ムササビの星空ノート -57ページ目

安彦良和さん に ハマりそう

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ガンダムなどの アニメファンの方なら、安彦良和さんのお名前は よくご存知かもしれない。

失礼ながら、私は 偏見から全く知らなかった。

私も 外から見たら「天文オタク」なんだと思うけど、自分では自分のことが見えないためか、自分を「オタク」とは思っていない。

ただの天文ファンだ。

天文オタクの中には ガンダムや ヤマトのファンの 方が多いことは知っているが、私はそのようなアニメには全く興味は無い。

私は 小学校の自由研究の中で、星の不思議さに惹かれて 天文ファンになってしまった。
その能動的な体験がアニメを見るという受動的なものとは一線を画しているからだと思っている。

正直言って、ガンダムファンやヤマトファンの オタクさにはついていけないと思っていた。

そんなことを言うと、またブログのコメントで叱られると思うから先に書くと、

私はついていけないけど、それは趣味の違いであって、決してアニメオタクを批判しているわけではない。

実際、私は大学の寮祭では ガンダムのアムロに扮して騒いでいた過去があるし、
エヴァのアスカのファンでもある。

要は 熱烈なオタクではないけど、
そこそこのファンなのだ。


話を戻そう。

先日のラジオ深夜便で ガンダム・ヤマトの初期のアニメの製作者のひとりで、アニメーターとして人気絶頂の頃に漫画家へ転身された安彦良和さんのお話が放送されていた。

なんで、アニメの世界から足を洗って、漫画家に転身されたかという理由をカミングアウトされていた。

その理由のひとつが、アニメオタクの方たちからもてはやされることへの違和感を感じて困惑されたことだったという話に驚いてしまった。

オタクの中だけで、マニアックな内側の世界へと向かうことに違和感を感じたのだそうだ。

私がガンダムオタクの方たちに感じていた違和感を
その製作者のお一人でもある 安彦良和さんご自身も感じておられたということだ。

そのアニメ人気投票ランキングの上位に入ることを嫌い、アニメの世界から引退・転身されたのだそうだ。

その後、安彦良和さんは新しい視点から、歴史を掘り下げた漫画作品を次々に発表されたという。

私は何も知らなかった。

ラジオ深夜便でお話しされている安彦良和さんの歴史の視点は、私のまさに知りたいことの先を示しているように思えた。

早速、ネットから何冊か注文してみた。

この続きは 読んでから。

カナヘビ

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駐車場で カナヘビを見つけた!

思わず童心にかえって、追いかけまわしてしまった。

これは少年の本能だと思う。

こういうの、嫌な人はスルーしてください・・・って、もう遅いか。

ごめんなさい。

使えなくなった乾電池の 使い道

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昔、高橋製作所さんのモータードライブのカタログか 取り扱い説明書に こんなことが書かれていた。

「・・・使えなくなった乾電池は 懐中電灯にはまだ十分に使えます」

なるほど、それは便利だ と、感心した。

そういうわけで、懐中電灯の乾電池は
モータードライブの使えなくなった乾電池を使う時代が続いた。

20年以上前からスカイマックス赤道儀になったので、乾電池で駆動するモータードライブを使う機会が激減した。

ところが、最近 また昔のシステム90Sばかり使うようになったので、
使用済みの単三乾電池が余るようになって。

そういうわけで、100円ショップで こんなランタンを手に入れた。

モータードライブが使えなくなった乾電池でも、十分に明るい・・・

明る過ぎるくらい。

考えてみたら、私は夜は明るいライトはほとんど使わない。

暗い赤ライトばかりだ。

困った・・・これでは胎内星まつりで
晩御飯を食べるときくらいしかつかえない。

また改造が必要なようだな。

それも楽しみだけど。