ムササビの星空ノート -22ページ目

老後はホームレスになろう

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胎内星まつりで 高校の頃からの星仲間のNくんと 一緒に飲んでたらそんな話になった。

私も彼も全く同じことを考えていた。

彼は建築関係の会社を営む多忙な社長だ。

あと10年したら、息子に会社を任せて
望遠鏡を自動車に積んだままで、全国を旅したい。

彼もスカイマックス赤道儀のユーザー。

私同様に 25センチニュートン反射を持ち運んで使っている。

全国で天気が良さそうなところを移動しながら 星を見たい。

スカイマックス赤道儀を二台並べて
満天の星空の下、とことん星を見たい。

そんなホームレスになれたらいいな。

それまで一生懸命に働こう。


・・・とりあえず、この冬も和歌山に行こうと思っている。
JILVA 170を持って。

帰りに加茂さんにお会いできるのを楽しみにしている。

山の上は豪雨だった

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星が雲間に見えていたので山に向かった・・・が、

山の上では はじめは夜景が見えていたものの

途中から 下界が見えなくなって、雲海が広がってきた。

雲海が市街地の灯りを反射して、幻想的な雰囲気になって

ついには街を まるごと雲が蓋をしてしまった。

雲海が白く輝いている。
なんだか神秘的な光景。

そんな中、気がついたら辺りには霧が漂い始めた。

あれよあれよという間に 一寸も見えない濃霧に包まれた。

そして突然の土砂降り。

スマホで雲の様子を調べようとしたが、
ネットに接続出来ない。

山から降りれなくなったら大変なので、
注意深く徐行しながら、下山することにした。

少なくともネットや電話の繋がるところ迄行かないと、もしもの時に大変だ。


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これは山を登る降りてからの画像。

秋雨前線北端の雨雲が かかっていたらしい。

山の麓の市街地は 雨雲から外れているので、雨はほとんど降っていなかったようだ。



ナンチャッテglo LEDライト

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どうせなら 天文機材のメーカーさんや販売店さんも
このくらいカッコいい天体観測用ライトを作ってくださいな~。