本日最後のミッションは、急遽通りすがりに訪問した先での鼻毛カット(=゚ω゚)ノ
こんな事任されるなんて光栄ですっ!
最近看取りに向けての関わりを振り返る中で思う事、何気な~い場面でボソッと放つ言葉こそ真のニーズなのではないかと思うのです(=゚ω゚)ノ
自分のばあちゃんも(まだまだ健在)
「ピンピン一人で歩きたいな…」とボソッと漏らしてました。
亡くなった叔母は「ばあちゃんと◯◯と◯◯とどこでもいいから車で出掛ける」
最近ご縁を頂いてるおじいさんは「肩まで風呂さ浸かりてぇなぁ(*^^*)」
それぞれ特に誰も何も聞いていない時にボソッと述べられました。
叔母はどうやら桜を見に行きたかったようです。家族で桜を見に行った思い出が何よりも残っていたようです。
おじいさんは二日でお湯は交換、それを自ら交換してまで入るこだわりを持つほどお風呂好き。
叔母の願いを叶えれなかった後悔、気付いてあげれなかった後悔は一生引きづります。この経験があるからこそ、看取りに向かう途中、真のニーズを引き出し叶えてあげたい、それがまたケアマネの務めと思います。
明日ゆっくり肩まで浸かりましょう!!
ばあちゃん、ピンピン歩きたいならやんた言わないで訪問リハかデイケア行こうよ…笑
岩手介護コミュニティ協会
藤原 陽介
