一つ、「看取りをしないのは介護の途中放棄だ」と言う文面を目にしました。(セミナーとは別)
最期は総力戦だと思っています。他職種連携は最期まで続くものと考えます。であれば介護従事者だって当然看取りまで関わるのが当然ではないか!?
何より、これまで築いた関係性を最期だからって離れることができるのでしょうか!?
単純に人らしく考えて、これまでの人生の喜びや別れることの寂しさを共に分かち合い寄り沿い、共にあることが「介護」の仕事ではないか…
また、介護は関係性を築いてナンボの仕事とも思っています。築いた信頼関係の下、最期の場面で「ありがとう」を言い合えることがどれだけ素敵なことか…
介護は時に報われない仕事と考えてた時期もありました。正解や成果が曖昧だからです。
どうせ自己満で仕事を評価するなら、せめて納得する仕事はしたいものです。
生活を支える仕事が介護ならば、生活の先で生き抜くお年寄り、生ききようとするお年寄りを支えるのも当然かな…
昨日は大変考えさせられました!
これは是非また聞きたい!
目の前の患者さん・利用者さんのため!
善い実践をするための業界のため!
想いが同じであれば意気投合も早いです(*^^*)
岩手介護コミュニティ協会
藤原 陽介


