パラオ5日目(元旦)はパラスポ下船日です。最終日はアクティビティということで、ペリリュー島ツアーを同じAチームのYさんと一緒に申し込んだけれども、ツアー最低催行人員の3人に満たず、フィッシングツアーに変更orzこのツアーは手釣りを楽しんだ後に無人島で昼食、その後シュノーケリングをするツアーです。
朝8時過ぎにパラスポを下船、コロール島に向かいます。船ではトリップディレクターの花木さんが見送ってくれました。天候は曇りでビミョーな予感。しかし、雨は小降りですみました。コロールのパラオ・ロイヤル・リゾートからツアーは出発するのでこちらに集合。元旦ということでお神酒が海に注がれます。
そして、ツアーは出発。参加者10数名の殆どが日本人です。先ずは沖に出て場所を何箇所か変えながら手釣り。エサはイカです。単純な仕掛けですが、カスミアジなどが釣れます。
その後オモカン島に行って、釣った魚を刺身&焼き魚にして昼食。もちろんこれだけじゃ足らないんで、弁当もついています。オモカン島では相変わらず台湾人観光客で賑わってます。パラオを訪れる外国人のトップはここ数年台湾人です。
昼食後に島を散歩して写真を撮った後、その後コロール島に帰ります。その途中でシュノーケリングをするんですが、昼食の残りをエサとしてばらまくと魚が集まること、集まること。これだったらハウジングを持ってくればよかった!
昼食後に島を散歩して写真を撮った後、その後コロール島に帰ります。その途中でシュノーケリングをするんですが、昼食の残りをエサとしてばらまくと魚が集まること、集まること。これだったらハウジングを持ってくればよかった!
ツアー終了後はいったんホテルに戻ってから、今日の下船組みとガイドのチノちゃんとで「九州居酒屋」で夕食。九州といっても、日本の九州じゃない。オーナーの孔さんが中国人なんだけど、中国で九州とは中国のことを指すらしい。ここで評判の火鍋を囲み今回のダイビングを振り返る。チノちゃんからはパラオでの日本人ガイドの生活の話を聞くと、やはりガイド業は長く続けるのは難しいんだなぁとあらためて実感。チノちゃんからは4月以降に開催されるフィリピンでのトゥバタハリーフでのクルーズに来て下さいと誘われるけど、毎年4月は四半期決算で忙しいんだよなぁ。転職でもするか??その後翌日午前3時過ぎパラオ発の飛行機で日本に帰りました。