えれば)あぁ、『aの値によらず』っていう所を見逃していた」だけで終わることもあるし、またもし知らなくても今パターン化すればよい。そのチェックが重要なのだ。
こういった解答のチェックが簡単に出来ない問題集は、非常に時間の無駄である。テスト前に一生懸命教科書の問題を解いてる時間は、自己満に終わる。ちゃんと解説が載っている例題だけをやったほうがいい。それか別の問題集に移ろう。
和田秀樹氏の啓蒙の結果もあって、今や「パターンで解け!」と叫ばれることは多い。しかしパターンパターンとはいいつつも、どうやってパターン化するのかにはあまり触れられていない。
そこで、前回の記事の例が私なりのパターン化である。このパターン化のポイントは、細分化である。いわゆる問題レベルでパターンを覚えるというのは応用が効きにくい。したがって、問題の中にちりばめられているエッセンスをパターン化した方がいいと思うのだ。いわゆる自分の中のツールとしてインプットしておくと、後々応用が効きやすい。ちなみに私は受験生時代はそのパターン集はノートに1行ずつ書きためていた。あとで見て、いつでも復習出来て、問題集を読み返す必要もなかった。
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今回のテーマはタイトルの通り。ここでいう解答とは、「解説を含めた」解答のことである。つまり、教科書の練習問題とか章末問題も含まれる。まぁ教科書ガイドには載っているのかもしれないが…。
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難関大で数学が難しいと評判の所であれば、解答の発想がなかなか見えにくくて今まで知っているパターンで解けるということは確かにあんまりないと思いはする。だが、たかが問題集に載っているレベルの問題で奇抜な発想を強いられることはないと思っている。したがってもしその問題が解けなかったらそれはパターンの習熟不足か、引き出しの奥につまっていたかの話だと思うのだ。
私が前の記事で述べたように、色々な解答のパターン化を常にやっている人ならば「(前記事の例に例えれば)あぁ、『aの値によらず』っていう所を見逃していた」だけで終わることもあるし、またもし知らなくても今パターン化すればよい。そのチェックが重要なのだ。
こういった解答のチェックが簡単に出来ない問題集は、非常に時間の無駄である。テスト前に一生懸命教科書の問題を解いてる時間は、自己満に終わる。ちゃんと解説が載っている例題だけをやったほうがいい。それか別の問題集に移ろう。
和田秀樹氏の啓蒙の結果もあって、今や「パターンで解け!」と叫ばれることは多い。しかしパターンパターンとはいいつつも、どうやってパターン化するのかにはあまり触れられていない。
そこで、前回の記事の例が私なりのパターン化である。このパターン化のポイントは、細分化である。いわゆる問題レベルでパターンを覚えるというのは応用が効きにくい。したがって、問題の中にちりばめられているエッセンスをパターン化した方がいいと思うのだ。いわゆる自分の中のツールとしてインプットしておくと、後々応用が効きやすい。ちなみに私は受験生時代はそのパターン集はノートに1行ずつ書きためていた。あとで見て、いつでも復習出来て、問題集を読み返す必要もなかった。
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医学部の勉強ってどんなことしてる?
今日はちょっと受験だけでなく、医学部の中での勉強が実際どうなの?って所をちょっと話してみたいと思います。別に細かい話ではなくて、「どういう勉強の仕方」なのかを話していきます。
結論から言うと、医学部で教わることは大体が「高校生物」に似たような感じの内容です。細胞の中にはミトコンドリアがあって、それがエネルギーを作っていて…ということをひたすら教えられます。よく考えてみれば分ると思いますが、理系といいつつ計算とかすることがほとんどないので、むしろ暗記力が必要なわけです。シンプルでしょう?
ただし、高校生物と違うのは「何故?」を根本的に突き詰めてる所です。どうやってミトコンドリアはエネルギーを作ってるの?(これくらいは高校でもやるか…)とか、どういうメカニズムでそれが起こるのかを徹底的に突き詰めます。まぁ専門なので、中途半端に暗記はさせられないわけですね。必ず理由を問われ、またそれを自分でも知っていなければいけないのです。
逆にいえば、そういった「何故?」を常に考えて理解しているから、膨大な量の知識を覚えることが出来るのです。実際よく自分でもこれだけの量を覚えたなぁと思うことも多々あります。けどそれは、基礎的な理解があるからだと自分は感じています。
この「何故そうなの?」を考える勉強法は、応用するとすごく役に立ちます。例えそれがめちゃくちゃな理屈であっても、です。どういう意味か分りますか?
具体例を出しましょう。
問題集を解いているときに、例えば微分法っていう項目をやっていたとしましょう。まぁ関数が与えられたときには無意識に微分しますよね。
「なんで微分したの?」
って言われたら、
「いや、微分の項目やってるから…」
と思っちゃいますよね。
これ、使えるんです。いわゆる「パターン化」の原理なんです。
要するに「これだからこうだ」っていうパターンが頭に出来ると暗記がしやすくなるし、実際に活用するときも便利な記憶の仕方なんですよ。
例えばちょっと例題出してみます。
「y = ax + 2a + 1 で表わされる一次関数がaの値によらず通る点を求めよ。」
まぁ知ってる人は瞬殺ですが、これの解き方のポイントはaでくくるってことです。
ちょっと変形すると (x+2)a + (1 -y ) = 0 になります。これがaの値によらず、と言っているのでx = -2とすればaの係数はゼロになってaがどんな値をとろうが関係なくなっちゃうんですね。そして 1 -y = 0だけが残りますから、y = 1になると。つまり x = -2、y = 1であればいいのですから、答えは点(-2, 1 )となります。
この問題ってどうやってパターン化しましょう?
「微分の問題やってるから、関数は微分する。」
これと同じように、
「『aの値によらず』って書かれてたら、aでくくる」
でいいんです。
これで今みたいな問題で「aの値によらず」って出てきたら迷うことなくaでくくれるんです!もし例外が出てきたら、それもまたパターンとしてインプットすればいいのです。
練習をすれば確かに体がなんとな~く覚えてくれるんですが、こういった感じで「どうやってパターン化した?」ってのを頭で何となく考えることで暗記しやすくなります。
「何でaでくくったの?」
「いや、aの値によらずって書いてるから…」
これは色んな科目で応用できるので、是非活用してみてください!
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