飯塚さん家のもやし祭り会場となりました。
待ちきれず、
ひとりで始めてる人がいます(^_^;)

里芋の煮っころがしと、 白菜サラダ以外、もやしに占領されてます。
どうしたら、もやしを美味しく食べられるのかな?
もやしの味を感じるのかな?
今回は、様々なシンプル調理法で食べ比べしてみました!

下の写真。
左のお皿がブラックマッぺ。右が緑豆もやしです。

両お皿、
上から順に、
①蒸したもの
②生
③茹でたもの

④油で炒めたもの
(上がブラックマッぺ、下が緑豆もやし)
となります。
●生もやしの味●
まずは、生で頂きます。
ブラックマッぺ(以下マッぺ)・・・細いが、しっかりシャキシャキ歯ごたえがいい。
甘味があるが、少しつくしのようなほろ苦さも感じる。特に、ひげ根部分に香りがある。
緑豆もやし・・・普段食べなれてるもやし。マッぺにくらべほろ苦さを感じない。
●茹でる・蒸す・焼く●
マッぺ・・・茹でると、ほろ苦さが弱まり、食べやすくなる一方、
全体の味が薄くなる。
一方、蒸したものは、
もやしの香り、甘味の味が染み出すように感じる。緑豆もやしにくらべ、味が複雑。
食感は共にしっかり残る。
油で炒めたものは、
ほろにがさが緩和される。炒めてる間に、ひげが少し黒っぽくなり、香りがでてくる。
緑豆もやし・・・茹でると、甘味・味が全体的に薄くなる。
蒸したものは、甘味を感じる。
油炒めは、しょくしょくとした食感。
油でコーティングされるためか、他の調理法に比べプリッとした食感となる。
●まとめ●
今回、生・茹でる・蒸す・焼くの4つの調理法でやった所、一番もやしの味や香りを感じたのは、
『蒸す』調理法でした。
茹でた場合、
お湯に味が流れてしまうので、茹でる場合お湯ごと味わう(スープなど)利用をすると、
もやしが丸ごと味わえると思います。
また、緑豆もやしは、食感とさっぱりとした甘味あり、マッぺはさらに、香り、甘味にもコクがあり、野菜で例えるならサラダゴボウのような深み味。他の食材と合わせた時でも負けないで自己アピール力がありました。






