年末年始と映画鑑賞をしております。
その中で心に響いたのが、
「ひゃくえむ」と「かくかくしかじか」。
ひゃくえむでは、
走って、走って、走って・・・
かくかくしかじかでは、
描いて、描いて、描いて・・・
スピリチュアルでは、
整えて、整えて、整えて・・・
なんか共通する。
かくかくしかじかに出てくる日高先生の口癖は、
「描け!」
とにかく描け、手を動かせ、ものを見ろ。と。
描きたいものなんてなくていいんや
ただ描けばいいんや
目の前にあるものを
描きたいものなんか探しとるからダメになる
描けなくなる
自画像描け!
余計なことを考えんでいいから見たまんま描け
不安にどう対処しているのか?に対する
ひゃくえむの財津選手の回答。
結論から言うと
不安は対処すべきではない
人生は常に失う可能性に満ちている
そこに命の醍醐味がある
恐怖は不快ではない
安全は愉快ではない
不安とは君自身が君を試すときの感情だ
栄光(目標)を前に対価を差し出さなければならない時
ちっぽけな細胞の寄せ集め一人
人生なんてくれてやれ
現実逃避に関するひゃくえむの海棠のセリフ。
現実は勝手に消えてくれない
俺は俺を認める
現実に対し
目をふさいで立ち止まるのと
目を開いて逃げるのは大きな違いだ
きっと
現実を直視するのはとてもつもなく恐ろしいことだ
認めたくねえことも認めなきゃいけねえ
でも
本当に現実を変えたいなら
現実を否定したいなら
向き合ったうえでやらねえとダメだ
じゃなきゃ
目を閉じて立ち尽くすことになる
現実が何かわかってなきゃ
現実からは逃げられねえ
気をつけろよ
これらの作品に出てくる人物たちは、
ひたすら「自分」と向き合っている。
その背景や見ているもの、目指すものは違うけれども。
もうね、
やるかやるかしかないよね。って感じです。
整えた先に何があるのか分からないけど、
整えないと見えない世界はあると確信しています。
信じてやるのみ。