本日、紫波オガールプラザにて「平成27年度改定の検証と平成30年改定の準備 介護報酬改定後のコンプライアンス対策」と題し小濱道博先生よりご講演頂きました。
この四月から施行された介護保険制度改正の根拠や加算要件の解説を改めて頂き、その上での経営戦略などを、具体的なシミュレーションでご教授頂きました。
介護保険制度改正のカラクリが分かると、次期改定の骨子も見えてくる。本日も一歩も二歩も先を見据えたご講演に満足された参加者も多かった。
介護保険サービスの質が問われていることの意味は、質の高い介護サービスを提供することではなく、現場レベルで介護保険制度をしっかりと理解し運営・サービス提供していくこと。
それぞれのサービス種別の役割や目的も今一度しっかりと理解し、制度から求められている専門性を発揮してくこと。
制度が変わっているのに従事する人間が変わらないのはおかしな話しである。
まずは土壌をしっかり踏み固めて、戦略的で新しいアイデアでブランディングやサービス提供していくことが求められている。
「唯一生き残るのは、変化できる者である。」
これまでも資料に挙がっていたが声に出したのは初めてである…
その意味からも私達に求められている事は必然と見えてくる。
本日も多くの方にお手伝いを頂き無事に開催する事ができました!
藤原真之理事の安定のMCも健在!
10月25日、ここで何かが起こる…




