病気休暇の取得を躊躇っている人へ | 歯列矯正終わりました。

歯列矯正終わりました。

三年かかり歯列矯正が終わりました。

リウマチが発病した当時は寝るも、起きるもつらく、一ヶ月ほどお仕事はお休みをもらいました。
治療の開始時期も、期待される効果もわからなかったので。



でも、症状出現から、生物製剤の投薬開始まで3週間たらずだったせいか、すぐに効果が出て、痛みは3割ほどになりました。仕事できるかもしれないと思い、提出した病気休暇を取り下げるか考えちゃいました。




周囲のススメもあり、時期も良かったので、結局一ヶ月のお休みをいただきました。現在は仕事復帰して一週間ほどたちますが、結果的に休んで良かったなと思っています。





まず、「仕事に邁進」なモードをリセットできたこと。
好きで始めた仕事だけれど、だからこそ「頑張る」事に一生懸命になり過ぎていた自分に気付きました。もっと大事なことがあると。だから、コントロールできる仕事量とこれからの仕事の仕方を考えることができたと思います。





2つめは、毎日仕事で帰宅は夜。土日は掃除や洗濯、買い出しとゆっくりするひまもなく、太陽の日差しや、風の匂い、季節を感じる余裕もなかったような気がします。だから自分の身体から発せられているシグナルを見落としていたんだと気付きました。休みの間にしっかりメンテナンスが必要なところをチェックできたと思います。





3つめは、休みを取ることで、家族の病気にたいする理解が深まったと思います。初期のリウマチは痛みが主体なので、人に理解してもらうのが難しい。特に夫は頑丈な上、病気知らずの元気印で、仕事虫。買い物も洗い物もできず、夕飯もつくれず、掃除や洗濯もできない。そうなって初めて事の重大さ、大変さが伝わったと思います。




リウマチは、成人に多いと言われているし、私のようなら40代は家事であれ、育児であれ、仕事であれ、盛りの時期だと思います。だから、休めないと思ってしまうけど、それでもきちんと病人するのも悪くない。つらいのに頑張ってしまっている人は、勇気を出して休んで欲しいです。


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