tai41 クルーズ3日目はスミラン海域から港に戻ります。この日1本目は「ツイン・ピークス」。初日に激しく流れていたポイントです。

tai42 今日は流れも穏やかでしたが、海の中が暗かったですね。 色んなサカナが群れていたところがあったけど、あれは何があったんだろう?

tai43 この日は2本目は「ウェスト・リッジ」。ここはワイドを持込みました。このダイビングもまったりダイブ。スカシテンジクダイが群れていて、その中をアカマダラハタやユカタハタが泳いでいます。

tai46 3本目は「コーラル・リーフ」。マクロを持込みました。 ワヌケヤッコはインド洋型で、太平洋型と異なり、背びれが長いタイプです。
tai47 そうそう、ミナミハコフグの成魚がいました。幼魚はカワイイけど、はデカいだけで全然カワイクない・・・。

tai48 そして4本目、最後のダイビングは「シャークフィン・リーフ」。石畳が敷き詰められたような地形ポイントでした。青光りするアレンズダムゼル
tai50 ブラックピラミッドバタフライフィッシュ(カスミチョウチョウウオのインド洋型?)、クマノミなどがいました。正直「こんなはずじゃなかった」クルーズだったけど、ストレートを試せたし、サービスはとても良かったんでいつかまたスミランにリピートするんだろうな。さてこの後は宴会が待ってます(笑)。
タイ23 今回のクルーズはスキューバー・エキスプローラ号を利用しました。この船はブリーフィングをプロジェクターを使って先ず行い(ポイントマップ・見られる魚など)、その後各チームに分かれて個別に行います(コースどりなど)。 タイ28
そうそう、チーム毎にガイドさん写真のような絵入りのログを書いてくれるので、とても便利です(笑)。船には過去のログが全部綴じておいてありました。また、ゲスト用にポイントマップのミニ版が置いてあってそのまま糊付けで貼れるので、とても便利です。
タイ22 船での1日のスケジュールは4本のダイビングで、1本目→朝食→2本目→昼食→3本目→おやつ→4本目→夕食→そのまま飲み会で、潜って、食べて、その合間にサンデッキで昼寝するという、否が応でも太る生活です(笑)。あ~ラクチン、ラクチン。これだからクルーズはやめられない。
タイ26 食事はビュッフェスタイルで、タイ料理だけど味付けは日本人好みにしているようです。ドリンクはビールが30バーツ、ペットボトルに入っているソフトドリンクやミネラルウォーターは無料です。
タイ27 おやつはサンドイッチだったり、果物だったり、クッキーだったり様々です。ゲストは日本人が多いですが、ヨーロピアンも時々いるようです。今回はイギリスで働いているインド人ゲストがお一人いました。
タイ33 そうそう、スミランはクルーズが盛んなところで、至るところでクルーズ船をみかけます。殆どはスミラン海域でのクルーズですが、さらに北上してミャンマーのアンダマン海をクルーズする船もあるようです。いつか行ってみたいなぁ。
タイ19 クルーズ2日目は全てリチュリューロック付近で潜りました。1本目はトゥリングル・ピナクルで、マクロポイント。マクロを持込みましたが、TTLコンバータがまたしても不調。アンダマン・ジョーフィッシュやメタリック・シュリンプゴビーなど写しましたが、レタッチしないと載せられる写真でないんで載せるの止めときます(苦笑)。クマノミで許してちょうだい。 タイ16
残り3本は全てリチュリューロック
でした。リチリューというと、ジンベイとかマンタ、バラクーダやギンガメの群れっていうのを期待すると思います。思いますが今年は・・・。2006-7年は約10年ぶりにジンベエの当たり年だったそうですが、今年は不発。全く出ていないわけではないらしいですが・・・。バラクーダもシパダンやパラオみたいな群れが見られるわけではなくて、最も大きい群れでも数十匹でしたorzただ個体の大きさはけっこう大きいです。ちなみに今年はマンタも不作&ギンガメ群れにいたっては今シーズンはいないそうですorz
シーホース 意外だったのはリチリューはマクロがかなり楽しめるポイントだということ。フリソデエビやサラサエビ、カラフルな色とりどりのシーホースその他(コンデジで撮ったノーストロボ写真を載せておきます)が楽しめました。最初からマクロレンズを持込めばよかった。
タイ21 魚影は濃くていたるところでスカシテンジクダイが群れていて、その付近にはアカマダラハタ(小ぶりばかりだけど)がいることが多かったです。今年のスミランはオオモノは完全に外れですが、マクロは30メートル付近にいることが多かったハゼなどが今年は15メートル付近で見られることが多いなどマクロにとってはよい環境の年のようです。海のコンディションばっかりは、自分の力でどうでもできるもんでもないのでしょうがありません。写真はそっちにおいて、サカナの群れを眺めて楽しみました。メモリアル
夜はキリ番とバースデーのメモリアルということで、ゲストのお祝い。写真の彼女は100本記念&3○才のバースデーでした。ちなみに彼女はANAのスッチーでした。スッチーもダイバーには比較的多い職種ですねぇ。
船1 今回のクルーズ船は老舗のカタ・ダイブスキューバー・エキスプローラ 。スミランでは最大規模のクルーズ船です。ゲストは約20人。うち半分は沖縄のショップ三のツアーでした。私のチームは北海道出身でガイドは元歯科衛生士のミホさん。ゲストは私を含めて3人でした。
マップ1 スミランクルーズはプーケットから北上して、スミラン諸島そして、スリン諸島(リチリューロック)まで北上してその後南下します。スリン諸島には最終日に潜るか、初日に行くかどちらかはその時のコンディション次第。今回はすぐスリン諸島に向かいました。
マップ2 とはいっても、到達するまで時間がかかるので、この日の初ダイブはスミラン諸島のNO.8のタートル・ロックで潜りました。ちなみにクルーズのダイビングは1日4ダイブです。
タイ11 印象は、魚影は濃いけどちょっと透明度がイマイチかなぁ。クマザサハナムロが大きい群れをつくってました。
この日の2本目は近くにあるスミラン諸島NO.9のスリー・ツリーズ。ここは、マクロポイントってことで、今回のクルーズの目的であるイノン・ストレートファインダーを初投入!です。使用した結果は・・・やはりもう他のファインダーは覗けません。ってか、もう覗く気がしません。視野が本当に広い!
タイ13 ストレートファインダーはイノン以外にも2社がつくってるけど、お値段は10~20万円もするのに、イノンは4万円を切る値段で出したのは、はっきりいってスゴイ。世界中のデジイチ・ダイバーがこのファインダーを使いたがるのは無理ありません。
タイ12 昼食をはさんで、この日3本目はスリン諸島への途中にある「コ・ボン」のコーラル・ガーデン。ここまで緩やかな流れでしたが、ここはそこそこ流れてました。3メートル近くありそうな巨大なトラフザメを見たのが収穫かな。4本目はツイン・ピークス。かなり流れているとのことだったんで、一眼はもちこみませんでした。エントリーすると、それで正解。もちこんでもまともな写真は撮られなかっただろうと思うくらい激流でした。
料理1 そうそう、船の食事は三食ともビュッフェスタイル。写真は夕食です。この後皆はお酒を飲んでいたらしいけど、私はカメラの手入れをしに部屋に戻ったら、そのまま沈没。気がついたら朝でした。ここ2週間ほど休みなかったし、しゃーないか。
タイ2 先々週の16日土曜からタイ・スミランクルーズに行き、21日木曜の早朝に帰ってきました。関空着の便は予定より50分ほど遅れて到着。家へ帰宅してから風呂に5分つかってから直ちに勤務先へ。さすがにちょっと疲れました。
さて、スミランには以前から行きたいと考えていたものの1~3月の乾季はモルディブやパラオの乾季とかぶるため、なかなか実現せずにいましたが今回強引にスケジュールを押し込みました。そのため出発前は曜日感覚がなくなりました(笑)。
ファインダー 今回はSea&Seaハウジング&イノンのストレートファインダーの実地テストを兼ねていたこともありハウジングは2台とも持ち込む必要があったんですが、利用したタイ航空の預け荷物の重量制限は20キロ、手荷物は7キロという制限があると旅行会社からお知らせがあったんで、パッキングは考えました(いつもは預け荷物30キロ強&手荷物約17キロ)。今回は預け荷物を27キロにして、指摘されれば4キロを手荷物へ移行&手荷物は18キロで、カメラだから減らせないと主張することにしました。ところが実際空港のカウンターでは預け荷物&手荷物について何も言われず「預け荷物は一個でよろしいですか?」と言われる始末。いったい何なんだ!荷物減らさなきゃよかった。
タイ3 さてタイ航空エアバスA340に乗ると残念ながら各シート毎のディスプレイがありません。関空~バンコクまでの約6時間ヒマだったので、寝ることにしました。そうそう機内食はまぁまぁ。バンコクからプーケットまでは飛行機で約1時間強です。ただ、往路はスワンナプーム国際空港からの便が確保できず、国内線のドンムアン空港まで車で一時間かけて移動
タイ4 既に夕方になったので空港の売店で軽くアヒル料理で食事を済ませました。割といけます(笑)。プーケットの空港に到着したのは現地時間夜9時(日本時間夜11時)。けっこう時間がかかります。ここからさらに港まで車で一時間かけて移動。
タイ9 港に到着すると100メートルほどある桟橋の先からボートに乗って本船まで移動。到着後ブリーフィングを済ませてから、ハウジングをセットして寝たのは夜1時過ぎでした。 続く・・・。
para18 パラオ5日目(元旦)はパラスポ下船日です。最終日はアクティビティということで、ペリリュー島ツアーを同じAチームのYさんと一緒に申し込んだけれども、ツアー最低催行人員の3人に満たず、フィッシングツアーに変更orzこのツアーは手釣りを楽しんだ後に無人島で昼食、その後シュノーケリングをするツアーです。
para19 朝8時過ぎにパラスポを下船、コロール島に向かいます。船ではトリップディレクターの花木さんが見送ってくれました。天候は曇りでビミョーな予感。しかし、雨は小降りですみました。コロールのパラオ・ロイヤル・リゾートからツアーは出発するのでこちらに集合。元旦ということでお神酒が海に注がれます。

para20 そして、ツアーは出発。参加者10数名の殆どが日本人です。先ずは沖に出て場所を何箇所か変えながら手釣り。エサはイカです。単純な仕掛けですが、カスミアジなどが釣れます。para12 para16
その後オモカン島に行って、釣った魚を刺身&焼き魚にして昼食。もちろんこれだけじゃ足らないんで、弁当もついています。オモカン島では相変わらず台湾人観光客で賑わってます。パラオを訪れる外国人のトップはここ数年台湾人です。para13 昼食後に島を散歩して写真を撮った後、その後コロール島に帰ります。その途中でシュノーケリングをするんですが、昼食の残りをエサとしてばらまくと魚が集まること、集まること。これだったらハウジングを持ってくればよかった!
para15 ツアー終了後はいったんホテルに戻ってから、今日の下船組みとガイドのチノちゃんとで九州居酒屋」で夕食。九州といっても、日本の九州じゃない。オーナーの孔さんが中国人なんだけど、中国で九州とは中国のことを指すらしい。ここで評判の火鍋を囲み今回のダイビングを振り返る。チノちゃんからはパラオでの日本人ガイドの生活の話を聞くと、やはりガイド業は長く続けるのは難しいんだなぁとあらためて実感。チノちゃんからは4月以降に開催されるフィリピンでのトゥバタハリーフでのクルーズに来て下さいと誘われるけど、毎年4月は四半期決算で忙しいんだよなぁ。転職でもするか??その後翌日午前3時過ぎパラオ発の飛行機で日本に帰りました。
そんなこんなで今回の年末年始のパラオ旅行記もこれで終了。おつきあいくださいましてありがとうございまし た。次回からタイ・スミランクルーズ旅行記が始まります。
ストレート 昨年末から進めていたプラン最終段階に入りました。この道楽を知っている人じゃないと分からない(というか、どうでもいい)ネタですが(苦笑)。詳しくは後日某所で報告します。
parao5 パラオダイビング3日目(通算4日目)。今日で早くもダイビング最終日です。JALチャーター便は便利なんだけど、ダイビング3日しかできないのははっきりいって不満。今日は1本目・・・朝一ブルーコーナー、2本目ジャーマンドロップ、3本目ニュードロップオフ、4本目ブルーコーナーです。
1本目、ギンガメアジはいつものように出てきますが、バラクーダが出てきません。イトヒキアジを見られたのはウレシイけど、15ミリフィッシュアイで撮っても限りなく小さく映りますorz後はいつもようにナポレオンやグレイリーフシャークを見て終了。
parao2 2本目はジャーマンドロップ。マクロ狙いです。カニハゼや各種クマノミを観察して、最後にジャーマンチャネルに辿り着きましたが、マンタ現れず。今回のパラオではマンタ見られませんでした。とはいっても他のチームは毎日マンタ見てました。Aチームがあまりジャーマンに行かなかったからです。あとでマメちゃんに聞くとB→A、C→A,Bチームの移動はダメだけど、A→B,Cチーム、B→Cチームは移動してもよかったんだって。早く教えてくれよ~。マンタは一応おさえておきたかったのに~。
parao6 3本目はニュードロップオフ。ここはプチ・ブルーコーナー。ナポレオンやオオメカマスの群れ、ヨスジフエダイやノコギリダイの群れを鑑賞しました。オオメカマスは自分が撮ったものを見ても、うまい人が撮ったのを見てもあまりサマにはなりません(苦笑)。
parao4 4本目、今回のトリップの最終ダイブはブルーコーナーです。お目当てはもちろん、クロヒラアジの群れ!昨日も見かけたんだけど、あまり寄れませんでした。今回は今までで最も寄れました。クロヒラアジはまるで集団下校する小学生のようです(笑)。うまい人の写真と比較しても遜色ないくらい寄れました。ただ、ホントはこれでも寄りが足りない(笑)。これ以上寄るなら、他の人に追いかけてもらった群れを待ち構えるぐらいしかなさそうです。まぁ、今回はこれでよしとしましょう。最後にバラクーダの群れが出ましたが、クロヒラアジを追いかけるのに猛ダッシュしてエアを消費したのでもう追いかけませんでした。これで終了~。この日の夜は船内BBQ。船上のデッキにて皆さんと美味しくいただきました。Aチームの皆さんの話を聞いていると、色んなところに行ってますわ。BBQの写真は撮ったんだけど、メモリがいかれたのでブログに載せることができません。夜は大晦日ということで年越し蕎麦が出ました。昨年はゲスト・スタッフとも船の後部でダンスして、はじけまくった大晦日でしたが、今年は雨が降ったのと、花木さんからスタッフへビールの差し入れがなかったためか、今ひとつ盛り上がりにかけて過ぎていきましたorz明日は下船して、コロールに向かいアクティビティに参加です。
parao7 いつものことながら、毎年1~2月が最も忙しい時期でブログ更新したいけど、一週間に一回のみです(苦笑)。週末は海の写真屋さん に行ってTTLコンバータの修理を依頼。それからニコンD300ジリオン製のD200用ハウジング で使えるか試してから、ダイバーの新年会に行ってきました。
parao5 で、パラオでパラスポを利用してますが、パラスポは基本的にジャーマン沖に停泊していて、ブルーコーナーやジャーマンチャネル等ゲメリス方面には行けますが、普段はウーロン方面ペリリュー方面などには滅多に行きません。内湾のマクロポイントもコロールとの行き来の際に寄るくらいなんで行くのは一ヶ月に一度くらいか?そこでパラオのクルーズのチャーターを考えてます。チャーターすればチーム毎に好きなポイントをチョイスできるし、普段行けないポイントにも行けるんで、ぜひ実現させたい!
parao3 そうそう、今回もギンガメアジを色々撮りましたが、ずっと首をひねってばかりでした。Akiさんのこんなカンジのギンガメ を撮るのが次回の課題です(笑)。
そうそう、今回は撮られなかった捕食シーンはパラスポのブログこんなの 載ってました。ナポレオンは侮れません。それから最近ジュゴン が出現したそうです。
コーナー1 パラオダイビング2日目(通算3日目)のダイビング、1本目・・・朝一(あさいち)ブルーコーナー、2本目・・・ブルーホール、3本目・・・ゲメリス・コーラルガーデン、4本目・・・ブルーコーナーです。
コーナー2 1本目はさっそくコーナーの棚にいつものようにカレントフックをかけて何が出てくるか待ちます。暫くするとギンガメアジの群れがやってきました。そこそこ大きいギンガメの群れなんだけど、トルネードになるわけでもないし棚の上から距離はあるんで、こういう写真になってしまう。何かよい方法はないだろうか??
2本目のブルーホール。この前にメディアを取り出し、フォトストレージに画像をコピーしたついでにバッテリーを交換しました。これが凶とでようとは・・・エントリー前にカメラの電源を入れて確認し、エントリーしてからテスト撮影しようとしたところ、バッテリー切れでシャッターが下りません。何度かトライしても結局ダメ。このダイビングの撮影は断念しました。ダイビングはいつものように上からホールにエントリー。中で浮遊感を楽しんだ後に外洋を流しました。この時期に産卵のために集まるミヤコテングハギの群れをホワイトチップ数匹が追い回していました。こういう捕食シーンを写真に収めたかったのに!
このバッテリーその後調べましたが、以前は機能していたものの、現在機能しません。ヤフオクで格安品を購入したのがまずかったか?
ゲメリス2 3本目はゲメリス・コーラルガーデンで、癒し系のマクロポイントです。カメラを5D+15ミリフィッシュアイからKDN+60ミリマクロへ変更したところ、今度はTTLコンバータの調子がよくないorz騙し騙し写真を撮りました。写真はダスキーアネモネフィッシュ。ミクロネシア固有のクマノミです。ついでにTTLコンバータこいつも機能せず、メーカー送りになる予定。
コーナー3 4本目の夕方のブルーコーナー。これもパラスポ特権のひとつです。夕方なんでコロールから来るショップは既に撤収しています。ここでバラクーダの群れ出ました!昨日のうっぷんを晴らすようにアプローチするも、逃げ足が速く撮られたのは数枚のみでした。
自分 そうそう、同じグループのHさんが私の写真を撮っていたんで、後日いただきました。
夜はシップショップ(船内販売)がありました。写真は撮ったんだけどコンデジがエラーを起こしたんで、画像はありません。なんだかトラブルが続くなぁ。