エゴについて改めて考えてみると、
なんか漠然としたこんな感じがあるけど、
実際のところ、どんなものなのか分かっていないなと感じた。
そして調べてみたところ、
以下のものがヒットした。
"ego”の定義:Someone’s ego is their sense of their own worth.
自我とは、自分自身の価値に対する感覚のことである。
自分の主観に基づく感覚なので、自己、自我、うぬぼれ、慢心、自尊心など、
ポジティブなイメージもネガティブなイメージもある。
一般的に使われている「エゴ」は、仏教で言うところの「小欲」のようである。
心理学的には、「エゴ」は自己と外界を区別し、自分をコントロールする機能を指すので、自分の内側(心?)の話である。
それはエゴですね。とか、我が強いというときは、自分の利益だけを考える、他者の事情を無視して行動する、自分のことばかり考えて周囲の意見を聞かないなど、「自分本位」な状態だと考えられる。
ベクトルが外側に向いている。
エゴは自分の一部とするならば、否定したり、なかったことにするのは違う気がする。
気づくことが重要だと思う。
エゴという言葉だとピンとこないかも知れないけど、
自分本位になっていない?
相手のこと考えてる?
怠け心でてない?
自尊心が傷つけられた?
といった問いかけに、
答えがすぐに出て来なかったら(はぐらかそうとしたら)、
もしかしたら、本心ではないのかも知れません。
何を守っているの?
何を思い出したくないの?
本当はどうしたい?
この問いかけをするためには、
絶えず自分の内側を見ていかないといけないし、
問いかけに対する反応を見るためには、
自分を整えないと感じきれないと感じました。



