エゴについて改めて考えてみると、

なんか漠然としたこんな感じがあるけど、

実際のところ、どんなものなのか分かっていないなと感じた。

 

そして調べてみたところ、

以下のものがヒットした。

 

"ego”の定義:Someone’s ego is their sense of their own worth.

自我とは、自分自身の価値に対する感覚のことである。

自分の主観に基づく感覚なので、自己、自我、うぬぼれ、慢心、自尊心など、

ポジティブなイメージもネガティブなイメージもある。

「エゴ」の意味とは?正しい使い方と類義語・言い換え表現を例文付きで徹底解説 | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)「エゴ」の意味とは?「エゴ」の基本的なニュアンス「エゴ」とは、自分中心の考え方や欲求を最優先に考える心のあり方を指す言葉です。日本語で「自我」と訳されることもありますが、一般的には「自分本位」という意味合いで使われる場合が多いです。たとえば...リンクforbesjapan.com

 
一般的に使われている「エゴ」は、仏教で言うところの「小欲」のようである。

 

心理学的には、「エゴ」は自己と外界を区別し、自分をコントロールする機能を指すので、自分の内側(心?)の話である。

それはエゴですね。とか、我が強いというときは、自分の利益だけを考える、他者の事情を無視して行動する、自分のことばかり考えて周囲の意見を聞かないなど、「自分本位」な状態だと考えられる。

ベクトルが外側に向いている。

 

エゴは自分の一部とするならば、否定したり、なかったことにするのは違う気がする。

気づくことが重要だと思う。

 

 

エゴという言葉だとピンとこないかも知れないけど、

自分本位になっていない?

相手のこと考えてる?

怠け心でてない?

自尊心が傷つけられた?

といった問いかけに、

答えがすぐに出て来なかったら(はぐらかそうとしたら)、

もしかしたら、本心ではないのかも知れません。

 

 

何を守っているの?

何を思い出したくないの?

 

本当はどうしたい?

 

 

この問いかけをするためには、

絶えず自分の内側を見ていかないといけないし、

問いかけに対する反応を見るためには、

自分を整えないと感じきれないと感じました。