ムササビの星空ノート -52ページ目

極軸補正ファインダー

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極軸補正ファインダーを システム90Sの極軸望遠鏡の接眼部にバヨネットで取り付けると こんな感じになるなる。

面白いでしょ?

私の他に 同じことをやっている方がいらしたら
教えて欲しい。

情報交換したいので。


小ゑんさんの落語CD

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毎年、胎内星まつりが近づくと
小ゑんさんの落語が無性に聴きたくなる。

私にとって 胎内の夏の風物詩だ。

小ゑんさんの新作落語に登場する
おバカなオタクキャラは なんか自分自身に重なってしまう(笑)。

オレも 他から見たらこんな感じのバカヤローなんだろうなぁ・・・

と、思っては苦笑している。

私たちのことをネタに笑いとばしてくれる落語家なんて、間違いなく 小ゑんさんだけだ。

ボロボロだけど宝物

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私が 最初に購入した 天文書

藤井旭さんの名著、
「星雲星団ガイドブック」
中学に入ったばかりの頃、いつもカバンの中に入れて持ち歩いていた。

単なるガイドブックではなく、アマチュア天文家の方がところに紹介されていて、ワクワクしながらページをめくった。

日本海側の悲しさで、冬場は半年近く晴れないので、このガイドブックを読み込んでしのいだ。



中学・高校と使い続けて

こんなにボロボロになってしまった。

余白には中野繁さんや大野裕明さんのガイドブックに書かれているファインディングチャートや
藤井旭さんの星座ガイドブックのファインディングチャートをコピーして貼り付けている。

だから対象である天体の数が増えている。

昨年、星の広場の集まりで、藤井旭さんにお会いする機会があったけど、

なんだか恥ずかしくて
サインをお願いする機会を逃してしまった。

肝心なところでの度胸がないのは
相変わらず私のダメなところだ。

もっとも見ての通り、サインをする場所などないけれど。



若い頃に身につけたことは オッさんになった今でもよく覚えている。

このガイドブックが良いのは応用が効くところ。

新しい彗星でも、このガイドブックのファインディングの要領で導入するから
なんの問題もない。

おかげさまで、そこら辺の自動導入より、暗順応してる分だけ 私の方がファインディングは早い・・・ということを
色々なところでの 星まつりで実感してしまった。

暗い天体や彗星のでは、自動導入では視野に入っても、自分の目で見えていることに気がつかない場合があるのだ。

さすがに 今はページもバラバラになってしまったので、持ち歩かずに家に置いてある。

こんなにボロボロだけど私の宝物だ。