年末の大掃除で、床掃除。

 

人の動きがない場所に、わりと埃が溜まっていたりする。

こんなところは、空気が澱んでいるのかも知れません。

 

少し日本酒を入れて水拭き。

 

フォーっと、なんか輝かしい。

 

ただ、物を元に戻したら、

あっという間に元の状態に。

 

物にもエネルギーがあるんだなと実感。

物が多いと物理的な重さだけではなく、

いろんな意味で重くなるんだなと。

 

物を減らさないと。

 

 

部屋全体はスッキリしたので心地よい。

 

自分の居場所を整えるの大事と思いました。

 

 

 

オッペンハイマーを観ていたら、突然出てきた。

 

 

「ビシュヌ神」と「我は死なり、世界の破壊者なり」

 

 

気になって調べてみたら、こんな記事が。

なるほど。

 

結果に執着すれば、不安に苛まれ、やがて行動をためらってしまう。

その行為は、恐怖や貪欲から生まれるのか。

それとも、自らの本質的な役割(スヴァダルマ)への責任感、

他者への愛、より大きな善への奉仕の心から生まれるのか。

心の奥底にある動機は何?

昇進や利益といった「結果(エゴ)」に心を奪われてはいないか。

 

 

健全な「畏れ」の感覚。

 

年末の御礼参りの後、

壮大な雲の形を見て、

自然の力強さに圧倒され、

思いを馳せました。

 

ちっぽけな人間の願いは、

神様に叶えてもらえるに値するのか、

畏れ多いのではないかと。