自分は感情をどのように理解しているのか、

探ってみることにしました。

 

ここで、

思考と感情の関係性が気になったので、

合わせて調べてみることにしました。

 

 

感情は必ずしも正しくない。

 

一次感情、二次感情があって、

偽の感情の可能性があるから、

そんなこともあり得るのかな。

 

意味付け(思考)によって、

感情は変わる可能性がありますよ。

 

ふ〜ん、

そんなことがあるんだな。

 

一旦は、納得したつもりでした。

 

ただ、ふつふつと本当に?という気持ちが出てきました。

(ここが単純な疑問であったらいいのですが、

一緒に不満?負の感情が伴う。

↑ここは、背景を見る必要があ…

負けず嫌いなどが発動、納得しないと動かないも発動)

 

 

感情がどのように生まれるのか?

 

ジェームズ=ランゲ説:まず身体反応が起こり、それを感じて感情になる。

キャノン=バード説:脳が感情と身体反応を同時に起こす。

認知評価理論:状況をどう評価するかが感情を決める。

 

出来事 → 解釈・信念(思考) → 感情・行動という流れだと思っていたけど、

分野?によって違うのか、

自分の勉強不足か。

 

 

認知評価理論の基本的な考え方

・同じ出来事でも、人によって感じる感情が違う。

・出来事を「どう評価したか」が違いを生む。

・評価プロセス(認知の歪み?)を明らかにすることで、

感情や行動の予測・介入を目指す。

 

まさに、内観やないかい!

 

 

認知評価理論の具体例

 

テストで不合格

・「自分はダメだ」と評価 → 落ち込み、無力感

・「勉強不足だっただけ」と評価 → 悔しさと再挑戦の意欲

 

上司に注意された

・「人格を否定された」と評価 → 怒り

・「成長のチャンス」と評価 → 感謝や前向きさ

 

 

認知評価理論の主な理論家とモデル

 

・ラザルスのストレス・コーピング理論:

出来事を「脅威か」「挑戦か」などと一次評価し、

「自分に対処資源があるか」を二次評価する。

→この二つの評価の組み合わせで、

不安・怒り・希望などが決まるとする。

 

・ワイナーの原因帰属と感情:

成功・失敗の原因を「能力・努力・運」などに帰属すると想定し、

原因の「内的/外的」「安定/不安定」などの次元で感情が変わる。

→例:失敗を「努力不足(内的・可変)」と評価すると、

罪悪感ややる気が生じやすい。

 

 

ふむふむ。

 

 

「脳での状況評価」

「身体の反応」

「過去の経験や文化」が

一緒になって感情が構成される。

という考え方が主流のよう。

 

言い換えると、

外の出来事に対する反応は、

「自分の考え方」

「体の中で起きている変化」

「過去の経験(これは怖いものだ。などの学習)」

これらを脳がそのつど組み合わせて、

怒り、悲しみ、安心などの感情を作り出している(ラベルをつけている)

というイメージか。

 

感情は生体反応じゃなくて、

高次機能の思考が絡む反応なのか。

 

生体反応だとすると無意識の領域だと思われるので、

アクセスするのは難しそうだなと感じでいたが、

思考(意識できる)が絡むとなると、

気づき+その背景の出来事(経験など)を明らかにし、

書き直すことができれば、

感情の出方や行動が変わる。

 

二度目の、

まさに内観やないかい!

 

 

モヤモヤが言語化できてよかった。

 

やることは変わらないけど、

自分的にはスッキリしたので、

何も止めるものはない。

 

今までも誰も止めてないけど、

解釈で歪めていた。

 

前提を書き直します。

 

 

認知評価理論な考え方?

 

自分がしっくりきたのは、

基本的な帰属の誤り(他人の行動原因を、外部的・状況的な要因よりも

その人の内的要因(性格や能力など)に結びつけて判断してしまう認知バイアス)と

「私はこの状況について何を知らないのだろう?」

 

自分の場合は、勝手な想像(妄想)で見えていない部分を補完し、

イラっとしたり、怒りが湧いてきたりする傾向があるので、

 

「何が見えていない?」

「何を見逃している?」

「何が分かってないの?」

 

が有効そうである。

 

 

 

感情には、ものごとを評価する機能がある。

前頭前野→扁桃体の神経回路。

 

マインドフルネスとデフォルトモードが繋がる感じなので面白い。

脳機能と感情の詳しい説明が知りたい方はこちら。

 

 

いま自分にかけたい言葉は、

感情はコントロールできるよ。

です。

 

感情は味方だよ。とか、

感情を感じていいんだよ。とか、

感情はね、自分が作った物語だよ。

は、なんか違うみたいです。