夜明けのプレアデス星団
これも先日の強風の朝の画像。
すみきったコバルトブルーの空に冬の星座の先頭部分が顔を出している、
600ミリ望遠レンズでは プレアデス星団もこんなにボケてしまうけど、広角レンズでは 低空のカリフォルニア星雲も写るくらいの素晴らしい空だった。
私が高校生の頃は 白道の関係で毎月のように アルデバランが月に隠される現象が起きていた。
その第一回目は78年の7月だった。
友人達と 近所の空き地に望遠鏡を並べて、徹夜で観察した。
夜明けのプレアデス星団を初めて双眼鏡で眺めた。
低空だったので、チラチラと瞬いて宝石のようだった。
友人達とかわるがわる低倍率の望遠鏡で眺めては ため息をついていた。
何年も連絡をとっていないけど、彼らも今は どうしていることだろう



