男性UVケアの常識が完全に変わった
最新の調査で、25〜44歳の男性の約8割がUVケアをしているという驚きのデータが出ました。 「え?男が日焼け止め?」と抵抗感を持つ人は、もはや0.6%しかいません。
ジェンダーの壁は、完全に消滅したと言っていいでしょう。
目的はモテるためではなく「防衛」
なぜここまで普及したのか? 私がビジネス開発の視点で注目したのは、その「動機」です。
将来のシミやシワを防ぐためではなく、「今の肌の赤みやヒリヒリを防ぎたい」から。 つまり、異常気象の猛暑から身を守るための「防具」として使われているのです。 通勤時に使われる割合がレジャーを上回っているのが、その証拠ですね。
「面倒・ベタつく」は事業の種になる
とはいえ、まだまだ不満はあります。 若者は「ベタつくのが嫌」、ミドル層は「塗るのが面倒」。
アパレル業界の最前線から様々なバリューチェーンを見てきた私から言えば、この不満こそが「次の巨大ビジネス」の種です。
コスメの枠を超えて、アパレルや食品、ITなど、異業種の知見がここに流れ込んでくるでしょう。
ビジネスもライフスタイルも、「当たり前を疑う」ことから進化が始まります。 皆さんの今年の猛暑対策、ぜひ教えてください。
最近の日差しは強すぎる
肌の丈夫な私でさえ、最近は、長時間外出する際は日焼け止めを買います使います
正直、自分が日焼け止めを塗るなんてって、思っていたタイプなので、それほど肌に対して影響が出る気候になってしまったのでしょうね
地球をこんなにしてしまったのは私たちですから、そこだけは忘れてはいけないですね
SDGS実践しましょう!
しまだこうじ










