高橋製作所のモータードライブTG HG
本来ならこのダイヤルを回すと 四角の中に数字が表示されるはずだった。
実際、買った時は ちゃんと数字が表示されていた・・・が、気がついたら数字が表示されていなかった。
でも、モータードライブはちゃんと動作している。
どうやら刻印?されていた数字がなんらかのアナログなトラブルで脱落してしまっただけらしい。
メーカーに問い合わせてみたら、時計の文字盤のように ダイヤルを回す使い方もできるそうなので、それで使ってみることにした。
なんで恒星時の×0.7とか×0.3とか必要なのかと思ったら、星慧写真で地上の風景と星をそこそこ一緒に動きを止めて撮影するためらしい。
10年前ならいざ知らず、デジタルカメラの性能が向上した今日、そんな撮影方法をマジでやっている人はいるのかな?
メーカーさんもこんな及び腰だから、工夫のないレイアウトのコントロールボックスなのかもしれない。
せっかく高橋製作所さんの製品は性能が良いのだから、もっと工夫して欲しいものだと思う・・・いや、ユーザーに工夫を楽しんで貰うための心配りなのかな?
いや、なんかサードパーティーの絶好の飯の種になっているような気がする。
私は ここから工夫させてもらって、楽しもうと思う。







