今日、11日間のトリップから帰りました。今回のトリップの目的はイルカと一緒に泳ぐことと、アメリカでの「リサーチ」です。具体的には、ドルフィン・ドリーム号でカリブ海バハマのクルーズ
に参加しました。
その後はアメリカ東部の地方都市アバディーンの「動物園」を訪問&
五大湖畔にあるシカゴ
を訪問しました。詳しくは後日ブログにアップします♪~
今日、11日間のトリップから帰りました。今回のトリップの目的はイルカと一緒に泳ぐことと、アメリカでの「リサーチ」です。具体的には、ドルフィン・ドリーム号でカリブ海バハマのクルーズ
に参加しました。
その後はアメリカ東部の地方都市アバディーンの「動物園」を訪問&
五大湖畔にあるシカゴ
を訪問しました。詳しくは後日ブログにアップします♪~
今朝の日経朝刊の一面「春秋」に、こう書かれていました。昔の通貨は希少な金や銀でできていたから価値はあったけれど、現代の通貨は紙でできているのに、どうして皆が大切にするのだろう?小学生に聞くと、愉快な答えが返ってきた。「たぶん、思い込みでしょ」。知識や経験に邪魔されない幼い思考は、時に物事の本質を言い当てます。アメリカは悪い出来事が多いのに、どうしてドルだけが「偉い」のか。そう問い返されると、今度は大人が答えに窮する番だ。
ただ、一つ言えるのはそれを本気で疑ってしまうと、ドルは大暴落して80年前に起きた世界恐慌
が再現するということ。そして、前回の世界恐慌の後に訪れたのは第二次世界大戦でした。
確かに人生を振り返ると「思い込んでいるうち」が、人間は最も幸せなのかもしれません(苦笑)。
今日は海の写真屋さん
のアクアスタジオの部活動ということで、滋賀県の醒ケ井で行われた梅花藻(バイカモ)撮影会
に参加してきました。私は車で醒ケ井まで行きました。梅花藻は関西の写真派ダイバーがよく訪れているところなので、関西在住の私としてはこれは一度行っとかにゃならんというわけです。今回の参加メンバーは店主の奥谷さん、店長のカナメさん、他部員の皆さんです。
この日は気温が30度を超える暑さでしたが、梅花藻が咲いている地蔵川の水はとても冷たい。近くから湧き出ているとのことで、すんごく透明度が高いです。
何枚か撮った後で、いったんJR醒ケ井駅に戻り、他のメンバーと合流しました。今回は2~4枚のストーリーのある写真を撮るということになりました。アタマを使うのが苦手な私にとっては荷が重たいテーマです。午前中は場所を一通りチェックして、午後から各々のテーマに基づいて撮影ということになりました。
個人的には絶滅危惧種のハリヨを撮影できたことが成果でした。細かいことは抜きにして、久しぶりに楽しめたイベントでした。
撮影した写真は掲載したとおりです。展示するテーマは決まっていたので、カナメさん覚悟しておいて下さい(笑)。今回も水中写真とは関係のない話です。
今、水泳界で話題になっているスピード社の水着。私が気になったのは株式市場への影響でした。スピード社
はイギリスのノッティングハムに本社のある会社で、ロンドンに本社のあるペントランド・グループ
という企業の傘下にある会社です。
残念ながらスピード社もペントランド・グループも株式を上場していません。
では、日本でスピード社の製品に関係している会社はどこでしょうか?日本国内でのライセンスを取得しているのは三井物産
ですが、三井物産から受託して競泳用水着などの販売を担当しているゴールド・ウィン
です。しかし、ゴールド・ウィンの株はかなり上がった後で(6/5終値235円→6/12高値539円→6/13終値380円)、既に空売りするタイミングも失っていますorz
今回の教訓は”buy on rumor, sell on news”(噂で買って、ニュースで売れ)。こういう基本的マーケットの発想は、どんな時代になっても変わりません。
P.S.北島康介選手のオリンピックでの活躍を期待してます!
MOCのフィリピン人ガイドのネルソン
とマンツーマンのファンダイブ。もう一人の日本人スタッフの矢内さん
は、ライセンス講習組み3人に対応してました。
このネルソンがサービス精神豊富なんで、私はとても気に入りました(笑)。初日のダイビングはビーチ3本。ダイビングの基本スタイルはビーチの日とボートの日と交代のようです。つまり、今日はビーチの日。
最初の2本はラウラウビーチで、3本目はグロットを潜りました。
ワイド派の私としては、もちろんラウラウ名物のアジ玉をワイドで撮りたいということでしたが、ネルソンの提案で、ここはマクロも充実している。1本目はマクロを撮りつつ、アジ玉がどのあたりにいるかチェックして、2本目をワイドにしようということになりました。
5月15日(木)~18日(日)までサイパンに行ってきました。サイパンは近いからいつでも行けると思っていると案外行かないもんで、実に6年ぶりのサイパン行きです。目的は短い日程で南国気分を味わいたかったのと、フォト派に知られているダイビングサービスMOC
がどんなショップが確認したかったのと、
今年は忙しくて花見に行けなかったんで、火炎樹
の花を見たかったからです。相変わらず忙しかったんで、休みを一応確定したのは5月9日(金)。出発まで一週間なかったので、この日の昼休みに予約と入金を済ませました。で、旅行のための荷造りを始めたのは出発日前日の5月14日夜。土日も出勤したんでいつもの悪いクセがまた出ました(苦笑)。翌朝最寄のJR駅の始発(5時44分)に乗って関空へ。今回は時間に余裕があったんで(空港に出発一時間前に着かないことも度々ありますf^_^;)、ラウンジでお茶して後は無料のネットサービスでメールチェックをしてました。
そして関空を出発。6年前は日航グループのJALWAYSが運航してましたが、廃止となって今回はノースウエスト航空のB757に乗りました。
アメリカ系の航空会社はアルコールが有料なんで、ソフトドリンクで我慢。私はビンボー人のうえケチだから(笑)。
機内食は一種類のみで選択の余地はありませんでした。選べないって悲しい(笑)。現地のホテルに到着したのは夕方頃。
ハウジング2セットを組み立てからホテル近くのマクドに行きました。ここは6年前にも行ったことがあります。私は機会があれば現地のマクドを覗くようにしてます。
アメリカのマクドが日本のマクドと違うのは飲み物が飲み放題であることくらいかな。昨年秋のインドネシア・バリ島のマクドはライスがあったり、
バイクで宅配をしていたりで、マクドは世界でも色々異なるところがあります。
その後は近くのスーパーでビールや翌朝のパンを購入してホテルで爆睡しました。今日は珍しく水中写真以外の話。私はここ数年財務の仕事もやってます。いかんせん中小企業なんで財務運用は片手間にやってるにすぎないんだけど、これに関する情報収集がちょっと面白い。今期はドル独歩安で為替差損が顕在化しているので、これをフォローするためにリターンの低いJGB(日本国債)
やSB(事業債)
での運用はあまりやりません。
かといって生のデリバディブ商品
となると、東証
一部上場企業なんで会計方針の変更
の問題や開示の問題、投機的な運用とみなされると監査法人
が黙っていないのでややこしくなってしまいます。
となると、仕組債
での運用に走ることになります。最近のマイブーム(死語)は日経平均リンク債
。理由は仕組債の中では最もシンプルだから。単細胞の私が難しいものを理解できるはずはありません(苦笑)。
この商品は簡単にいうと、日経平均
のオプション
に先物
、場合によってはスワップ
をかませて運用する商品です。運用スタイルはいくつも考えられるけど、ボラティリティ
が高くなる時期に入れるのがベスト。最近でいうと、今年3月17日の世界同時株安時には年利14%の商品を組成できました。現在のところJGBやSBでは通常年利1%台なんで、魅力のある商品だということが分かってもらえると思います。と同時にリスクもそれなりにある商品で、日経平均がある水準以下になると元本を大きく毀損してしまう。それに発行体(サブプライム
でやられている欧米系の金融機関)のリスクも関係します。本来ならMoody's
やS&P
といった格付機関
の情報を頼りにすりゃいいんですが、今年3月のベア・スターンズ
の破綻の時からも分かるように、格付機関の格下げ情報は決してタイムリーではありません。今年春以降噂されているのは、リーマン・ブラザーズ
やメリルリンチ
、UBS
といったところでしょうか。いずれも世界的な大企業なんで、ベア・スターンズのように簡単に破綻させるわけにはいかない企業ですけど。だからリスク管理についてはシビアになり、世界の金融市場の状況や情報に敏感になります。私は調べ魔だからこれが楽しい(笑)。例えば、その中で最近得られた話にはこんなものがあります。原油高騰の余波で、
インドでは農作業用にラクダが見直されています。トラクターでは燃費がかかりすぎるからです。原油価格上昇に比例してラクダの値段も急騰。ラクダ一頭の価格が2年前に比し4-8倍の973ドルをつけています。
もうひとつはアフガニスタンは大麻用のケシ不法栽培が盛ん
なことで知られ、国際的にも問題視されているんだけど、穀物価格高騰の余波で、ケシ農家が相次いで小麦などの穀物作付けに切り替えているという。穀物高騰が麻薬問題対策には役立っているという皮肉な現象です。
いずれも運用には全く役立たないんだけど(苦笑)、話のネタとしては面白いでしょ?
P.S.最近個人投資家ではマイナー国の高金利通貨(豪ドル
、南ア・ランド他)での運用が流行ってますが、これには手を出してはいけません。理由は為替リスクが大きすぎるからです。あれは証券会社の手数料稼ぎだけを考えた商品です(ギャンブルのリスクを楽しむために
、個人が子遣いの範囲でFX
をやるなら話は別です)。
そうそう、ダイビング最終日はダイビングを終えてから、最寄の島に上陸しました。この島はリゾート施設(というかキャンプ場)になっていて、ヨーロピアンだらけでした。ビーチの写真を載せておきます。
港から離れたところにあるショップまで写真の車で移動しました。荷台からプーケットの街を眺めます。
通りに面した所はお店の看板だらけで賑やかです。印象に残ったのはコンビニがかなり多いこと。
ファミリーマートは特に多かったです。ショップに着いてからは各々の予定に基づいて行動です。プーケットで過ごす人たちもいれば、私のようにこの日のうちに帰国する人、プーケットを出てバンコクで観光する人と様々です。私は帰国組なので間もなくプーケットの空港に向かいました。
空港内はこんな感じです。空港内で印象的だったのは格安航空会社のエア・アジアのカウンターが賑やかだったこと。
東南アジアでは知られた航空会社で、日本乗り入れも検討中とか。日本~東南アジア間を一万円台の料金に抑えることを目標としているそうです。それって東京~大阪間の新幹線料金より安いやん!
帰路はバンコクのスワンナプーム国際空港への便を確保できたので、空港内を散策しました。以前この空港はできたばかりの時に実は降りたことがあります。その時はモルディブからの帰路でマーレ→シンガポール→バンコク→関空でスワンナプーム国際空港での滞在時間は一時間くらいしかなかったので、見て周る時間はありませんでしたが、今回は時間があったので中を散策しました。空港内でなにか分かりませんが、大きな展示物があったのでこれを撮影。
かなり広い空港で、ここでお土産のグリコ・プリッツのラフティ味を購入。これはタイ土産で一番喜ばれたとタイ滞在暦10年の同船者の方から聞きました。バンコク23時発の飛行機に乗り、翌朝の6時過ぎに関空に到着しました。で、帰宅したのは午前10時過ぎ。帰宅してから速攻で風呂に5分間つかり、そのまま勤務先へ(笑)。何とかフレックスタイムの午前11時前に到着しました。
今回の旅行は、下船時からすぐ移動したのでプーケットで楽しむことができなかったのが少し残念。次回はプーケットの街を散策したいですね。最後までおつきあい下さいありがとうございました!
さて、今回はクルーズ船のスキューバー・エキスプローラ
号の船内紹介。船室はクラスが分かれていて写真の部屋はいい部屋です。もちろん、私はこの部屋には泊まっていません(笑)。
それから、タイ人の船長は小柄で、気さくな人でした。写真を撮らせてくれというと「先ずあなたが操舵席に座っているのを私が撮ります」ということで、私の写真も撮ってもらいましたが、ここではパス。
船内には大きな冷蔵庫があり、ミネラルウォーターと、1.5ℓサイズのペットボトルのソフトドリンク(各自コップに注ぐ)は無料ですが、その他は有料です。ビールは60バーツ(約200円)、ソフトドリンクは30バーツ、ワインはボトル大が1,000バーツで、クルーズとしては安くもなく、高くもなくという設定です。また、バナナなどのフルーツは好きな時に食べることができます。
そうそう、タイのお札の写真を載せておきます。いずれもプミポン国王の若かりし時の肖像画が載っています。タイでは王室が国民からかなり尊敬されており、空港や街中のいたるところで国王の写真や肖像画を見かけました。
船の本棚には各種のサカナ関係やダイビング関係の本が置いてあるほか、過去のダイビングログ(もちろん、マップ&イラストつき)が置いてありました。これを見るだけでも楽しめます。
ところで、船の最上部にはデッキがあります。けっこう広く、日中は日光浴ができるし、夜に私はデッキ上にてタイ式マッサージ(一時間500バーツ=約1,600円)をしてもらいました。月が浮かんでいる夜空を見ながらのマッサージもなかなかいいもんです。