たびたび遭遇するあるパターン。
自分の部屋で仕事していると、
休憩スペースで自分とは関係ない話題で盛り上がっている。
なぜかモヤモヤするのと、
なぜか邪魔しちゃいけない気がする。
なので、部屋の外に出て、その場を通り過ぎるのに躊躇する。
まあ、普通に考えてなんで?って感じなんですが、
そう思ってしまう。
それを紐解いてみました。
まず、その時の状況を思い返してみる。
楽しそうで羨ましいな。
話の輪に入れない悲しみ。
役に立てないもどかしさ。
が出てきた。
次に、その時の感情を思い出して、
感じてみる。
すると出てきたのが、
うざい。
早く終われ。
(他人の恋愛事情とか噂話とか本当にどうでもいいので)
そして、
その場から早く離れたい。
逃げ出したい。
(ソワソワする)
?????です。
状況的になぜそんな感情が湧き出てくるのか不明。
その原因を探ってみる。
ふと小学校低学年の時に、
母親に怒られた場面が浮かぶ。
その状況を思い出してみる。
ひとつ思い出しては、
状況や感情の確認。
次に思い出したことを丁寧に見ていく。
そして分かったのが、
・理由も分からず、怒られている。それも激怒(鬼婆のようだった)。
・母親が求める正解を答える必要があった。
・余計なことを言ったら、火に油を注ぎそうな感覚。
・泣いてちゃ分からない。と、泣くことを禁じられた。
・その後、自分で対処することは許されず、信用されなかった。
他にもいろいろあると思うが、
これらが一度に起こったので、
思考停止していたと思う。
なので、この出来事に紐付きそう場面に遭遇するとフリーズして、
怒られる(責められる)んじゃないかと不安でお腹が痛くなる。
(実際は全然関係ないのに、無意識に)
思い返して分析するに、
母はしつけのために怒っていたのではなく、
自分にとって不快な状況を早く目の前から無くしたい一心での行動だったのではないか。と。
結局、なぜ怒られたのか言われた記憶がない。
今後どうしらいいのかは言われた気がするが、
その理由については聞いた記憶がない。
その後、
これと同じ状況になるのは絶対に嫌だったので、
何が地雷なのかひたすら観察した。
今回のもやもやする状況と何が構造的に似ているのかというと、
自分の意見が言えない状況で、
勝手に話が進んでいる。
自分がその場に出ていくと話を中断させてしまう恐れがある。
そのため、動けない。
全然関係ないように思えた出来事が、
紐解いていったら、
繋がっていました。
癒していくのは大変そうだけど、
対象が見えているので、
効果は期待できるかなと思います。
そして、この出来事に対するヒントかなと思うような出来事が。
誰ソ彼ホテルのとある場面。
それこそ
パンジーになって
愛されたいと願うくらい
(今回のパンジーの花言葉は、「わたしを思って」かな)
そうだよ
お前は優秀で努力家だったじゃないか!?
だったら
自分を見てくれない相手なんて
気にしなくて良かったんだ!!
もっと自分に自信を持てば
こんなところに来ることはなかっただろ!?
ちなみに、件の人物は母親への執着により、身を滅ぼしています。
もうこの感情は必要ありませんので、
はい、さよなら〜。